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大学生が月50万円稼ぐ方法とは!?オススメの副業5選!!

大学生が月50万円稼ぐ方法とは!?オススメの副業5選!!

プー太郎

大学生でも月50万円稼ぐことってできますか??
〇〇をすれば、大学生でも月50万円を稼ぐことは可能やで!!

副業おじさん

大学生がバイトで稼げる金額は頑張っても月に10万円〜15万円ほどだと思います。

しかし、自分の物欲などを満たそうと思うと、まだまだ足りないと感じている大学生少なくないと思います。

そこで今回は、大学生でも月50万円を稼ぐ方法を紹介していきます。

この記事を最後まで読むことで以下の5つについて理解することができます。

  • 大学生が月50万円稼ぐ方法
  • 大学生が月50万円稼ぐ上での注意点
  • 大学生が月50万円稼げるオススメの副業

大学生が月50万円を稼ぐにはアルバイトだけでは不可能

いきなり結論から言うと、大学生がアルバイトだけで月50万円稼ぐことはまず不可能です。

全国大学生活協同組合連合会が2021年3月に公表した「第56回学生生活実態調査」によると、大学生の平均アルバイト月収は、自宅生で約3万8千円、下宿生で約2万6千円だったそうです。

ただし、これはあくまで平均の数値で、頑張り次第で月10万円程度ならば可能でしょう。

私自身は学生時代、コンビニで8万円程度稼いでいましたし、それこそ二桁稼ぐ友人も居ました。

ですが50万円は次元が違います。

先ほどの平均月収で見ると、自宅生でも1年働いてやっと届くかどうかという数字、もはや年収です。

これを1か月で稼ぐのなら、アルバイトではなく他の手段を考えないといけません。

参考:https://www.univcoop.or.jp/press/life/report56.html

大学生が月50万円を稼ぐには副業がオススメ

では、具体的にどうすべきなのか。

これも結論を先に言うと、ズバリ副業がオススメです。

副業を行うことで、種類によってはアルバイトを大きく超える収入を得ることが出来ますし、頑張り次第で時間単価(時給のこと)を上げることが可能です。

また、稼ぎは多くなくとも、ポイ活のような手軽な副業も存在します。

例えば、楽天ポイントのポイ活は、広告をクリックすれば1ポイント貰うことが出来ます。

これなら通学時間や講義の合間にも出来ますよね。

本記事でも、後半でいくつかの副業を取り上げて解説しますが、こうした副業を行うことで、月収50万円の道がおぼろげながら見えてきます。

大学生が月50万円を稼ぐ上での注意点

月収50万円を稼ぐために、副業は極めて魅力的な手段です。

その一方で、副業を行う上で押さえておくべき注意点もあります。

3点ほど見ていきましょう。

学業を疎かにしてはいけない

当たり前のことではありますが、副業に注力するあまり、学生の本分である学業が疎かになってはいけません。

講義を休むなどして単位が取れなかったり、留年してしまったりしては本末転倒です。

収入が安定してくると「副業で稼いでいるし、これで食べていこう。大学や就職なんてどうでもいいや」と思うこともあるかもしれません。

確かに稼げているうちはそれで良いかもしれませんが、稼げなくなった時が問題です。

つぶしが利かなくなる可能性があります。

講義にはしっかり出席して単位を取り、大卒の肩書を持っておきましょう。

そのためには、“月〇万円稼ぐ!”という目標のもと、無理のない計画を立てることが大切です。

高額案件の詐欺には気を付ける

誰でも出来る簡単作業で月収10万円!」「1日30分の作業で月5万円稼げる!」。

副業を始めようとあれこれ調べると、この手の文句を目にすることもあるでしょう。

すぐに稼ぎたい気持ちが強いと、非常に魅力的に映るセリフかもしれませんが、このような“条件が良すぎる”案件には注意しましょう。

詐欺の可能性があるからです。

投資で勝つ方法や儲かる副業の始め方などの情報商材を販売している業者にありがちで、SNS上やWEBサイト上でしばしば目にする文言です。

実際に購入しても具体的な方法は書かれておらず、返金して欲しくても出来ない場合が多いです。

副業とて仕事ですので、労せずしてお金を得ることは出来ません。

甘い誘い文句には乗らないようにしましょう。

稼げるまでに時間がかかる

副業を始めてみると分かりますが、すぐ50万円稼げる、ということはまずありません。

もしそれが可能なら、誰もアルバイトなどしないでしょう。

副業は基本的に実力がモノを言いますから、いきなり大きな収入を狙うのではなく、まずは経験を積むことからスタートします。

ここでありがちなことは「思っていたのと違う」と、途中で挫折してしまうことです。

例えば、ブログ運営の継続率は、1年で10%程度と言われています。

100人いても、1年後には90人が辞めてしまう。

継続することの難しさが分かりますね。

SNSなどで成功した先駆者たちの声に触れることもあると思いますが、結果を出すには時間がかかることを覚えておきましょう。

副業をしたら確定申告は忘れずに

副業を行う上で避けては通れない手続き、それが確定申告です。

確定申告は、1月1日から12月31日までの1年間で得た所得に対して、所得税をどのくらい納めすぎているのか、あるいはどのくらい納めていないのかを確定させる手続きを言います。

副業をしている大学生は、場合によって確定申告が必要になります。

具体的なケースは2つあり、1つ目はアルバイトと副業をしていて、アルバイトの収入から55万円を引いた額と、副業の収入から経費を引いた金額の合計が48万円を超える場合です。

2つ目は、副業だけをやっていて、副業の収入から経費を引いた額が48万円を超える場合です。

48万円がボーダーと覚えておきましょう。

どんな副業でも大学生が月50万円稼ぐには継続が必要

先ほど、副業で稼げるようになるには時間がかかると述べました。

これはどの副業であっても同じで、やはり最初は実力(スキル)を付けていくことからスタートします。

ここで重要なことは“途中で投げないこと”です。

副業で稼ぐことが出来る人は、大学生に限らずどなたも継続力があります。

始めたばかりのころは、頑張りが報われず、辞めたくなることもあるでしょう。

しかし、辛いからと辞めてしまうか、そこで踏ん張って頑張り続けられるかは、その後大きな差となって表れます。

すぐに結果は出なくとも、コツコツ続けていけば少しずつ成果は出ますから、粘り強く継続していきましょう。

大学生でも月50万円稼ぐことが可能な副業5選!!

ここからは、大学生でも月50万円の収入を目指すことが出来る副業を、5つご紹介します。

仮想通貨の草コイン投資

草コインとは、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨の総称)の中でも時価総額が小さく、知名度も低い仮想通貨を指します。

裏を返せば伸びしろがあると言うことです。

加えて、日本円で1桁から3桁で購入できる通貨もあり、小額からの投資が可能です。

そして、将来的に価格が急上昇した場合は、10倍、100倍もの儲けを得ることも出来ますので、夢のある投資方法と言えます。

注意点としては、マイナーなコインゆえに、いざ売ろうとしても売れない可能性があることや、場合によっては価値がゼロになってしまう可能性があることなどが挙げられます。

草コインはハイリスクハイリターンな投資方法のため、基本的に余裕資金で行うと良いでしょう。

どこの取引所で取引をするか迷った際は、国内の取引所のGMOコイン 公式サイトがオススメです。

GMOコインは、送金手数料が無料なので、海外の取引所でしか扱っていない草コインを購入する際に日本の投資家にすごい重宝されています。

顧客満足度No.1

Pocochaでライブ配信

Pocochaはライブ配信アプリの1つです。

特徴としては、操作性がシンプルなこと、初心者でも稼ぎやすいことなどが挙げられます。

また、アプリをDLして簡単な設定さえすれば、すぐ配信が可能であり、録音機器も不要です。

それていて、月収100万円超えの配信者も多く在籍していますから、シンプルかつ稼げるライブ配信アプリと言えるでしょう。

また、大学生で実際に月に50万円以上稼がられている方もいますから現実味があります。

一方、ライブ配信するわけですから、相応のトーク力やコミュニケーション力、高い配信頻度が求められます。

Pocochaでは、ダイヤという専用の通貨を獲得して稼ぐことになります。

ダイヤには、配信時間に応じて獲得できる時間ダイヤと、リスナーからの注目度に応じて獲得できる盛り上がりダイヤの2つがあります。

そして、獲得したダイヤは1ダイヤ1円で換金出来るという仕組みです。

自分の容姿やトーク力に自信がある方には一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

Pococha(ポコチャ)-ライブ配信アプリ

Pococha(ポコチャ)-ライブ配信アプリ
開発元:DeNA Co., Ltd.
無料
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アフィリエイト

アフィリエイトは、自分のWebサイトやメルマガ、ブログなどに商品の広告リンクを貼り、広告を見た人がそのリンクを経由して商品を購入した際に、その紹介料を得る稼ぎ方です。

流れとしては、ブログやWebサイトを立ち上げた後に、ASPと呼ばれる広告主とアフィリエイターを仲介するサービスに登録し、紹介する広告を選んでWebサイトに貼りつけることになります。

アフィリエイトの特徴は、始めやすく、且つリスクが少ない点にあります。

それでいて、アクセスを伸ばして、うまく読者を集めることができれば、大学生が月50万円を稼ぐことは可能です。

今からアフィリエイトを始めたいと思っている方は、とりあえず、貼り付けれる広告をたくさん取り扱っているA8.netに登録するようにしましょう。

会員登録無料!!

プログラミング


プログラミングとは、Webサイトの作成やアプリの開発などを行ってお金を得る稼ぎ方です。

アプリ開発用の言語など、様々な言語を用いてプログラムを作るので、専門的な知識が求められる副業と言えるでしょう。

また、大抵のプログラムは膨大な量になりますし、1文字でも間違えると正常に動作しません。

そのため、体力や高い集中力も要求されます。

その分報酬は多く、初心者であっても、3か月で月5万円、1年で月20万円ほど稼ぐことが出来ます。

開発実績がある程度あれば、月50万円以上で任せてもらえる仕事も多くあるので、大学生活の隙間時間にスキルを伸ばしたいなら、プログラミングはオススメです。

技術を身に付けるまでには時間を要しますが、今はyoutubeなどを使って独学で勉強することも可能ですし、一度身に付けてしまえば「案件が取れなくて困る…」ということも考えにくいでしょう。

ただ、プログラミングを独自で勉強するのは、効率が悪いです。

本気でプログラミングを始めてみたいという方は、あのホリエモンさんも絶賛のTECH CAMPで一度プログラミングの基礎を無料体験してみるのもオススメです。

ホリエモンも絶賛!!

出前館の配達員

最後は出前館 配達員です。

配達員といっても、ここではアルバイトではなく業務委託の配達員を指します。

業務委託の方が稼ぎやすいからです。

出前館の特徴として、UberEatsなどの他のフードデリバリーと比べて高単価(東京都内23区だと1件715円)であることや、利用者も多い(=依頼が多い)ことなどが挙げられます。

1件715円ですから、効率よく配達すれば、時給3000円(1時間に4件)も可能でしょう。

時給3000円稼ぐことができれば、170時間ほどで月50万円稼ぐことは可能です。

毎日1日に6時間ほど働けば、実現可能です。

配達員になるための敷居も低く、最短3日で配達員になることが出来ます。

一方で、業務委託は歩合制なので時給が保証されないことや、個人事業主扱いになるため労災がないことなどには注意が必要です。

業界トップクラスの高単価

大学生で安定して月50万円稼ぐなら自分にスキルを身につけて価値を高めるべき

ここでは、大学生が副業で月50万円の収入を目指すというテーマでお話をしてきました。

その中で、何回かスキルという単語を使いましたね。

本文中でも出てきましたし、紹介した副業の中でも、特にライブ配信やプログラミングは、稼ぐためにスキルが求められることが分かります。

つまり、少しずつ実力をつけて自分の価値を高めることが、副業で稼ぐ近道と言えるのです。

決して楽な道ではないかもしれませんが、その道を進んだ先で月収50万円に辿り着けたなら、そのときの達成感は計り知れないでしょう。

自分に自信も付くでしょう。

1歩1歩、前に進んでいきましょう。

ホリエモンも絶賛!!

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