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【治験体験談】東京で大学生時代に治験バイトで実際に計100万円稼ぎました

東京で大学生をしていて、10万円、50万円とまとまったお金が欲しくて、治験バイトを始めようと思っている方少なくないと思います。

ですが、「東京で治験バイトをやったらどれくらい稼げるんだろう」、「大学生でも治験バイトに参加できるのか」など気になる点も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、大学生時代に実際に東京で治験バイトをやっていた私が東京で治験バイト始める方法や実際に稼いだ金額などを紹介していきたいと思います。

この記事を最後まで読むことで、以下の3点のメリットがあります。

  • 東京の治験バイトの報酬相場がわかる
  • 東京の治験バイトを始める方法がわかる
  • 大学生が治験バイトを始めるメリットがわかる

治験では具体的にどんなことをするの??

そもそも治験とは、どういったことなのでしょうか。

治験とは、世の中に出る前の新薬の効き目や安全性を確かめるために、被験者となって実際に薬を試すことをいいます。

私たちが普段使う薬は全部この治験を通してから世の中に出るようになっているので、治験はなくてはならないものです。

治験には通院タイプ入院タイプに分けられます。

通院タイプは入院タイプよりも拘束時間が短くて、負担が軽いものが多いです。

入院タイプは病院に入院するので拘束時間が比較的長く、2泊3日と短いものから1ヶ月以上といった長期の日程まで存在します。

では治験では具体的にどのようなことを行うのでしょうか。

どちらのタイプでも基本的に薬やサプリメントを服用し、その後の経過を観察していくといったことを行います。

治験の内容により頻度や回数は異なりますが、ほとんどの場合、薬を服用した後は採血が行われます。

多い時ですと、一日中ずっと採血をしなくてはいけない日もあったりします。

また、薬を投薬した後の何時間かはベッドの上で安静にしなければいけません。

東京には治験の案件が多い!?

国内の治験の案件は主に東京・大阪・福岡を中心に募集されています。

その中でも特に治験の案件が多いのが東京です。

ネットには多くの治験の募集サイトが存在しますが、どのサイトでも東京の案件が一番多く掲載されているなぁと感じます。

また、東京は案件が多い分色々な種類の案件があるので自分に合ったものを選べることができて良いかもしれません。

東京の中にも実施されている場所はたくさんあり、私が見た中ですと池袋新宿五反田浅草八王子など幅広い地域で募集が行われていました。

これだけたくさんの場所で参加できるなら交通の便も良いですよね。

他にも、東京近辺の神奈川や千葉、埼玉でも募集されていることが多いので家から近いところを選んでみるのも良いかもしれません。

大学生でも治験に参加できる??

治験のバイトは若年健康男性を対象としたものや高齢者向けのもの、薄毛の人や肥満の人向けなど様々な案件があります。

その中でも特に多いのが若年健康男性向けの案件で20歳から40歳付近までを対象としています。

したがって、成人男性であれば大学生でも治験に参加することは可能です。

治験のバイトは平日に行われることが多いので、授業が少なくなってくる3年生から参加することをおすすめします。

治験に参加するにあたってまずは治験募集サイトへの登録をする必要があります。

治験募集サイトは色々ありますが、クチコミなどを見て信頼できるものに登録するようにしましょう。

登録した後はプロフィール入力(年齢、身長、体重など)や過去の病気の有無などの簡単な問診を行います。

その後事前検診を行うのですが、守るべきことがいくらかあります。

  1. 1週間前から激しい運動をしない
  2. 暴飲暴食を控える
  3. 規則正しい生活を心がける

といったようなものです。

これらのことをきちんと守らないと落とされる確率がかなり高くなってしまいます。

その後事前検診で合格した人たちは当日病院に集まります。

そこで最終の検診が行われて、結果のいい人からメンバーに選ばれるという流れです。

大学生が治験を始める際のメリット

高額報酬を得られる

まず、なんと言っても高額報酬がもらえる点が一番大きいです。

日程や試験の内容にもよりますが、一日で約2~3万円が相場になっていることが多いです。

私がよく参加していたのは3泊4日の日程だったのですが、大体10万円から12万円の報酬を頂いていました。

治験には入院するタイプと通院するタイプがあるのですが、入院タイプは拘束される時間が長くなるためにもらえる報酬もより高くなります。

大学生のアルバイトの平均月収が約3万円なので、それに比べたら治験のバイトはとても割が良いですよね。

また、治験でもらえる報酬はあくまで臨床試験ボランティアに対する謝礼なので税金が引かれず満額を受け取ることができます。

しかし、1年間で20万円を超えると雑所得に該当し、課税対象となって確定申告をする必要が出てくるので注意が必要です。

自由な時間が多い

治験は採血と薬の摂取以外の時間は基本自由な時間が多いです。

大学生であれば大学のテストの勉強をしたり資格の勉強をしたりと空いた時間を有効活用できます。

私は、持ち込んだノートパソコンでプログラミングの勉強をしたり本を読んだりして過ごしていました。

病院内にはテレビゲーム漫画パソコンボードゲームなどの様々なアメニティがあるので、飽きずに過ごせるのではないかと思います。

ジュースやお菓子などはありませんが、麦茶とウォーターサーバーが置いてあるので自由に飲むことができます。

私以外の人は漫画を読んだり、パソコンで動画を見たり、ひたすらスマホをいじったりとみんなそれぞれ自由に過ごしていました。

節約できる

治験の内容にもよりますが、基本朝・昼・晩で食事が出るので一人暮らしの大学生なんかにはとても助かります。

食事はほとんど弁当ですが、魚や肉、野菜など栄養のバランスが取れる献立になっているので健康の心配も入りません。

他にも、投薬日以外はお風呂に入ることができたり、洗濯機を使うこともできます。

また、ベッドに備え付けの充電器は自由に使うことができますし、病院にはWi-Fiも用意されているのでスマホのギガ数なども節約することができます。

このように食事代や水道光熱費、電気代を浮かせることができるので一人暮らしの大学生は特に助かりますよね。

大学生が治験を始める際のデメリット

副作用の危険性がある

治験で用いられる薬はすでに海外で利用されていたりするものも多く、また人に対して使用するのが初めての薬でも理論上人にも安全であると確認できているものであったりと、生命に危険な副作用が起こらないように最大限の努力がなされています。

しかし、治験は臨床試験なので全くリスクがないとは言い切れません。

治験の最中に副作用が出る可能性もありますし、何日か経って体に異変が出るかもしれません。

私自身今まで何回か治験に参加しましたが、今のところ体に重大な害が及ぶような副作用が起こったことはありません。

私個人の意見としては、きちんとした会社の行っている治験であればそんなに心配する必要はないのかなと思います。

また、中には投薬後気分が悪くなったり、目眩がするといったこともあるのでそのような時はすぐに看護師の方に伝えるようにしましょう。

拘束時間が長い

治験は自由な時間は多いですが、その分拘束時間も長いです。

食生活から生活習慣まであらかじめ決められているので全て従わなければいけません。

個人的に一番辛かったのが、食生活です。

私はハンバーガーやラーメンが好きなのですが、もちろんそんな脂っこいものはメニューにありませんでした。

食事も美味しかったのですが、前の日に食べた弁当と同じ弁当がまた出ることもあるのでその時は飽きました。

生活習慣の方は、夜の11時に就寝し朝は8時ごろに起きなければいけないので、夜型の人はなかなかきついかなと思います。

また、運動や筋トレ、外出なども禁止されていて常に体を安静にしておかなければいけません。

採血がほぼ毎日ある

治験ではほぼ毎日採血が行われます。

特に投薬日前後は多く、一時間おきに行われます。

注射針が苦手な人には苦痛かもしれませんね。

しかし最近では採血の際に毎回注射するのではなく、留置針といって一回刺すだけでその後の採血ができるものがあるので毎回痛い思いをしないですみます。

東京の治験の報酬額の相場について

東京の治験の報酬額の相場は、通院タイプで、1日7千円~1万円、入院タイプで1日2~3万円となっています。

例えば2泊3日の案件ですと、8万円もらえることができ、3泊4日ですと10~12万円の報酬をもらうことができます。

他にも多いのが、2回の日程に分けて行われる治験で、◯泊◯日×2回といったものが存在します。

このような間が空く案件の場合はその期間中も体を安静にする必要があり、拘束される時間が増えるので報酬額も大きくなります。

長い案件ですと、1ヶ月間のものもあり、30~50万もの額をもらうことができます。

もちろん、拘束時間の他にも治験の内容により報酬額は大きく異なります。

例えば、薬の服用により眠気が起こったり、お腹を下してしまうといったような副作用が出る治験は通常の治験よりも報酬額が高かったりします。

他には、尿をするときに毎回採尿をしなければいけないようなものもあります。

また、年齢や体重の制限、疾患の有無などが細かく定められている場合も報酬額が高くなる傾向にあります。

大学生だった私が東京の治験に参加して実際に稼いだ金額

私が治験の存在を知ったのが大学2年生の頃で、その時に初めて治験に応募しました。

治験には休薬期間というものがあり、治験に参加したら次の参加は1~3ヶ月間後まで待たなくてはならないので、1年に2~3回程参加していました。

治験のバイトは大学2年生から大学4年生まで行ってきたので、合計で8回ほど参加したのですが、報酬額は合計で100万円程稼ぐことができました。

当時の私はカラオケのアルバイトをしていたのですが、時給1000円ほどだったので短期間で10万以上もらえる治験はとても魅力的だったのを覚えています。

また、私は地方から上京してきて一人暮らしを行っていたので治験により食費も生活費も賄うことができていました。

私は当時大学生だったので、参加していた案件の多くは3泊4日といった比較的短いものが多かったです。

報酬にすると10~12万になります。

今までで1番多く稼いだ案件が4泊5日×2日で18万円でした。

大学生になると飲み会や遊びなどお金が必要になってくるので稼ぎたい人は治験をおすすめします。

平日に参加できない大学生も春休みや夏休みを利用してぜひ一度参加してみはいかがでしょうか。

大学生が東京で治験を始めるなら治験バンクがオススメ

大学生が東京で治験を始めるなら治験バンクをオススメします。

なぜなら治験バンクは、東京都内の案件と高額報酬が豊富で人気の治験サイトだからです。

治験バンクは設立が平成24年と比較的新しい会社ではありますが、今後関東の案件や関西の案件ももっと増やしていくようで今勢いのあるサイトです。

私はいくらか治験のサイトに登録しているのですが、他のサイトのホームページと比較しても治験バンクのホームページはとてもシンプルで見やすいなあと思いました。

また、一番の特徴が女性を対象とした案件が多いことです。

治験の案件は男性向けのものがほとんどで、女性を対象としたものはあまり見かけません。

治験に参加したいけどなかなか募集しているところがないと悩んでいる女子大学生の人は治験バンクの登録がおすすめです。

また、負担軽減費も記載されているのでどれくらいの報酬がもらえるのか一目で分かるところも良いですね。

他にもTwitterなどを活用して治験の情報をお届けしているので一度見てみてはいかがでしょうか。

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