ジョイントアルファの「アルファベッドイン小樽駅前」は投資すべきか

「アルファベッドイン小樽駅前」の内容について

不動産投資型クラウドファンディングサイトの、ジョイントアルファが新しく情報公開した「アルファベッドイン小樽駅前」のファンド案件について、詳しくご紹介していきます。

本ファンドの特徴

本ファンドは、アルファベッドイン小樽駅前という北海道小樽市にある物件で、JR函館本線「小樽駅」徒歩2分という好立地にあります。

アルファセットファンドは、あなぶき興産が提供する商品で、以前からジョイントアルファで応募を掛けています。

今回、人気のアルファセットファンドシリーズ第12号商品となり、投資家からより多くの注目が集まっています。

アルファセットファンド小樽駅前は、運営会社のあなぶきスペースシェアに賃貸をし、その家賃収入を投資家への分配金する方法となります。

物件の部屋は、5タイプの全17室で構成されており、7名定員の大きな部屋から、定員3名の小さな部屋まで様々なタイプのものがあります。

設備も充実しているため、多くの人に利用して頂ける物件です。

アルファベッドイン小樽駅前
募集金額:125,000,000円
募集方式:抽選式
投資単位:100,000円╱1口
投資可能上限金額:5,000,000円╱50口
予定分配率:6.0%
運用期間:6ヶ月
予定開始日:2021年12月01日
予定終了日:2022年05月31日
配当日:2022年6月
募集種別:匿名組合型
募集期間:2021年11月15日 12:00~11月16日 17:59

東証一部上場企業が運営

劣後出資の割合

アルファベッドイン小樽駅前は、優先劣後方式を採用しており劣後出資の割合は5割です。

優先劣後方式では、運営会社も投資家と同様に劣後出資者として出資を行い、投資家を優先出資者という立場にします。

優劣をつけることで、優先出資者から利益の分配がされていくため、ファンド案件に損失が出た場合でも、投資家が損失を被る可能性が低くなります。

本ファンドの、出資金内訳は以下の通りです。

  • 物件価格:250,000,000円
  • 出資総額:250,000,000円
  • 優先出資額:125,000,000円
  • 劣後出資額:125,000,000円

劣後出資の割合は、5割と他社のサイトに比べると高い割合です。

ファンドに5割まで損失が出ても、投資家は損をしないため安全性はすごく高いということがわかります。

しかし、不動産投資型クラウドファンディングは利益や元本を保証したものではありませんので、自己判断で出資を行ってください。

なぜ小樽市なのか

アルファベッドイン小樽駅前は、小樽市にある物件です。

小樽市は、北海道に欠かせない重要な観光地として地位を築く土地です。

小樽市の歴史は古く18世紀の開拓時代に国際貿易港として栄えていた時代があり、北海道の金融地として発展していました。

その名残から、飲食店や民芸品店など今の観光の目玉とされるような場所が多くあり、北海道旅行の定番観光地として、世界中からたくさんの人が集まります。

この物件は、1987年開業のビジネスホテルをリノベーションしたもので、多くの宿泊者のニーズに合わせて作られています。

小樽の観光地と、この物件の組み合わせにより更に今よりも小樽市が活性化することが見込まれています。

「アルファベッドイン小樽駅前」は投資すべきか

「アルファベッドイン小樽駅前」には、是非投資をすることをオススメします。

今まで、ジョイントアルファではアルファセットファンドシリーズを多く取り扱ってきており、今回が12件目の商品です。

今までのファンド案件も、全て取引が成立しており人気のシリーズとなっています。

また、本ファンドは今までジョイントアルファで募集を掛けたどの案件より、予定利回りが高く設定されています。

今までは、予定利回りが3%~4%台で設定されることが多く、今回が6.0%であるため大幅に予定の利益が上がっています。

実績が十分あり、利回りが高いとなると更に多くの投資家が出資をすることが考えられます。

今回は、抽選式の募集方法であるため多く出資金が集まった場合は、倍率が上がりますが投資しておいて損のないファンド案件でしょう。

募集期間は短く設定されているので、抽選式ですが出資し忘れにならないよう、早めに応募しておくことをオススメします。

是非、このチャンスにジョイントアルファで出資をしてみてください!

東証一部上場企業が運営

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