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Uber Eats 配達パートナーが教える名古屋市で稼ぐコツややってみた感想について

昨今の感染症によりデリバリーサービスがブームですよね。

在宅で仕事をしていて、仕事中Uber Eats を使って、お昼ご飯を頼んだという人もいるのではないでしょうか?

Uber Eats 配達パートナーは感染症によりニュースなどで度々取り上げられており、副業として始めてみようと考えている方も多いでしょう。

登録して簡単な手続きを踏むだけで仕事ができるようになりますので、副業には非常におすすめできます。

本記事では、名古屋でUber Eats 配達パートナーの始め方と稼ぐ方法、名古屋でUber Eats 配達パートナーとして稼働するメリット・デメリットを説明していきます。

この記事を見ることで大きく以下3点理解できるようになります。

  • 名古屋でUber Eats 配達パートナーとして登録して、配達を開始するまでの流れ
  • 名古屋エリアのUber Eats 配達パートナーは稼ぎやすいかどうか
  • 名古屋エリアでUber Eats 配達パートナーを始めるメリット・デメリット

はじめに、この記事を書いているのは現役で名古屋でUber Eats 配達パートナーをしているTaratyanです。

2019年7月から土日祝日現在もUber Eats 配達パートナーとして稼働しております。

名古屋でUber Eats の配達パートナーを始めるには??

1.事前準備

それでは、名古屋でUber Eats 配達パートナーとして登録していくまでの流れをお伝えしていきます。

Uber Eats 配達パートナーは登録するだけで18歳以上なら誰でも仕事を始めることができます。

まず、以下のリンクからドライバー登録を済ませましょう。

2.WEB登録

こちらからドライバー登録を行います。

ドライバー登録時に必要な情報はこちらです。

  • 名前
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • パスワード
  • エリア(Nagoya, Japanになっているか確認してください)
  • 紹介コード(任意)

注意点をお伝えします。

必ずSMS認証が可能な電話番号で登録しましょう。

Uberドライバーのアプリでログインする時、電話番号によるSMS認証が必要です。

また、Uber Eats 配達パートナーとして稼働するアプリと別の端末でログインも可能ですが、お客様に電話で連絡することができなくなります。

次に身分証を撮影し、データをアップロードしましょう。

プロフィール写真として利用するための写真も撮影しましょう。

こちらの写真は今後配達パートナー稼働時の顔認証で利用します。

マスクなどで顔の一部を覆わずに撮影しましょう。

3.パートナーセンターへ

Uber Eats のパートナーセンターはこちらにあります。

名古屋パートナーセンター
住所:〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2丁目16−5 セントレイクレノン錦 4階
最寄り駅:名古屋市営地下鉄東山線伏見駅 1番出口徒歩1分
営業時間:月~火曜・木~土曜 12:00~19:00(定休日:水曜日・日曜日・祝日)


*ただし、現在、感染症の影響によりパートナーセンターが閉鎖されております。

登録後、パートナーセンターへ出向いて振込口座登録・研修と配達バッグを受け取ります。

「4代目の黒Uberバッグ」
*他のデリバリーサービスと併用中のため、ロゴを隠しております。

ご了承ください。

現在、パートナーセンター閉鎖のため、webページで口座登録完了後、配達バックはAmazonで購入して受け取ります。

Uber Eats の報酬の振込は海外送金のため、なるべく大手の銀行のキャッシュカードを利用しましょう。

*ゆうちょ銀行・ネット銀行・信用金庫等では登録できません。

アカウント登録後、一週間程度審査を経てアカウント登録が完了します。アカウント登録完了前にメールでお知らせが届きます。

簡単な交通ルールのテスト、質問がありますので、必ず回答しましょう。

名古屋市で配達するならUber

名古屋で稼ぐコツ

ここからはUber Eats を名古屋で稼ぐコツを紹介していきます。

結論からお伝えすると、名古屋エリアは、大阪や東京と比べて、間違いなく稼ぎづらいです。

そのため、Uber Eats を専業でやりたいと考えている方は東京・大阪など注文が多いエリアに引っ越すという選択肢も検討してもいいでしょう。

見方を変えると、副業やダブルワークで並行して取り組む人が多いです。

では、これから名古屋で稼ぐコツを解説していきます。

注文が多いときはテキパキ動く

Uber Eats は基本的に1時間辺りどれだけ配達件数をこなせるかどうかが稼ぐためのコツになります。

配達依頼がない場合、何時間待機しても報酬は発生しないため、稼ぐことができません。

名古屋エリアでは注文がたくさん入る時間帯は限られています。

ランチタイムであれば、11時~13時、ディナータイムは18時~21時まででしょう。

この時間は必ず配達件数を意識して配達を行うようにしましょう。

ロングピック・ロングドロップを極力拒否しない

5月10日以降新料金体系導入により配達中の時間料金やお店の受け取りまでの距離料金も報酬に加えられるようになりました。

ランチタイムやディナータイム等注文が多い時間帯以外は出来る限り長い配達も極力受け取るようにしましょう。

Uber Eats では、先程お伝えしたように、待機時間をできる限り減らして、稼働中の時間をキープすることが稼ぐためのコツになります。

もし、この時間に次の予定が入っている・この時間までに終わって帰りたいという場合はやむを得ませんが、少しでも稼ぎたいと考えるのであれば、出来る限り長い配達もこなすように心がけましょう。

「2021年5月10日以降のロングピックによる配達料金」

新料金体系によりこのようにお店から距離が近い場合も受け取るお店からの距離が遠ければ、その分の報酬を稼ぐことができるようになりました。

「新報酬体系のロングピックで受け取った場所からお店までの距離」

注文が多い場所で稼働する

Uber Eats では、注文が多いエリアほど赤く表示されるヒートマップ(通称シミ)というインセンティブがあります。

赤く表示されているエリアで配達を行うほど、1件あたりの配達料金にインセンティブがプラスされ、1件辺りの配達料金が高くなります。

そのため、当然ながら注文が多いエリアに行って配達を行った方が稼ぎやすいでしょう。

名古屋エリアでいえば、栄や上前津などのエリアはヒートマップが発生しやすいです。

「名古屋でヒートマップ(通称シミ)が発生しやすい大須・栄付近のエリアの写真」

ただし、先程お伝えしたように、Uber Eats できちんと稼ぐには、待機時間を減らすことが稼ぐポイントです。

つまり、シミの中に入っても、配達依頼が来なければ報酬は発生しません。

注文が多いエリアでは、配達パートナーもたくさん待機しているため十分考えて稼働する必要があるでしょう。

Uber Eats のその他のインセンティブやUber Eats 配達パートナーとして稼働しているとよく発生しやすい課題などは以下の記事の「神戸でUber Eats を始めるデメリット」以降の章をご確認ください。

Uber Eats(ウーバーイーツ)神戸で稼ぐには??稼げるエリアや始め方について

名古屋でUber Eats 配達パートナーを始めるメリット

空き時間に好きなタイミングで稼ぎやすい

名古屋でUber Eats 配達パートナーを始めるメリットは空き時間の好きな時に稼ぎやすいことです。

先ほど、5月10日以降の新料金体系の導入について触れました。

5月10日以降、配達依頼が来る時、どこまで配達すればいいかまである程度表示されるようになりました。

5月10日以前の仕組みでは、どこまで配達するかもわからなかったため、ピックアップするお店で予測するしかありませんでした。

そのため、時間がある程度ないと配達できない場合も多かったでしょう。

現在は配達場所までわかるようになり、軽く運動しにいくか程度の感覚でできるようになっています。

同時に、現在、名古屋エリアでUber Eats 配達パートナーとして稼働している人数もかなり増えました。

つまり、

今、この配達は拒否・キャンセルしたい(Ex.家から自宅までの往復でこの配達は難しい・配達距離が長くやる気が失せる)という場合、遠慮なくキャンセルできます。

注意
配達依頼を取って何回もキャンセルするのはペナルティになる恐れもあるのでおすすめできません。

待機時間で自分の時間をエンジョイできる

名古屋で始めるメリットの2つ目が待機時間が有効活用できる点です。

先ほど、説明した通り、名古屋ではランチタイム・ディナータイム以外ではそんなに頻繁に配達依頼が来ないことも考えられます。

そのため、待機時間を有効活用できる点がポイントです。

他のデリバリーアプリと併用するのもおすすめですが、ランチタイム以外だとどうしても配達依頼が来るタイミングは限られるでしょう。

そこで、例えば、漫画喫茶で確定申告の準備をしたり、カラオケで一休みしたりするのはどうでしょうか?

現在は感染症で少し外出するのが厳しいかもしれませんが、待機時間を有効活用するという意識を常に持つようにしましょう。

稼げる場所もある程度確保されている

名古屋で始めるメリットの3つ目がある程度稼げる場所もあることです。

2018年10月から名古屋でリリースが開始しました。

そのため、名古屋市の栄・名駅周辺・上前津・大須近辺等配達依頼がきちんと来るエリアもあります。

自宅付近が注文の多いエリアから遠い場合、中々鳴らないなと感じたタイミングで地下鉄等で上前津付近に移動して配達するなんてこともおすすめです。

Uber Eats は地方での配達の場合、他のデリバリーサービスと併用しないと時給換算にすると全く稼げないという声も耳にすることもあります。

名古屋ではリリースから既に3年経過しているため、全く稼げないという程酷い状態ではありません。

名古屋市で配達するならUber

名古屋でUber Eats 配達パートナーを始めるデメリット

報酬のためだけでやるとやる気が減退する

名古屋で始めるデメリットの1つ目はやはり報酬が稼ぎにくい点です。

東京や大阪では、注文依頼が殺到することもあり、時給1500円以上も簡単に達成することができるようです。

しかし、名古屋エリアでは、そんな簡単に稼ぐことはできません。

そのため、報酬や稼ぐためだけの目的で稼働するとどうしてもやる気が落ちてしまいます。

自転車で配達するなら運動や健康管理を兼ねて稼働する、バイクであれば、色々なお店を知ることができる・待機時間に観光できるなど目的を複数持って稼働するようにしましょう。

ヒートマップに行っても、配達依頼が来ないことも多々ある

2020年感染症により配達パートナーが急増したことでシミのエリアでも配達依頼が来ないことも多々ありました。

Uber Eats では、配達依頼が来ないことには仕事がないということになります。

例えば、自宅が上前津にあるなど、待機時間を自宅で過ごすことができればいいですがそうでない人もいるでしょう。

配達稼働に慣れていない場合、Uber Eats のアプリの画面ばかりに集中して待機時間を有効に活用できない人もいるのではないでしょうか?

待機時間を有効活用できるよう日頃から待機場所の公園を見つける等過ごし方を工夫するようにするといいかもしれません。

依存しすぎると時間をどんどん拘束されていく可能性大

Uber Eats 名古屋のデメリットの3つ目はUber Eats に依存しすぎると、時間をどんどん拘束されていくということです。

Uber Driverのアプリは日跨ぎ・週跨ぎのクエスト・雨の日のクエスト等様々なクエストが発生します。

クエストとは決められた配達件数の回数を達成することで通常の配達報酬とは別でインセンティブが付与されるものです。

半日だけのクエストや数日間かけてクリアするクエストと大きく2種類あり、このクエストを達成したいという動機で配達パートナーとして稼働している人も多いでしょう。

そのため、パチンコやゲームのような感覚と同じでやり始めると、依存性が高いです。

名古屋の場合、注文がそれほど多いわけではないため、クエスト達成するために毎日・毎週稼働している場合、自分自身の時間をどんどん拘束していきます。

自分の中で配達稼働日時のルーティーンなどを決めていれば問題ないですが、例えば、30件のクエストまで残り6件で達成できるから6件稼働しよう等
クエストありきで週のスケジュールをたてるとどんどん時間を拘束していきます。

そこで、もう一度見つめなおしてみてください。Uber Eats の目的が例えば、名古屋のデリバリー業界の活性化・配達パートナー同士のつながり・飲食店を応援する等の目的でやっているのであれば、充分目的に沿っているでしょう。

しかし、報酬を稼ぐことができるからという理由でやるにはモチベーションは下がっていく一方ではないでしょうか?

先ほどの理由と重なりますが、報酬を目的におこなうと時間を拘束されることは頭に置いておいてもいいでしょう。

名古屋のUber Eats 配達パートナーは稼げないのか??

ここまでお伝えしたように、名古屋でUber Eats 配達パートナーとして稼働する場合、専業にできるほど稼ぐことは難しいです。

東京や大阪では、時給1500円以上達成・1時間辺り4件配達達成等の投稿も目にします。

名古屋では、その金額を稼ぐには、非常に難しいのが現状です。

特に、2020年以降感染症の影響により名古屋では、配達パートナーが急増しました。

そのため、ある程度考えながら稼働しないと、配達依頼が来ず、暇な時間が多いことも頭に置いておきましょう。

言い換えれば、本業と併用して副業で稼働するには非常にオススメできます。

現在、様々なデリバリーサービスがリリースされているので、複数のサービスを併用して稼働したり、空いた時間は別の時間に当てるなど時間を有効活用するような工夫をしていくようにしましょう。

名古屋でUber Eats の配達パートナーをやってみた感想

最後に、Uber Eats 配達パートナーを名古屋で2年やっている当事者としての感想をお伝えします。

私はこの仕事を自転車で配達していますが、しっかり運動できて、お金も適度に稼ぐことができます。

また、Uber Eats は業務委託契約になりますので、アルバイトと違い、自由な時間に好きなだけ稼働することができるという点が大変オススメしたいポイントです。

同時に、Uber Eats は個人事業主として稼働することになります。

収入から経費を引いて20万円以上報酬が発生した場合、当然確定申告も必要になります。

個人事業主としての基本ルール等も理解でき、副業には非常にお勧めできると考えています。

他の副業例えば、メルカリによるせどり・ライター・ブログ等月収1万円以上稼ぐにはそこそこ時間を要しますが、この仕事はやればやった分だけ稼ぐことができます。

副業初心者には大変オススメできる仕事ではないでしょうか。

名古屋市で配達するならUber

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