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【音声ライブ配信】WAVEの還元率や稼ぐコツは??Pocochaと比較してみた

【音声ライブ配信】WAVEの還元率や稼ぐコツは??Pocochaと比較してみた

国内のライブ配信アプリの中でも、業界最大手とも言われている「17LIVE」ですが、今まで音声だけで配信できませんでしたが、2022年の7月に新しく音声に特化した配信アプリをリリースされました。

それが「WAVE」というアプリです。

中には、スカウトされてWAVEでライブを始めようと思っている方も少なくないと思います。

でも、WAVEで配信するメリットがわからなかったり、還元率がどのくらいなのか気になっている方も多いでしょう。

そこで今回は、WAVEの還元率や稼ぐコツなど紹介していきたいと思います。

この記事を最後まで読むことでWAVEに興味がある方が気になる以下の3つについて理解することができます。

  • WAVEってどうやって配信するの??
  • WAVEの還元率はどれくらい??
  • WAVEで稼ぐコツは??
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MSPは、最大報酬還元率が100%と業界でも還元率が高いライバー事務所です。

また、17LIVEやPocochaだけでなく、IRIAMなどのVライバーのアプリにも対応しているため、顔出しをしたくない方でもライバーになれます。

確定申告やリスナーとのトラブルなどのサポートも充実しているので、初心者の方でも安心です。

さらに、MSP所属のライバーの中には月収100万円プレイヤーが多数存在しているため、ガッツリ稼ぎたい方にもオススメです!!

MSPの魅力

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WAVEとは??

WAVEとは、大手ライブ配信サイトの「17LIVE」が提供する音声専用のライブ配信アプリです。

特別な機材も必要なく顔出しをしないため、スマホで気軽に配信できることが大きな特徴です。

2019年に台湾でリリースされたアプリで、台湾ではリリースから半年で60万人もの登録者を増やしました。

日本では2022年7月にリリースされた比較的新しいアプリとなっています。

会員数はまだ少ないですが、スマホライブ配信アプリで1位である17LIVE同様、これから伸びる可能性は高いでしょう。

ボイスカードという機能を利用することで30秒の自己紹介を作成することができ、スワイプ機能で自分の好みの声・配信内容の配信者を探すこともできます。

WAVE(ウェーブ)- ラジオ感覚の音声配信アプリ

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Wave Inc.無料posted withアプリーチ

WAVEで配信するメリット

顔出しが必要ない

WAVEの最大の特徴である、顔出しをしない音声専用ライブ配信であることが大きなメリットです。

顔出しありのライブ配信はハードルが高く感じる方も多いかと思いますが、WAVEでは顔出しが必要なく、本名で活動する必要もありません。

家族や友人、同僚にバレずにライブ配信をしたい方や、顔出しに抵抗のある方でも安心して配信できます。

配信には興味あるけどなかなか踏み切れなかった方、顔出しには抵抗があった方はこのWAVEで配信者デビューしてみてはいかがでしょうか。

音声だけでの配信となるため、雑談やカラオケ配信に適したライブ配信アプリとなっています。

ライバルが少ない

WAVEは、日本でのサービスが開始されてからの日が浅く、配信者があまり多くありません。

一般的に配信の多い時間帯である22時台でも、配信者は約20人〜30人です。

これからの成長性に期待して、ライバルの少ない今のうちにファンの獲得をすることで将来的に大きく稼げるようになる可能性があります。

現在は音声のみのライブ配信としてのライバルも、Twitterのスペース機能やSpoonというアプリ程度しかいません。

音声のみのライブ配信が流行すれば、大手のWAVEは突然人気が出る可能性があるため、ライバルの少ない今のうちにファンを増やしておいても良いでしょう。

また、トップ配信者たちの仲間入りすれば、今でもある程度の金額が稼げるため、気になっている方は挑戦してみましょう。

17LIVEが運営する安心感

WAVEは、ライブ配信アプリランキングアジア・日本で一位の人気を誇る17LIVEが運営する、音声専用ライブ配信アプリです。

配信アプリでは、声や個人情報を扱うため、有名な会社を利用するほうが安心感があります。

また17Liveのように、利用者数が数千万人のアプリへと成長する可能性もあるため、WAVEは将来的に期待できるアプリと言えます。

将来的な成長性も感じられるWAVEですが、まだライバルも少ないためこれから始めるにはとてもおすすめな配信アプリと言えます。

特に音声専用ライブ配信では他に有名どころは少ないため、顔出しありのライブ配信アプリでもトップレベルの17LIVEが運営していることは大きなメリットでしょう。

WAVEで配信するデメリット

日本ではユーザ数が少ない

WAVEの大きなデメリットは、ユーザ数が少ないことです。

配信者のライバルが少ないだけでなく、アプリの利用者もまだ少ないため、配信をしても最大で数十人しか集まらないでしょう。

これから先はユーザが増える可能性もありますが、アプリの配信から半年経ってもユーザ数がなかなか伸びていないため、これから先も伸びる保証がありません。

また、17LIVEの公式としても、今は17LIVEの運営や広告は多く行っていますが、WAVEの広告活動はあまり行っていません。

音声のみの配信に注目が集まれば17LIVEも広告に力を入れると思われますが、現状ではあまりその期待も持ちづらいでしょう。

多くの人に集まってもらいたい方には、あまりおすすめできません。

声以外でファンを獲得することが難しい

WAVEの特徴である、音声のみの配信ではファンを獲得することが難しいです。

YouTubeや17LIVEなどの生配信では、ゲームを配信している方や顔出ししている方の方が多くのファンがつく印象があります。

音声だけのライブ配信では、声の聞き心地や話の面白さでファンを集める必要があります。

特徴的な声であったり親しみやすい声の方や、話の上手な方であればファンを獲得しやすいかと思いますが、声や話に何かしら特徴がない方はファンを獲得することは難しい傾向にあります。

話に自信のある方や親しみやすい声の方でない場合は、他の配信者の方との差別化する手段を考える必要がありそうです。

WAVEで収益化するには??

WAVEで収益化する条件は、「30分配信すること」です。

30分配信した後にマイページに「収益タブ」が表示され、このタブからスピーカー契約に進むことができます。

契約書が表示されるため、内容に目を通して必要項目を入力して申請しましょう。

エージェントに所属している場合はエージェント名も記入するようにしましょう。

また、17LIVEでの独占契約をしている方でもWAVEの配信やスピーカー契約が可能となっています。

17LIVEで独占契約をしている方でも、顔出しができない状況の際、全く問題なく配信・契約できます。

ただ、他のアプリで独占契約などを結んでいる場合には収益化することはできません。

WAVEの還元率は??

WAVEの還元率は、契約配信者になることで、4割となっています。

ただ、17LIVEの還元率が1割〜3割であり、運営会社が同じWAVEでも契約配信者以外では、1割〜3割の可能性が高いです。

成果報酬は以下の計算式で導き出されます。

還元率の計算方法
成果報酬 (※1) + Waveコイン数に応じたボーナスの金額(※2)

(※1)獲得Waveコイン数×1/3 × (1-0.4) ×40% , (※2)1ヶ月の獲得コイン数が300,001~400,000の場合3,000円など段階に応じて上昇

Waveコインは、330Waveを160円で購入できるため、1Waveコイン0.5円相当です。

月間15万円分以上のギフトをもらえた場合には追加ボーナスがもらえます。

WAVEで稼ぐコツとは??

ファンを増やす

WAVEだけでなく配信アプリで稼ぐ方法は、とにかくファンの人数を増やすことです。

視聴者10人の配信よりも視聴者100人の配信のほうが稼げそうというのは直感的にわかりますね。

ただ、ユーザ数が少ないというデメリットを抱えているため、ファンを作ることは難しいかもしれませんが、固定のファンを作りやすいというメリットもあります。

2023年現在、人気のある配信者の方へ送ったギフトの総数を拝見すると、上位5名だけで1,000Waveコイン以上、6,7位の方が900Waveコイン前後でその次は600Waveコイン以下になります。

コアなファンを付けることと、多くの方に見てもらうことで収益を多く発生させる事ができるため、コアなファンを付けるためにも多くの方に見て貰う必要があるでしょう。

他のSNSから誘導する

WAVEには、TwitterやLINE、Facebookでシェアできる機能があるため、他のSNSから視聴者を集めると良いでしょう。

特にTwitterなどでフォロワーの多い方は自分のフォロワーだけで10人以上集めるだけで、WAVE内では人気配信者に区分されます。

WAVE画面では、注目タブが初期で表示されており、視聴者数の多い配信者が優先的に表示されます。

10人以上集めるだけで上位表示されるため、SNS集客することで人気配信者の仲間入りが出来る可能性も高いでしょう。

上位表示されれば新規に聴きに来てくれる方も増えるため、結果的に投げ銭を貰える確率を上げることができます。

同じ時間帯に配信する

どのライブ配信アプリでも共通することですが、同じ時間帯に配信することがとても重要になります。

視聴者目線で考えると、「毎日〇〇時に配信開始する〇〇さん」と認知してもらうことで毎回配信に来てもらいやすくなります。

バラバラな時間に配信することで多くの方に聴いてもらうきっかけになるかもしれませんが、リピートしてくれる可能性は低いでしょう。

新規で配信に参加した方がギフトを送ってくれる可能性はとても低く、何度も来てもらうことでギフトがもらいやすくなります。

ファンを定着させるという意味で、配信は基本的に同じ時間に行うと良いでしょう。

また、配信を行う時間を平日15時などではなく、平日18時以降の仕事などが終わって帰宅した時間帯を狙うと良いでしょう。

WAVEで配信する方法

WAVEで配信する方法を紹介します。

WAVEでは以下の7ステップで配信をすることができます。

STEP.1
WAVEのアプリをダウンロード
iPhoneならApp Store、AndroidならPlayストアからWAVEのアプリをダウンロードします。


STEP.2
会員登録をする
LINEやTwitterなどのSNSやGoogleアカウント、電話番号など多くの会員登録方法が用意されています。

STEP.3
プロフィール画像を設定する
配信をするためにはプロフィール画像を設定する必要があります。

プロフィール画像はマイページからいつでも変更することができます。


STEP.4
画面右下のマイクのボタンを押します
配信の詳細を設定する画面に遷移します。

STEP.5
タイトルを入力してください
タイトルは20文字以内で、半角文字も全角文字も1文字としてカウントされます。

タイトル」は4文字、「title」は5文字となるため、全角文字の方が多く打ち込めますが、配信には全角12文字分しか表示されず、12文字目以降は・・・になってしまうため、タイトルは12文字を意識すると良いでしょう。


STEP.6
配信のジャンルを選択します
全部で11種類のジャンルがあり、「寝るまで配信」「毎日配信チャレンジ」「ながら配信」が人気です。
その他の告知、ステッカー、配信ルームは任意のため設定しなくても良い項目です。


STEP.7
配信を始めるを押す
必要な設定が完了したら「配信を始める」を押すだけで配信が始まります。


Pocochaと比較してみた

人気ライブ配信アプリであるPocochaと比較します。

2つとも特徴的なアプリとなっており、多くの違いがあります。

Pocochaと比較してみた
サービス名 WAVE Pococha
ダウンロード数 50万以上 255万以上
顔出し配信 なし あり
ラジオ配信 あり なし
アーカイブ機能 あり あり
応援機能 投げ銭 時間ダイヤ
盛り上がりダイヤ
還元率 最大40% 不明

WAVEとPocochaでは、圧倒的にPocochaのほうがダウンロード数が多く、ライバルも視聴者数も多いです。

また、大きな違いとしては顔出し配信の有無、ラジオ配信の有無です。

Pocochaにはラジオ配信がないため、基本的には全て顔出し配信となりますが、WAVEはラジオ配信しかありません。

収益化にも違いがあり、WAVEでは投げ銭機能でのみ収益化が可能となっていますが、Pocochaでは時間に応じた報酬が受け取れます。

しかし、時間に応じた報酬はあまり多くなく、投げ銭の還元率は不明となっています。

 

Pococha(ポコチャ)-ライブ配信アプリ

Pococha(ポコチャ)-ライブ配信アプリ
開発元:DeNA Co., Ltd.
無料
posted withアプリーチ
ライブ配信の評価
人気度
(5.0)
稼ぎやすさ
(4.0)
手軽さ
(5.0)
総合評価
(4.5)

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