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バイナンスに登録する手順を画像で解説!!本人確認の失敗する原因や危険性について

バイナンスに登録する手順を画像で解説!!本人確認の失敗する原因や危険性について

バイナンスといえば、魅力的な通貨がたくさん取り扱っており、世界No.1の仮想通貨取引所で有名ですよね。

しかし、海外の取引所ということもあり、登録したいけど、どのように登録したらいいかわからないという方も少なくないと思います。

そこで今回は、そのような方のためにバイナンスの登録方法を画像を使ってをわかりやすく解説したいと思います。

この記事を最後まで読むことで以下の3つについて理解することができます。

  • バイナンスの登録手順
  • バイナンスに登録する上での注意点
  • バイナンスでの本人確認方法

バイナンスの登録手順について

仮想通貨取引所への登録となると難しい印象を受けるでしょう。

しかし、バイナンスへの登録はそれほど難しくありません。

スマホさえあれば登録できます。

それでは、バイナンスに登録する手順をそれぞれ確認していきましょう。

1.バイナンス公式サイトにアクセス

まずは、バイナンスの公式サイトにアクセスしてください。

以上の画面にアクセスできるはずです。

メニュー右上にある「登録」をクリックしてください。

すると、以下の画面が表示されます。

ここでは自分が住んでいる場所に該当する国を選択します。

日本に住んでいるのであれば、「Japan(日本)」を選択して、承認してください。

2.アカウントの作成

ステップ1で居住該当地域を選択すると、以下の画面に切り替わります。

バイナンスでアカウントを登録する際には、メールまたは電話番号のどちらかで登録可能です。

今回はメールでのアカウント作成手順を紹介します。

メールアドレスでバイナンスのアカウントを作成する際には、メールの受信が確認できるメールアドレスで登録するようにしてください。

なぜなら、後の手順で登録したメールアドレス宛にバイナンスから確認メールが届くからです。

アドレスの登録とともにパスワードも設定します。

以下の条件を満たしたパスワードに設定してください。

  1. 最低でも8文字
  2. 1つは数字を入れる
  3. 大文字も1つは入れる

この条件を満たしたパスワードでないとバイナンスに登録できません。

アカウント作成の際には招待IDの入力欄があるはずです。

招待IDを入力すると、バイナンスの取引手数料が20%OFFになります。

招待IDを紹介しているサイトの中には40%OFFと謳っているサイトもありますが、バイナンスの招待IDで適用される割引は20%OFFしかありません。

そのため、詐欺には気をつけた上で招待IDを入力するようにしてください。

また、招待ID入力の際に気をつけていただきたいのが、招待IDを入力する機会は登録する際の一度きりということです。

取引を頻繁にするようになってから割引の恩恵を受けようとしても、後から招待IDを入力することはできません。
せっかくですので、アカウント作成の際には招待IDも一緒に入力するようにしてください。

アカウントに必要な情報を入力すると、以下のようなパズルが表示されるはずです。

黄色の枠に囲われたピースをはめ込むだけですので、スライドさせてパズルを完成させてください。

3.コードの入力

上記の一連の流れを完了すると、コードの入力が求められます。

アカウント作成の際に登録したメールアドレスに、メール認証コードが届いているはずです。

指定のメールアドレスにバイナンスからのメールが届いているのを確認後、メールに記載されているメール認証コードを入力します。

4.アカウントの開設完了

メール認証コードの入力が完了しましたら、バイナンスの口座の開設は完了です。

このままでも利用できますが、安全に利用するためには二段階認証も登録するようにしてください。
バイナンスでは以下の二段階認証が利用できます。

  • Google認証
  • モバイル認証

おすすめはGoogle認証です。

バイナンス以外の海外取引所でもGoogle認証は利用されています。

5.Google認証の登録(必須ではない)

自分のアカウントメニューにある「セキュリティ」をクリックしてください。

すると以下のような画面に移行します。

ここから「バイナンス/Google認証(推奨)」の右にある「有効化」をクリックします。

画面が移行して、Google認証を行う手順が表示されます。

Google認証を行う手順は以下の通りです。

  1. Google認証のアプリをダウンロード
  2. ステップ2.で表示されるQRコードをアプリ内のカメラで読み込む
  3. バックアップキーのメモ
  4. アカウントのメールアドレスに届くメール認証コードと、Google認証のコードを入力して完了

いずれの操作もスマホだけで完結しますので、セキュリティ強化のためにも二段階認証は登録しておきましょう。

バイナンスでの本人確認の失敗例

バイナンスでは本人確認の登録が必要です。

バイナンスの本人確認は以下の2種類に分かれています。

本人確認方法
認証(インターミディエイト) 認証プラス(アドバンス)
認証に必要な書類 ・本人確認書類のアップロード
・顔認証
住所確認書類のアップロード

手順通りにステップを踏めば問題なく登録できます。

ただし、何らかのトラブルで本人確認がうまくいかない場合もあるでしょう。

そこで、バイナンスでの本人確認の失敗例を紹介しつつ、その対策方法も紹介します。

氏名

バイナンスの本人確認では以下の情報の入力が求められます。

  • 国籍
  • 氏名
  • ミドルネーム(あれば)
  • 生年月日

自分の情報であれば入力を間違えることはないはずです。

しかし、注意していただきたいのが、一度入力した情報は原則として書き変えられないということです。

ここで誤った情報を入力してしまうと、後の本人確認書類の情報との食い違いが発生してしまいます。

異なった情報を登録してしまうと、後の本人確認が登録できない場合もあります。

特に氏名の入力においては、「」と「」の入力欄が別々です。

誤って「名」の欄に入力すべきだった情報を「姓」に入力してしまうと、取り返しがつきません。

そのため、細心の注意を払った上で氏名の入力をするようにしてください。

身分証

本人確認では本人確認書類の提示が求められます。

その際には本人確認書類をアップロードしなくてはいけません。

本人確認書類としてアップロードする書類は以下のものが該当します。

  • パスポート
  • 運転免許証
  • IDカード(写真付き)

上記の書類をアップロードする際には、以下のことを注意した上でアップロードするようにしてください。

  • オリジナルのフルサイズで無編集なもの
  • 見やすくて明るいもの
  • 白黒写真ではないこと

例えば必要以上にトリミングされているものはアップロードしても、本人確認書類として認証されません。

これらのことを意識した上でアップロードしても対応しない場合には、ファイルの形式に問題があることも疑ってみてください。

本人確認書類のアップロードに対応しているファイル形式は「jpeg」か「jpg」、「png」のみです。

いくらアップロードしても対応していない場合には、今一度ファイル形式の確認もしてください。

セルフィー写真

バイナンスでは本人認証のために、セルフィー写真のアップロードが必要です。

この際に、先にアップロードした本人確認書類とかけ離れた顔をアップロードしてしまうと、承認してもらえない可能性があります。

できるだけ証明写真と近い顔の写真をアップロードするようにしてください。

ただし、注意していただきたいのが、証明写真をトリミングしてアップロードしても承認されないということです。

いくら同じような顔をアップロードする必要があるからと言って、証明写真のトリミングでは本人認証の意味がありません。

よほど証明写真と顔がかけ離れていなければ認証してもらえますので、特に気にせずセルフィー写真のアップロードをするようにしましょう。

本人確認にかかる日数はどれくらいかかるの??

バイナンスの本人確認にかかる時間は10日程度かかると思ってください。

バイナンスで本人確認をするとなると、アカウントメニューから「身分証明」をクリックする必要があります。

身分証明の画面では本人確認にかかるおおよその期間が掲載されています。

インターミディエイト認証の場合でも、アドバンス認証の場合でも認証までに10日程度はかかるようです。

おおよその目安ですので、もしかしたら数日で承認される可能性もあります。

あまりにも承認まで時間がかかっているようでしたら、バイナンスのサポートセンターに連絡してみてください。

本人確認の危険性はある??

本人確認自体に全くの危険性がないわけではありません。

バイナンスでは本人確認のために、スマホなどで撮影した免許証などの画像をアップロードする必要があります。

スマホ1つで本人確認ができる便利さがある反面、それだけ簡単に個人情報がサーバーにアップされてしまっています。

免許証1つをとっても、個人の顔だけでなく氏名や生年月日、住所などの個人情報が記録されています。

もし、サーバーがハッキングされてしまったら、上記の個人情報が漏洩してしまうかもしれません。

もちろんバイナンス側も厳重なセキュリティを施した上で、ユーザーの個人情報を管理しているはずです。

実際に、仮想通貨を流出してしまったことは過去にありましたが、個人情報を流出してしまったことはありません。

さらに、国際標準化機構(ISO)が定める基準を満たしたセキュリティを提供しています。

参考:https://www.coindeskjapan.com/22459/

しかし、万が一の際には、自分が登録した個人情報が流出してしまう危険性があることは注意した上で利用するようにしてください。

バイナンスに登録する上での注意点

ここではバイナンスに登録する上での注意点を3つ紹介します。

新規で登録する際には、今から紹介することに注意した上で登録するようにしてください。

海外取引所としてのリスクは承知の上で登録すること

バイナンスは海外の仮想通貨取引所です。

海外取引所では仮想通貨のハッキング被害が発生しています。

2019年に7,000ビットコインが引き出される事件がバイナンスで起きたことがありました。

7,000ビットコインは当時の価格でいうところの約45億円相当です。

この当時はバイナンスが全額補償してことなきを得ましたが、過去にはハッキングされているという事実には変わりありません。

また、日本の金融庁がバイナンスに対して警告している過去もあります。

参考:https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/Binance2_keikokushilyo.pdf

今後もこのような警告が続くようであれば、日本でバイナンスが利用できない可能性も出てきます。

上記のリスクは踏まえた上で、バイナンスを利用するようにしましょう。

日本人居住者のサービスが終了する可能性がある

金融庁がバイナンスに対して警告していることを先ほど述べましたが、それとは関係なしに日本居住者がバイナンスを利用できなくなる可能性があります。

なぜならバイナンスの公式サイトにて、日本でのサービスを段階的に終了すると発表しているからです。

このことが発表されたのは2019年になりますが、2021年12月現在で取引の制限はされていません。

ただし、金融庁からの警告が続くようであれば日本でのサービスを停止する可能性も考えられます。

世界全体の流れとして仮想通貨に寛容にはなってきていますが、今後の日本の動き次第ではサービスが利用できなくなる可能性も否定できません。

日本の仮想通貨への対応は今後も注目です。

参考:https://binance.zendesk.com/hc/ja/articles/360038835091-%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%92%E3%81%94%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B1%85%E4%BD%8F%E3%81%AE%E3%81%8A%E5%AE%A2%E6%A7%98%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85

日本円の入金はできない

いざ登録して取引を始めようとしても、バイナンスでは日本円の入金には対応していません。

バイナンスでは仮想通貨同士で取引を行います。

つまり、仮想通貨で仮想通貨を購入するということです。

これはバイナンスに限ったことではありません。

多くの海外取引所では日本の入金に対応していません。

そのため、あらかじめ国内取引所などで仮想通貨を購入しておいて、バイナンスへ仮想通貨を送金する必要があります。

日本円の入金で仮想通貨を購入するとなると、国内取引所を利用するのが一般的です。

国内取引所を利用する際には、なるべく取引手数料が安い取引所を利用するようにしましょう。

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