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menuの配達員は名古屋市では鳴らないから稼げない!?やってみた感想と稼ぐコツについて

感染症流行以降、Uber Eatsをはじめとしたフードデリバリーサービスが大変普及しました。テイクアウトアプリで有名になったmenuというアプリをご存じでしょうか?

名古屋市では、menuは2020年9月からデリバリーが開始されました。

CMを見て、一度は名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

今回の記事では、大きく以下3点解説していきます。

  • 名古屋エリアでmenuの配達員としての登録の仕方
  • 名古屋エリアでmenuドライバーとして稼働するメリット・デメリット
  • 名古屋エリアでmenuは稼げるかどうか?

はじめに、この記事を書いているのは名古屋市内で稼働している現役のmenu配達員のTaratyanです。

2021年4月から土日祝日主に名古屋市内でmenu配達員として稼働しています。

menu配達員の報酬の仕組みなどの詳しいことについてはこちらの記事を参考にしてみてください。

menu配達員は副業としてどれくらい稼げる??報酬の仕組みや始め方について

名古屋市でmenuの配達員を始めるには??

1.事前準備

menuの配達員になる前に以下のものを事前に電話しておきましょう。

  • プロフィール写真
  • 身分証明書
  • 口座情報画像orスクリーンショット
  • 自転車もしくは原付バイク

2.WEB登録

menuの公式サイトで配達員登録を済ませましょう。

web上だけですぐに登録が完了するので、すぐに登録完了できます。

私は2020年10月ごろにアカウントへ登録をしましたが、だいたい登録完了するまでに3週間程度かかりました。

2021年7月現在も応募殺到により配達員としての応募後、2~3週間程度登録までに時間がかかるようです。

少しでも興味があれば、予め登録しておくことをおススメします。

詳しい登録方法は以下のリンクを確認しましょう

たった10分でできる!?menu(メニュー)の配達クルーに登録する方法

現在、以下の二つのキャンペーンが開催中です。

上記の招待コードを入力して、配達員登録を完了すると、愛知県名古屋エリアではご登録後50回到達すると、5000円報酬ゲットすることができます

また、menuでは、配達を完了するごとに経験値をゲットすることができます。

経験値をあげることで配達員のランクがアップするようになっています。

現在、レベルアップによるボーナス報酬が大幅に加算されます。

具体的には、配達1件ごとに10pt経験値が貯まるようになっています。

経験値を貯めるごとに報酬が追加されるキャンペーンが開催中です。

名古屋市で稼ぐコツ

はじめに結論をお伝えすると、残念ながらmenuは2021年7月現在、名古屋市では、menuのみの稼働は非常に稼ぐことが難しい状態です。

6月後半からdidifoodが開始しているため、より稼ぐのが厳しいでしょう。

そのため、Uber Eats 等と併用して稼働することを推奨します。

つまり、大多数がUber Eats 含む他のデリバリーサービスと併用して、稼働していると考えられます。

そのため、ここからは名古屋市内でmenuの配達員として少しでも多く稼ぐためのコツを解説します。

名古屋市で配達するならUber

雨の日や猛暑のとき等外に出たくない時に確実に稼働する

雨の日や猛暑の時には必ず稼働しましょう。

フードデリバリー全般にいえることですが、外出したくない状況ほど配達依頼がたくさん入る傾向にあります。

2020年時点に公開されている研究所のデータでも配達を注文する理由は「雨の日などで外出しづらい時、配達注文する」という結果が上位にありました。

menuでは、Uber Eats のように雨の日のクエスト等はなく、現在地から見て、配達依頼が多い場所が赤く可視化されます。

そのため、Uber Eats 等クエストの達成が難しい状態になったら、menuにすぐに切り替える。

menuで少しでも多く稼ぐためにこういう考え方でもいいでしょう。

また、そもそも副業配達員のようにUber Eats のクエストありきで配達していない人にもオススメでしょう。

現在Uber Eats では、金・土・日のクエストでも20回以上配達していないといけない場合がほとんどです。

週末のみのUber Eats の配達員として稼働する場合、menuと並行稼働することに重きをおくことをオススメします。

できる限り配達依頼を受け取ることができる状態で稼働する

先ほど、「名古屋市内の場合、menuは稼ぎにくいため他のデリバリーサービスと併用して稼働したほうが良い」と伝えました。

言い換えれば、他のサービスと並行稼働することになるため、menuで必ず配達依頼を受け取る人が少ない傾向にあるでしょう。 

特に昨今デリバリーサービスの拡大により配達員の稼働人口も2020年以降圧倒的に増えています。

ですが、複数デリバリーサービスが普及しているため、配達員として登録していても実際に稼働しているかどうかはわかりません。

特に配達依頼が受け取りづらいサービスは稼働を躊躇するという人もいるでしょう。

menuでは、アプリを起動していないと、配達依頼は受け取ることができません。

そのため、できる限りmenuの画面を表示した状態で稼働しましょう。

注文アプリを確認して、キャンペーンや掲載店舗を確認する

デリバリーでは、基本的な方法ですが、注文アプリでキャンペーンや掲載店舗を確認するようにしましょう。

具体的に説明すると、以下のように設定すると、配達時間が30分以内のエリアに掲載店舗を絞ることができます。

STEP.1

画面の上にあるお届け先をクリックし、現在地を設定しましょう。

STEP.2
現在地を設定した後、30分以内という表示のボタンをクリックしましょう。

この設定にすると、現在地の30分以内のエリアにある掲載店舗が表示されます。


STEP.3
さらに、上の写真のように、掲載店舗の口コミの件数により、現在までに何回注文されているか確認することができます。

この写真はmenuで特に注文の多いファミリーマートを表示しました。

ファミリーマートのこちらの店舗では7月末現在、1000件以上注文された形跡があります。

やはり、名古屋市内では、ファミリーマートから近いエリアの金山~上前津近辺が比較的配達依頼を受け取りやすいエリアと考えられるでしょう。

実際に、他の店舗の件数も確認したところ、金山・栄付近で注文件数が多く、掲載店舗もたくさん表示されていました。

このように注文アプリを利用して、配達依頼を受け取りやすい場所で待機しましょう。

名古屋市でmenu配達員を始めるメリット

キャッシュレス決済のみの配達で稼働できる

menuの配達員のメリットはキャッシュレス決済のみの配達と限定されている点です。

キャッシュレス決済限定の配達のメリットは大きく以下の3つです。

  1. 確定申告時の会計ソフトの記帳が手軽
  2. 配達中、現金を持ち歩く必要がない
  3. 対面で接客する必要がない

以下でそれぞれのポイントを解説します。

確定申告時の会計ソフトの記帳が手軽

昨今のフードデリバリーサービスはアルバイト契約ではなく、業務委託契約になります。

業務委託契約のため、稼いだ合計収入・報酬が経費を除いて、20万円以上(副業の場合)36万円以上(本業の場合)稼ぐ場合、確定申告が必要です。

ここまではフードデリバリーで1年以上稼働していれば理解できるでしょう。

問題は現金決済の場合です。

現金決済では、会計ソフトで帳簿をつける時、かなり複雑です。

例えば、1日の合計収益・報酬が現金の受取分より少ないケースはどうでしょうか?

Uber Eats等委託先の会社に差分を振り込むことになるため、会計ソフトの記帳が大変難しかったという人も多いでしょう。

キャッシュレス決済の場合、そのような複雑な処理が起こらず、1日の収入・報酬を記帳するだけなので会計ソフトに入力する時の作業が楽に行うことができます。

配達中、現金を持ち歩く必要がない

現金を持ち歩かなくて良くなるため、配達稼働中、余計な心配をしなくて済みます。

日頃、キャッシュレス決済を利用している人は、スマートフォンのみ持ち歩いて配達員として稼働する方もいるのではないでしょうか?

キャッシュレス決済のみの配達に限定されているため、現金を持ち歩く必要がなく盗難・紛失などの心配をしないで、稼働することができます。

現金決済で配達員として稼働している場合、普段キャッシュレス決済を利用している人でもお釣りの予備の小銭等を事前に用意しておかなくてはいけません。

そのため、トイレ休憩をする時等、きちんと小銭ケースを携帯する必要が出てきます。仮に小銭ケースを紛失・忘れた場合等、非常に大変になります。

対面で接客する必要がない

昨今、感染症の影響から置き配で配達するケースが多いです。

キャッシュレス決済の場合、置き配で配達できるケースが多いでしょう。

そのため、接客時のコミュニケーションが必要ありません。

ただし、現金決済の場合、支払金額を受け取る必要があり、必ず対面で接客しなければいけません。

以上、3点がキャッシュレス決済のみで稼働できる大きなメリットです。

他のデリバリーサービスと掛け持ちしやすい

他のデリバリーサービスの中で配達バッグを携帯必須のサービスもあります。

menuの場合、デリバリーのバッグは他社のものでも可能なため、他のデリバリーサービスと掛け持ちしやすいことがメリットです。

給料はすぐに支払い可能

報酬を出金申請をすることですぐに受け取ることができます。

他のデリバリーサービスでは、週単位での支払い等決まっているケースが多いでしょう。

自分が報酬を必要になった時すぐに報酬を受け取ることができることは非常に効率がいいのではないでしょうか?

ただし、報酬の合計金額が2万円以上超えていなければ支払手数料が発生します。

名古屋市でmenu配達員を始めるデメリット

配達依頼がまだまだ少ない

名古屋市でmenuを稼働する場合、配達依頼が少ないのが大きなデメリットです。

配達エリアが2021年3月以降広がったため、多少改善されてきましたが、新しいデリバリーサービスが参入したり、他社のキャンペーン期間中の場合、特に配達依頼が少なくなります。

名古屋市で配達するならUber

配達アプリを起動していないと配達依頼が受け取れない

menuでは、配達アプリを表示した状態でないと、配達依頼を受け取れないようになっています。

また、配達依頼を受け取るときに長押しになっています。

この仕組みがなぜデメリットになるのでしょうか?

運転中に配達依頼を受け取ることもあるでしょう。

その時、スマホの画面を注視するのはやはり事故の危険性が高くなります。

他の配達員が配達依頼を受け取っていなければ、何回も配達依頼の通知を受け取るシステムになっているので、焦らず取った方がいいということでしょう。

早押しシステムですが、配達依頼の通知がたくさん来る時も多いので、焦らず配達依頼を受け取りましょう。

名古屋市のmenu配達員は稼ぐことができないのか??

ここまで説明したように、名古屋市付近のエリアでmenu配達員として稼働する場合、まだまだ配達依頼が少なく、1時間あたり1件取れれば充分な状態です。

1時間に1回程度しか鳴らないのでmenuのみで副業レベルで稼ぐことができるようになるには、まだまだ厳しい状況です。

そのため、Uber Eats等と並行稼働するのがいいでしょう。

UberEatsと並行して稼働する場合、クエスト達成済みの状態や雨クエスト達成済みの状態など時間的に余裕がある状態で配達依頼を受けるようにしましょう。

名古屋市でmenuの配達員をやってみた感想

最後に、名古屋市でmenuを配達員をしてみた率直な感想を紹介します。

一番大きなメリットは配達の距離に基づいて報酬が加算されるところです。

同時に、配達距離が遠い場合も多いです。

例えば、Uber Eats と並行稼働していて、家から配達依頼が多い場所まで行くのに多少時間がかかる場合、最初にmenuを受けて配達をしてからUber Eatsで稼働する等大変理想的でしょう。

もう一つ忘れてはいけない点があります。

それは、6月2日、KDDIとmenuが資本業務提携を締結したことです。

これにより代表的なキャンペーンでいうと、menuの注文をauPayで支払った場合、10%還元やauスマートパス会員では、20%還元キャンペーン等大々的なキャンペーンが開催され始めています。

そのため、今後配達依頼が増えることが考えられます。

名古屋市内付近のエリアでmenuは稼げないから辞めたと諦める前にもう少し並行稼働してみてもいいのではないでしょうか。

名古屋市でmenuと並行稼働するなら依頼が多いUber Eats がオススメですので、今のうちに登録しておきましょう。

名古屋市で配達するならUber

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