アセクリの「神奈川県川崎市#9ファンド」は投資すべきか??

「神奈川県川崎市#9ファンド」の内容について

「神奈川県川崎市#9ファンド 」について、詳しく説明していきます。

本ファンドの特徴

本ファンドは、1棟賃貸アパートを運用対象とした、神奈川県川崎市9つ目のファンド案件です。

アパートは収益性が高くなると仮定されており、全6室、駐車場1台で構成されています。

対象物件の場所は、東急電鉄『溝の口』駅からバス7分、バス停『神木本町』より徒歩2分のアクセスです。

バス停が最寄り駅となり、電車の駅がすぐ近くという訳ではありませんが、朝や夕方の通勤時・帰宅時には約4分間隔でバスは運行しているのでアクセスも安心です。

駅前にはショッピングモールやスーパーマーケットがあるため、お買い物にも困りません。

また、バスで移動する距離は自転車でも走行可能な平坦道なので、仕事がお休みの日は自転車で日用品も買いに行けるでしょう。

神奈川県川崎市#9ファンド

予定運用期間:2021/07/09~2022/07/08
募集期間:2021年6月21日12:30~2021年6月28日23:59
出資総額:4,700万円
募集金額:4,000万円
1口:1万円
予定分配率:年利換算6%
予定運用期間:2021年7月9日~2022年7月8日

物件所在地:神奈川県川崎市宮前区神木本町
構造:木造
竣工月:1986年10月
全体戸数:6戸(2DK×6戸)
現況:入居中

多数実績ある不動産会社が運営

優先劣後の割合は??

本ファンドの優先劣後の割合は、優先85.0%:劣後15.0%となります。

劣後出資の割合は少なめですが、不動産価値が下がった場合のリスク管理の仕組みはしっかりと採用しています。

商品の価値が変動しにくいとされている不動産投資ですが、100%安心できる投資はありませんので、優先劣後の割合や有無はしっかりと把握しておきましょう。

また、本ファンドは運用期間が1年予定されているため、不動産投資型クラウドファンディングの中では長めです。

自分自身のリスク許容範囲を認識した上で、出資をするようにしましょう。

なぜ神奈川県川崎市なのか

今回のファンド案件の対象物件があるのは、神奈川県川崎市であり、過去8回の運用を行ってきました。

8回すべての案件が成功しており、9つめの物件にも投資家の期待は高まります。

本ファンドがある住所を更に深堀りすると、宮前区神木本町という土地になります。

この土地は、住宅物件が多く住みやすい環境が整っており、若い世代の入居が増えてきています。

宮前区神木本町1丁目から5丁目の人口推移を、アサクリのサイトから引用すると下記のようになっています。

  • 2016年:8,706人
  • 2018年:8,806人
  • 2020年:8,834人
  • 2021年:8,847人

緩やかですが、順調に人口が増えてきていることがわかります。

また物件のある宮前区神木本町は駅もバスや自転車で移動できる範囲にあり、コンビニや飲食店も充実しています。

更に、近隣には神奈川県立東高根森林公園という場所があり、「日本の都市公園100選」にも選ばれている緑の素敵な公園です。

家族での住居や一人暮らし先にも、とても便利で良い環境が整っている土地でしょう。

「神奈川県川崎市#9ファンド 」は投資すべきか

「神奈川県川崎市#9ファンド 」には、ぜひ投資をしてみてください。

アセクリで行う、神奈川県川崎市の案件は今回が9回目です。

過去の8案件も、予定通りの運用ができています。

同じ土地で何度も運用を行う対象物件を探しているということは、それだけその土地に期待できるということでしょう。

神奈川県川崎市は、都会から少し離れて落ち着ける土地でもありますが、交通機関を使えば簡単に都会へ向かうことができます。

転居してくる若者や家族連れが多いのも、自然な結果でしょう。

これからも発展が予想される神奈川県川崎市のファンド案件には、ぜひ出資することをオススメします。

ただし、今回は優先劣後方式の劣後出資率が低かったり、運用期間が1年と長めであることも頭においておく必要があります。

充分オススメできるファンド案件ではありますが、最終判断は自分の意思です。

無理のない範囲で、楽しみながらぜひ出資にチャレンジしてみてください!

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