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ビットフライヤーの取引所の手数料や取り扱い銘柄数、GMOコインと比較してみた

ビットフライヤーの取引所の手数料や取り扱い銘柄数、GMOコインと比較してみた

プー太郎

仮想通貨を購入したいなって考えてるんですけど、国内の取引所のビットフライヤーってどうですか??
ビットフライヤーは、国内の取引所の中でも運営歴が長く、信頼性が高い取引所やで!!

副業おじさん

この記事を最後まで読むことで以下の3点について理解することができます。

  • ビットフライヤーを利用するメリット
  • ビットフライヤーの手数料
  • 他社と比較した結果

ビットフライヤーの登録が不安な方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

 

ビットフライヤーを利用するメリット

ビットフライヤーを利用するならメリットについて知っておきたいでしょう。ビットフライヤーを利用するメリットは以下のようになっています。

ビットフライヤー経由のネットショッピングでビットコインを取得できる

ビットフライヤーは取引所でビットコインを購入するだけでなく、ネットショッピングの利用でビットコインをもらうことも可能です。

ビットフライヤー経由でネットショッピングをして商品を購入するだけでなく、旅行の予約やふるさと納税をすることで、金額に応じた一定のビットコインを得ることができます。

ビットコインのみを購入するだけなら、お金を支払うだけになりますが、ふるさと納税やショッピングだと支払った金額の一部がビットコインとして還元されるので、お得だと言えます。

よく旅行する人や事業でふるさと納税をする人、ショッピングが好きな人は高額な支払いになることもあるので、ビットコインを効率よく得ることができるでしょう。

またツタヤの「Tポイント」とビットコインを交換することもできるので仮想通貨投資を始めやすいでしょう。

多くの企業や投資家が利用していて信頼度が高い

ビットフライヤーは信頼度という点でもかなり高い取引所です。

まず、ビットフライヤーは日本だけでなく、世界でも活躍している多くの企業が株主となっています。

例えば、SMBCベンチャーキャピタル、みずほファイナンシャルグループなどです。

ビットフライヤーが大企業から多くの出資を受けているということは、それだけ企業からも厚い信頼を受けていることになります。

また、ビットコインの取引量も国内でかなり行われており、2018年には国内取引所の総月間出来高でNo.1となっています。

多くの人が取引をしているということは、それだけ取引所として信頼されている証拠となるでしょう。

今まで大きなトラブルを起こしたこともないので、信頼という点では国内の取引所でもNo.1と言えるでしょう。

補償制度により一定の資産を守れる

ビットフライヤーは仮想通貨で国内初の補償制度を導入しています。

仮想通貨の取引所では度々ハッキングなどの不正アクセスにより、何十億円分もの仮想通貨が流出してしまう事件が発生しています。

もし、仮想通貨が流出してしまうなら、自分が今まで投資していた金額が全て無駄になってしまうので大きな損失を被ることになるでしょう。

仮想通貨取引所もセキュリティ対策を行なっていますが、それで自分の資産を守られるのか補償はありません。

しかし、ビットフライヤーは他の国内取引所に先駆けて不正出金された場合のみ一部が補償されるようになっています。

預かり資金の合計が100万円を超える2段階認証登録ユーザーは上限で500万円、それ以外の2段階認証登録ユーザーは10万円という補償です。

どのユーザーにも補償がある点で安心できるでしょう。

ビットフライヤーを利用するデメリット

ビットフライヤーを利用する点ではデメリットもあります。

デメリットを確認しておかないと、自分の予想と違って戸惑ってしまうこともあるでしょう。

デメリットの内容を紹介しましょう。

銀行振込の手数料が高い

ビットフライヤーは銀行振込みをして仮想通貨の取引を行うことができますが、手数料が高めの設定となっています。

三井住友銀行の場合、3万円の未満の出金は220円、3万円以上の出金は440円という価格です。

出金手数料だけでも十分高いですが、三井住友銀行以外から出金するなら、3万円未満で550円、3万円以上で770円の手数料がかかってしまいます。

何度もこまめに出金を繰り返すなら、高額な手数料によって利益が取られてしまうことになるでしょう。

そのため、ビットフライヤーを利用するときは、まず三井住友銀行の口座を開設しておくようにすべきです。

そして、銀行から出金するときはまとまった金額を一気に出金した方が手数料を抑えることができます。

スペックが低いと動作が重くなることもある

ビットフライヤーはツールが高性能なので取引しやすいです。

ただ、高性能な分、スペックの低いPCだと動作が重くなってしまって扱いにくく感じることもあります。

ビットフライヤーのようにいろいろな機能が備わって簡略化されている場合、PC側は多くの処理をしなくてはいけません。

そのため、PCのスペックによっては処理しきれなくなってしまい、取引をしていても直ぐに決済や購入ができない、ツールによる為替の反応が遅くなってしまうなどの不具合が生じてしまうこともあります。

さらに、トレーダーによるアクセス注文が集中したり、たくさんのツールを使用して分析したりすると、膨大な処理となってしまい最悪PCがダウンしてしまうこともありえます。

しっかり取引するためにもPCのスペックに注意しましょう。

ビットフライヤーの販売所と取引所の違い

ビットフライヤーで仮想通貨取引を行うなら、販売所と取引所の違いについて理解しておきましょう。

なぜなら、仮想通貨の購入が販売所なのか取引所なのかにより利益を得られる金額が変化するからです。

取引所ではどこでも価格差によるスプレッドというものが存在します。

価格差によるスプレッドが生じることで取引所は利益を得ることができる用になっていますが、設定は取引所と販売所により違います。

取引所だと個人間での売買なので手数料が安いですが、販売所の場合は在庫残りとなるリスクもあるため、高めに設定されています。

そして、ビットフライヤーの場合は扱う仮想通貨が取引所ではなく、販売所になっています。

そのため、ビットフライヤーのスプレッドは大体0.1〜6,0%の手数料となっており、設定が高い場合は取引による利益を得ることが難しいです。

いろいろなサポートが充実しているビットフライヤーですが、スプレッドには注意が必要です。

ビットフライヤーで取り扱っている銘柄は??

ビットフライヤーで取り扱っている仮想通貨について知っておきたい人もいるでしょう。

ビットフライヤーが取り扱っているのは全部で13種類ほどになっており、有名な銘柄であればビットコインヤイーサリアム、ライトコインなどがあります。

ビットフライヤーは他の取引所と比較すると銘柄数は少ないかもしれませんが、徐々に新しい仮想通貨を導入して販売しているので、種類は増加してきています。

最近だとポルカドットやステラルーメンなど、将来性を考慮した仮想通貨の販売も行っているので、利用して購入してみることができます。

種類は少なくても、今後もビットフライヤーは仮想通貨の種類を増やしていくことが予想できるので、仮想通貨の取引所として十分期待できます。

取り扱い銘柄
・ビットコイン
・イーサリアム
・テゾス
・ネム
・イーサリアムクラシック
・ビットコインキャッシュ
・リスク
・リップル
・ポルカドット
・ステラルーメン
・ベーシックアテンショントークン
・ライトコイン
・モナコイン

ビットフライヤーを利用する上でかかる手数料について

ビットフライヤーを利用するなら手数料について確認しておくことが大事です。

手数料の確認でどれだけ支出があるの確認できます。

以下の手数料を確認しておきましょう。

入金手数料

ビットフライヤーで取引をする際は、お金を入金する必要があります。

いろいろな振込み方法がありますが、一般的に入金方法として多いのは銀行振込みとクイック入金です。

銀行振込みの場合は各銀行の設定している手数料を支払う必要があります。

銀行によっては300円以上取られることもあるため、各種の手数料を確認しておくことが大事です。

ただ、ビットフライヤーは住信SBIネット銀行から入金するなら手数料は無料で行えます。

そのため、住信SBIネット銀行を開設しておくことがおすすめです。

また、クイック入金の場合は1件につき324円の手数料が必要です。

クイック入金は手早く行えるので便利ですが、毎回手数料の支払いがあるので、必要なときにのみ利用するのがいいでしょう。

出金手数料

ビットフライヤーは出金の際は銀行振込みのみとなっています。

そして、銀行振込みの出金は必ず手数料がかかってしまいます。

ただ、出金してもらう銀行によって手数料には違いが生じます。

上記でも少し紹介しましたが、三井住友銀行の場合は出金額が3万円未満で216円、3万円以上だと432円の手数料がかかります。

ただ、三井住友銀行以外だと3万円未満で540円、3万円以上だと756円とかなり手数料に差がついてしまいます。

手数料で756円も取られてしまうのは利益を大きく損なうことになるので、避けておきたいはずです。

ビットフライヤーを利用して頻繁に出金したい場合は取引専用口座でもいいので三井住友銀行の口座を開設しておくのがいいです。

開設自体は簡単な手続きで終えられるので、考えてみましょう。

取引手数料

ビットフライヤーを利用するときは取引手数料を確認することが大事です。

取引手数料を確認しておくことで、自分の利益を守ることができるか分かるからです。

ビットフライヤーは販売所を利用して取引を行うなら、手数料は無料となっています。

普通に仮想通貨の先物取引を行う点では取引手数料が無料なので安心できるでしょう。

ただ、簡単取引所を利用するときとLighting現物による取引の際は、約定数量によって手数料が必要です。

約定数量の0.01〜0.15%ほどの手数料なので高くはありませんが、何回も取引していくと手数料の支払い金額も増えていくでしょう。

ちなみに、スワップ手数料も1日で0.04%かかってくるため、仮想通貨のFXを行うときは注意してください。

売買手数料

ビットフライヤーの売買手数料についても確認しておきましょう。

ビットフライヤーは仮想通貨の売買によって手数料が発生することもあります。

それは、上記でも紹介したように簡単取引所とLighting現物を利用するときです。

これらの取引所で仮想通貨の売買を行うなら、約定量の0.01〜0.15%ほどの手数料が必要です。

また、取引の際はスプレッドも関係してくることがあるので注意しておくべきです。

上記でも紹介しましたが、ビットフライヤーの販売所では0.1〜6.0%ほどのスプレッド設定となっています。

スプレッドは売買にかかる差額なので、通常の価格で購入することができません。

スプレッドは毎日変化するため、取引前にしっかり確認しておくようにしてください。

また、利益を出したとしてもスプレッド分は差し引かれることになるので、注意しましょう。

送金手数料

ビットフライヤーを利用するなら、送付手数料に関しても確認しておくことが大事です。

仮想通貨を別の外部に送付する際は手数料を取れられることが多いですが、各取引所により設定は異なります。

ビットフライヤーの場合は送付する仮想通貨によって手数料が異なり、ビットコインは0.0004BTCとなっています。

他のアルトコインだとイーサリアムは0.005ETH、ライトコインは0.001LTCとそれぞれの仮想通貨の価格によって手数料が取られます。

仮想通貨は価格が変動するので高騰しているときだと手数料も高く取られることになるでしょう。

ただ、仮想通貨の中でもモナコイン、リップル、ステラルーメンの場合は手数料が無料となっています。

仮想通貨を外部に送付する際は仮想通貨の種類を確認して手数料を計算しておきましょう。

ビットフライヤーとGMOコインを比較してみた

ビットフライヤーを仮想通貨の取引所として利用することもいいですが、他の取引所と比較するなことで、より特徴を理解することができるでしょう。

仮想通貨の取引所として認知度や利用者が多いものでGMOコインがあります。

ビットフライヤーとGMOコインを比較してみると以下のようになっています。

GMOコインと比較してみた
GMOコイン ビットフライヤー
運営会社 GMOコイン株式会社 株式会社bitFlyer
取扱いサービス 仮想通貨FX、先物取引など ビットコインに特化したコンテンツが豊富
取扱い通貨 全14種類 全13種類
手数料 出金とFX以外は無料 出金とFXなど手数料の支払いは多い

このような比較となっています。

仮想通貨の種類やサービスに関しては大きな変化はありませんが、手数料に関してはGMOコインの方が無料が多いです。

そのため、手数料をかけずに仮想通貨の取引を行いたいなら、GMOコインの方がおすすめです。

どちらも取引所や販売所としてのサービスはいいですが、利点が多いのはGMOコインなので、利用を考えてみてください。

顧客満足度No.1

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