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出前館の配達員を名古屋市内で始めた場合どれくらい稼げるの??

出前館の配達員を名古屋市内で始めた場合どれくらい稼げるの??

名古屋で出前館の配達員を始めてみたいけど、どれくらい稼げるんだろう

このように思っている方、少なくないと思います。

そこで今回は、実際に名古屋市内で出前館の配達員経験がある私が、名古屋市内で始めるメリットや実際にやってみた感想などについて紹介していきたいと思います。

この記事を最後まで読むことで以下の3つについて理解することができます。

  • 出前館の配達員を名古屋市でするメリット
  • 名古屋市で出前館の配達員をした場合の収入
  • 名古屋市で出前館の配達員をやってみた感想

出前館の配達員を名古屋市でするメリット

はじめに、出前館の配達員を名古屋市内で稼働するメリットについて以下の3つのポイントを中心に解説していきます。

  • 他のフードデリバリーと掛け持ちできる
  • 1件辺りの配達報酬が高い
  • 配達する案件を自分で選べる

他のデリバリーと掛け持ちしやすい

はじめに、メリットの1つ目がUber Eatsなど他のデリバリーと掛け持ちしやすいことです。

出前館は稼働中確実に守るルールは以下の3つです。

  • 配達の商品受取・受け渡し時に指定の帽子を被って配達する
  • 配達バッグは他社のロゴを隠す
  • 商品受け渡し・受取時はマスクを必ず着用する

他のデリバリーサービスでは、購入したバッグを必ず利用するなどルールがありますよね。

出前館の配達員は他社のブランドのロゴを隠すだけでOKです。

Uber Eats等他社と並行して稼働しやすいですよね。

1件辺りの報酬が高く稼ぎやすい

メリットの2つ目が1件ごとの配達報酬が高いことです。

UberEatsと報酬の比較
出前館 Uber Eats
1件あたり配達報酬 660円 350円
土日ピークタイム(18:00~20:00の場合) 850円以上 500円

出前館は1件あたりの配達報酬が最低でも660円(名古屋市内の場合)と決まっています。

他社(Uber Eats)と比べて報酬が高いことがわかるでしょう。

特に、2021年以降大幅なブーストインセンティブが導入されているエリアが多いです。

1件辺り配達報酬800~1000円程度稼ぐことができます。

出前館でしっかり稼働することで副業でも月1~2万円程度楽に稼ぐことができます。

配達する案件を自分で選べる

メリットの3つ目が配達する案件を自分で選べることです。

出前館と他社の違いは拠点全体の案件を一覧で確認することができることです。

他のフードデリバリーサービスは配達依頼がきたものを受注することが多いですよね。

そのため、自宅周辺・近隣のエリアに配達依頼がどのぐらいあるのか把握することが難しいでしょう。

また、配達依頼の受注を拒否・キャンセル等をし続けると、配達依頼が来なくなることもありませんか?

出前館は全ての配達依頼をアプリ上で確認できます。

さらに、複数の配達依頼を同時に受注できます。

ただし、3つ目のメリットは8月1日以降新アプリへ移行が予定されています。

今後、Uber Eatsと同様の方式に変更が予定されています。

出前館の配達員を名古屋市でするデメリット

出前館で稼働するメリットが理解できたところでデメリットを解説していきます。

  • 早押し制のため案件が確実に取れるわけではない
  • アプリが重い・使いにくい時がある
  • 稼働中のマナーが厳しい

メリットで解説した内容と矛盾する点もありますが、実際の出前館での配達経験をもとにしているので最後まで確認してくださいね。

早押し制のため案件が確実に取れるわけではない

出前館のデメリット1つ目が早押し制のため案件が確実に取れるわけではないことです。

案件が一覧で表示するシステムのため、自分で配達を選ぶことができると紹介しました。

残念ながら、早押しで他の配達員よりも早く受け取ることができないと、配達を受注できません。

複数案件同時受注できますが、早押しに勝たなければ配達依頼を受け取ることができません。

特に、2021年以降Uber Eatsの報酬改定の影響もあり、出前館配達員もさらに増えています。

ゲーム感覚はあるのですが、画面を見続けることで疲れる・ストレスがたまるという人も多いかもしれませんね。

アプリが重い・使いにくい

出前館のデメリット2つ目がアプリが重いことです。

Uber Eatsのドライバーアプリで稼働することに慣れている方だと戸惑うかもしれません。

出前館のアプリで稼働すると、スマホが固まる・バッテリーの減りが速くなる等問題が発生しやすいです。

先ほど、Uber Eats等と並行して稼働できることをメリットに書きました。

ですが、スマートフォンの性能のレベル次第では、他社サービスと同時に並行稼働することが事実上難しいかもしれません。

特に出前館で報酬をしっかり稼ぎたいと考えている方は同時に並行稼働しない方がいいでしょう。

稼働中のマナーが厳しい

最後のデメリットは出前館の稼働中のマナーが厳しいことです。

配達の業務上、個人の裁量にゆだねられていますが、次のポイントがUber Eats等と異なるでしょう。

  • 稼働する時の服装にルールがある
  • 置き配時、電話・チャイムなどで必ず連絡をとらなければならない
  • 配達が予定時間より15分以上遅れる場合、電話であらかじめ連絡を取らなければならない

稼働し始めた当初、出前館の配達に慣れるまでに少し時間がかかるかもしれませんね。

出前館の配達員が名古屋市で稼ぐコツ

次に、出前館配達員として名古屋市内で稼ぐコツを解説します。

下記3点は確実に実施しておくと稼ぎやすくなるでしょう。

  • 自分が稼働する配達エリアの地名・町名を覚える
  • 原付・軽貨物で稼働する
  • スマートフォンの端末をできる限り最新の端末に切り替える
  • 現金決済をオンにする

配達エリアの地名・町名を覚える

名古屋市内で稼ぐコツの1つ目がよく配達するエリアの地名・町名を覚えることです。

メリット・デメリットで説明した通り、出前館の配達は案件を早押し制で取る仕組みです。

受注する案件が表示される際、お届け先の地名・町名までが表示されます。

一部の大手チェーン店以外は距離制限などは設けられていません。

そのため、自分の現在地から近いかどうかで判断しなければいけません。

地名のみでどこにいくかを把握することができれば、配達を受注する時も対応しやすいでしょう。

スマートフォンの端末をできる限り最新の端末に変える

名古屋市内で稼ぐコツ2つ目がスマートフォンを最新の端末に変えることです。

先ほど説明した通り、出前館の現在のアプリは重いです。

UberEats等と並行して稼働する場合、できる限り性能の良いiPhoneまたはAndroidに切り替えることをおすすめします。

私は1~2万円程度のAndroidで稼働しています。

残念ながら、Uber Eatsと出前館のアプリで同時に受注しようとすると、画面が固まることも多いです。

配達中に一度止まらないと、確認しづらいときもあります。

このような稼働中のストレスをなくすことでより稼ぎやすくなるでしょう。

原付・軽貨物で稼働する

名古屋市内で稼ぐコツ3つ目が原付・軽貨物で稼働することです。

出前館はお店からお届け先までの配達距離は4km以内という制限があります。

ですが、お店からのピックアップまでの距離は今のところ制限がありません。

少しでも多く稼ぎたければ、遠いお店の案件でも受注できるようにした方がいいでしょう。

1エリアごとの範囲も広く設定されているため、ピックアップ先が2~3km以上離れていることも多いです。

自転車で稼働する場合、非常に体力が必要になるでしょう。

たまに副業がてら稼働するのであれば問題ありませんが、継続的に稼働する場合、車両を変更するといいでしょう。

現金決済をオンにする

名古屋市内で稼ぐ4つ目が現金決済ありで稼働することです。

名古屋市内ではUber Eatsでもまだまだ現金決済オンで稼働すると、春・秋等の閑散期受注しやすくなります。

出前館の場合、現金決済は特に多いです。

そのため少しでも多く稼ぎたいのであれば、現金決済をオンにして稼働しましょう。

名古屋市の出前館配達員の報酬の仕組み

これから、名古屋市内の出前館配達員の報酬の仕組みを説明します。

出前館配達員の報酬の仕組みは今のところ全国共通です。

基本報酬×インセンティブ=配達報酬

以下でより詳しく解説していきます。

基本報酬

基本報酬はエリアによって、3つの金額に別れています。

基本報酬
関東の1都3県(東京・神奈川県・千葉県・埼玉) その他他府県(名古屋含む) 沖縄
1件あたりの配達報酬 ¥715 ¥660 ¥550

名古屋市内の場合、1件辺りの配達報酬は税込660円です。

この配達報酬×インセンティブで1件辺りの配達報酬が決まります。

なお、8月1日以降、基本報酬が下記の表の通り変更され、距離別の報酬制度に変更される予定です。

基本報酬(改定後)
関東の1都3県(東京・神奈川県・千葉県・埼玉) その他他府県(名古屋含む) 沖縄
1件あたりの配達報酬 ¥600 ¥550 ¥550

お届け先の距離により基本報酬に変更があります。

インセンティブ

出前館の配達報酬は基本報酬×ブースト(インセンティブ)で計算されます。

例えば、ブーストが1.4倍の場合1件辺りの配達報酬は以下の通りです。

¥660×1.4=¥924(税込)

出前館のブーストインセンティブは毎週金曜日にメールで配信されます。

出前館のアプリへログイン後、ブースト情報というところがあるので、そこからも確認できます。

過去のブースト情報や名古屋市内の全エリアのブースト情報が確認できるようになっています。

ただし、ブーストインセンティブの適用時間は案件が配信されたタイミングです。

オファーを受けた時間ではないので注意しておきましょう。

支払日

出前館の配達報酬の支払日は月に2回あります。

月の前半と後半で配達報酬の支払日が次のように別れています。

支払日
締め日 1~15日(月の前半) 16日~月末(月の後半)
配達報酬の振込日 20日 翌月5日

お振込み日が土日祝日に当たる場合、営業日に後ろ倒しで振り込まれます。

振込日が遅れる場合、メールで連絡があるので安心して配達に集中できますね。

出前館の配達員を名古屋市で始めたらどれくらい稼げる??

出前館は名古屋市内でどれぐらい稼げるのでしょうか?

4月中出前館で名古屋市内で6日ほど稼働して月に3.5万円稼ぐことができました。

現在、新アプリへの移行に向けてブーストインセンティブの倍率が下げられていますが、土日出前館のみで稼働する場合、最低でも月3~4万円稼ぐことができます。

出前館の配達員を名古屋市でやってみた感想

名古屋市で出前館を稼働した感想をまとめます。

先ほど説明した通り、早押しでの受注・アプリが重く使いづらい点が一番大変です。

新アプリへ移行後、どうなるかはわかりませんが早急に対応してもらいたいです。

早押しの受注も配達中操作するのが危険なのはあります。

ですが、アプリが重く使いづらいため、早押しがよりストレスになっているのが現状です。

注文の総数でみると、名古屋市内はUber Eatsと比べて、出前館は注文が少ないです。

受注できる配達件数が少ないため、平日はまだまだ注文が少ないです。

送料無料キャンペーンの期間中等出前館で注文が多いタイミングを狙いうちすると効率よく稼ぐことができるでしょう。

ただし、アプリが使いやすくなると、配達員の参入が増える可能性は高いです。

配達報酬が下がっていくのは時間の問題なので、Uber Eats等と併用して稼ぐことをおすすめします。

出前館と併用するならUber

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