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副業解禁している企業10選!!企業が副業を許可する理由とは??

近年、従業員の満足度の向上やスキルアップなどを目的として副業を解禁している企業が増えつつあります。

また、超少子高齢化問題での労働者不足の解消のために政府も副業を推進しているんです。

終身雇用の崩壊や年金問題などの不安を少しでも解消するために副業を始めているサラリーマンが増えているのも事実です。

ですが、まだ副業を許可していない企業が多く存在しています。

なので、現在就活をしている大学生や転職をしようとしているサラリーマンの方のためにも、今回は副業を解禁している企業についていくつか紹介していこうと思います。

なぜ企業が副業を禁止するのか

そもそもなぜ企業は副業を禁止するのでしょうか。

副業ができれば、従業員は収入が増えるので、生活に余裕ができて良いことしかないように思えますが、実は企業側としては以下のデメリットがあるんです。

  • 長時間労働
  • 情報漏洩
  • 会社の利益を損なう

長時間労働

本業+副業をするとなると、副業にもよりますが、労働時間が長くなってしまいます。

これが原因で、体調を崩したり、仕事中に寝てしまったりして、本業に支障をきたす可能性があります。

企業からしたら、従業員に給料を払っているのにも関わらず、仕事を疎かにされてはたまったもんじゃないですからね。

情報漏洩

社内の情報が外に流されてしまっては、企業側からすると困ります。

例えば、売り上げのメインとなっている独自の商品のノウハウを社員が副業先で漏らしてしまうなんてこともありえますからね。

会社の利益を損なう

競合他社で副業されてしまうと、今までよりも生産性が上がってしまい結果的に相手の売り上げに貢献してしまうことになります。

また、最悪の場合は従業員がヘッドハンティングをされてしまう可能性があるので、企業からしたら、このようなリスクを抑えるためにも副業を禁止したがるのです。

企業が副業を解禁する理由は??

逆に企業が副業を解禁する理由について見ていきましょう。

  • 会社のPRになる
  • 従業員のスキルアップ
  • 従業員の満足度の向上

会社のPRになる

政府が副業を推進している中で、副業を解禁すれば、働き方改革を進めている先進的な企業という良いイメージをアピールできます。

また、まだ副業を許可している企業は少ないため、「副業を解禁している企業」というだけでも、企業の魅力の一つになりますので、応募者が増えて結果的に優秀な人材が集まりやすくなります。

従業員のスキルアップ

企業が副業を解禁することで、従業員のスキルアップも期待できます。

例えば、本業で営業をしている人が副業で記事作成をしている場合は、ライティングスキルが身に付きますし、YouTuberをしている場合は、動画編集能力が身に付きます。

このように本業での業務ではなかなか身につかないスキルを身につけることができます。

従業員の満足度の向上

企業で働く上で従業員が抱える一番の悩みが給料の低さだと思います。

特に若手の多くの社員の方は、このような悩みを抱えているでしょう。

企業としても従業員の給料を上げたいの山々ですが、利益が優先なので人件費を抑えたいのが本音です。

ですが、副業を解禁すれば、収入が今よりも増やすことができるので、従業員の不満を解消することができ、結果的に従業員の満足度向上につなげることができます。

副業解禁企業10社

さて、本題に入りましょう。

副業を解禁している企業をまとめてみたので、就活をしている学生や転職を考えているサラリーマンの方は参考にしてみてください。

ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社は、携帯3大キャリアの1つであるソフトバンクを提供している会社になります。

2017年11月から副業を解禁し、副業の許可基準として「本業に影響を与えないこと」と「本人のスキルアップや自己成長につながること」の2つが挙げられています。

既に300人以上の従業員が副業の申請をしていて承認されています。

副業の内容としては、プログラミングやグラフィックデザイナー、WEBサイト作成、研修講師など様々です。

副業の解禁だけでなく、いつでも好きな時間に出社・退社ができるスーパーフレックスタイム制も導入されています。

ヤフー株式会社

ヤフー株式会社は、検索エンジン「Yahoo!JAPAN」を運営している企業になります。

従業員が社外で様々な経験やスキルを積むことを目的として、事前に申請があれば副業が許可されています。

また、お小遣いが稼げるサービス「Yahoo!JAPANクラウドソーシング」といったクラウドソーシングサービスを運営しています。

そんなヤフーは、自由な発想を生み出すための働き方を重要視しているため、自由な時間、自由な場所で働ける制度まで導入されています。

ランサーズ株式会社

ランサーズ株式会社は、クラウドソーシングサービス「ランサーズ」を運営している会社になります。

副業をする場合、申請などは特に必要なく、申告だけで始めることができるそうです。

ランサーズは、社会全体の働き方改革を推進していて、企業の働き方改革や複業を取り入れたい企業向けの支援を積極的に行っており、その一つとして、複業を積極的に容認することで個人の活躍の場を広げて社内外の人材の才能を開花する取り組みを行っています。

株式会社サイバーエージェント

株式会社サイバーエージェントは、無料ブログサービス「Ameba」やネットTV「AbemaTV」を運営している会社になります。

2015年2月には副業を解禁していて、事前申請をすれば副業はできるそうです。

ただ、副業の内容として、「本業にプラスになる」「本業の邪魔をしない」が条件だそうです。



株式会社DeNA

株式会社DeNAは、ゲームプラットフォーム「モバゲー」や使っていない車をシェアできるサービス「Anyca」など、様々な事業を展開している会社になります。

本業に支障を出さない会社に迷惑をかけない健康管理時間を遵守するの3原則を、上長および副業運営事務局が確認して承認してもらえれば、副業ができるそうです。

副業解禁以外にも、社員と他部署の本部長が合意すれば異動が実現できる「シェイクハンズ制度」や他部署の仕事を兼務できる「クロスジョブ制度」といった新しい制度も導入しています。

サイボウズ株式会社

サイボウズ株式会社は、グループウェア「サイボウズOffice」を販売・開発している会社になります。

会社の資産を毀損する恐れがなければ就業規則として副業は認められています。

また、本業がある人で複業としてサイボウズで働きたいという人を複業採用という形で募集をしています。

株式会社メルカリ

株式会社メルカリは、フリマアプリ「メルカリ」を運営している会社になります。

従業員が副業をすることで社内だけでなく、広い視野で学びを得ることができ、その学びが仕事に還元してくれると期待しており、創業時から副業を推奨しています。

ソニー株式会社

ソニー株式会社は、音楽プレイヤーの「ウォークマン」やPCの「VAIO」、ゲーム機の「プレイステーション」などの人気機器の開発・販売をしている会社になります。

副業を禁止するなどの就業規則などはなく、申請して承認をもらえば、副業を始めることができます。

他にも、会社に行かなくても、ネット環境があるところであればどこでも働くことができる「テレワーク制度」の導入やLGBTの社員が働きやすい環境整備も行っています。

ライフネット生命保険株式会社

ライフネット生命株式会社は、生命保険商品「ライフネット生命」を提供している会社になります。

2010年から正社員及び契約社員に事前申請があれば、副業を認められています。

また、去年から新たな採用の枠組みとして30歳未満で週3~4日働けることが条件として「複業採用」を開始されています。

株式会社エイチ・アイ・エス

株式会社エイチ・アイ・エスは、旅行はもちろんの事、ホテルやテーマパークなどの事業も展開している旅行会社になります。

2018年4月に「楽しい職場づくり」の4つの施策の中の一つとして「副業解禁」が発表されました。

旅行会社の中で副業解禁をした会社は、エイチ・アイ・エスが初となります。

社外での経験を社員のスキルアップやサービスの改善にも活かしたいといった考えから副業が容認されています。

ただ、他の企業に雇用されることは禁止されているので、注意が必要です。



就職するなら副業解禁企業にしよう

今回は、副業を解禁している企業について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

大手企業ばかり紹介してきましたが、中小企業でも副業を容認している企業はたくさんあります。

就職するなら収入増加やスキルアップなどが見込める副業を自由にできる企業にしましょう。

副業を許可してない会社でもバレずに副業をしようとすればできるのですが、どうせやるなら堂々とやりたいですからね。

就職先を決める際、業界や給料などで決める方が多くいますが、副業ができる企業かどうかも今後重要となってきます。

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