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WEBライターを副業として始める際に会社にバレない方法教えます!!

プー太郎

副業としてライターを始めようと思っているのですが、会社にバレますかね??
バレるかバレないかで言ったら自分次第やね!

副業おじさん

プー太郎

自分次第ですか…
そうやね!まあ、今回紹介することを意識して行っていれば、バレることはないわ!!

副業おじさん

今から副業としてライターを始めようと思っても、会社にバレてしまって解雇などの処分を受けたら意味がないですよね。

そこで、今回は、副業としてライターを始めてもバレない方法やライターを副業として始めるメリットなどを紹介していきたいと思います。

  • 副業としてライターを始めたい
  • 副業でライターってどれくらい稼げるの??
  • 副業でライターをしてもバレない方法って??

この記事はこのような方にオススメの内容となっております。

副業でライターをするとバレるの?

本業で勤めている会社が副業NGだと、ライターをしていることがバレれば大変です。

また、副業がOKな会社でも他の社員に知られるのが嫌な人もいると思います。

私は両方で副業NGな上、誰にもバレたくありませんでした。

しかし、私の場合、副業でライターを行い、1年半が経ちましたが会社にバレていません。

私の場合は細心の注意を図っているため今のところ大丈夫ですが、ミスをしてしまうと残念ながら簡単に副業を行っていることがバレてしまいます。

バレるからと言って、頑張って行いたいと思っているライターの仕事を諦めてしまうのは勿体ないです。

ライターをしたい気持ちを優先すると会社を辞めるという方法もありますが、ライター1本でやっていくと収入が安定せず将来が不安になります。

本業でバレたくないけど、副業でライターをしたい…という人は、これからご紹介する副業がバレてしまう理由をしっかりと頭に入れましょう。

先にバレる理由を知っておき、危ない行動をしなければ副業でライターをすることができます。

会社に副業でライターをしていることがバレないように対策をしながらお金を稼いでいきましょう!

副業でライターをしていることが会社にバレる理由

副業でライターをしていることが会社にバレる理由を5つご紹介します。

確定申告で住民税の金額が多い

確定申告は本来ならば自分で行う手続きですが、会社が社員分まとめて毎年代わりに行ってくれています。

その際に、副業で得ている収入のトータルが年間20万円以上を超えていると確定申告をする必要があり、その際に発生する住民税が本来の収入分より高くなってしまいます。

会社は、会社から渡している給料分の税金しかかからないと思っていたのに、その額が多いとすぐに収入源が他にあることが分かってしまいます。

住民税による副業バレすることが1番多いため、後程対策方法を詳しく説明します。

ライター名が本名

ライティングの仕事を受ける際に、名前を本名にしていたり、地域柄がわかる情報を載せていると副業バレする可能性があります。

ライター名に本名やバレそうなニックネームを使うのとはやめましょう。

ライティングした文章が個性的

ライティングの文章が個性的なものだと、勘付かれてバレてしまいます。

一緒に働いていると毎日のように顔を合わすため、話し方や文章の癖は思った以上に他の社員に伝わっています。

これを機に、あなたの書く文章には癖がないか見直してみてください。

盗み聞きされる

会社でいくら仲が良くて信頼できる同僚がいても、副業でライターをしていることを話すことはオススメしません。

信頼している同僚が他の人に告げ口する可能性は低いですが、盗み聞きがされる可能性があります。

例えば、ランチに入ったカフェで誰も会社の人はいないと思い副業の話をしていたら、背中を向けて座っていた人が上司だったという状況があるかもしれません。

自分の書いた文章がWEBに載ると嬉しくなりますが、絶対にバレたくないのであれば、誰にも話さない方が良いでしょう。

新しいものを買った時

副業のライターで稼いだ収入で、少し良いものを買う時は注意しましょう。

同じ社員なのに、高いブランド物のアクセサリーや新しい服をどんどん買っていると「なんであの人は新しいものをあんなに買えるの?」「同じ給料をもらっているはずなのに…」と不思議に思われてしまいます。

怪しまれないために新しいものを副業の収入で買っても、あまり会社には持って行かない方が良いかもしれません。

ライターの副業をバレないようにするためには?

ライターの副業をしていることがバレる1番の理由は確定申告でわかる住民税の増加です。

住民税は給料に見合った額を納税する必要があるため、副業で稼いだ金額が年間20万円を超えていると住民税の額が上がり簡単にバレてしまいます。

バレないようにするには、まず、住民税の納税方法を理解しましょう。

確定申告における住民税の納税方法は特別徴収普通徴収の2種類があります。

  1. 特別徴収…会社が給料から天引きし、まとめて納税をしてくれるため、社員1人1人が役所に行かなくても手続きが完了します。
  2. 普通徴収…自分自身で得た収入について住民税が発生するため年に1度納税を行いに役所へ行きます。手続きはすべて自分で行う必要があります。

つまり、特別徴収で全てを会社に任してしまっているため副業で収入があることがバレてしまうのです。

住民税の増加で副業をバレないようにするには、特別徴収が行われる前に普通徴収を行いに行きましょう。

納税は2回に分けて行うことが可能であるため、先に副業分の納税を済ませておけば特別徴収で会社が住民税を給料から天引く時に、本業分の住民税しか引かれません。

役所の受付時間は平日が基本なため、なかなか時間が取れないかもしれませんがライターの副業がバレないように、確定申告の対策は必ず行いましょう。

副業でライターをするとどれくらい稼げる?

私が副業でライターを行うにあたっての稼働時間や月収を表にまとめました。

ライターの月収(例)
WEBライター歴 文字単価 月稼働時間 月収(円)
~3か月  0.5円~0.7円 約35時間 10,000~15,000
3か月~6か月 0.7円~1.2円 15,000~20,000
6か月~1年 1.2円~2.0円 20,000~30,000
1年~ 1.5円~3.0円 30,000~50,000

私は、勤め出してからライターの副業を1年半年行っています。

本業で残業がある日が多く、副業の稼働も思うように取れていませんが文章を書くのが好きでライターを行っています。

始めは普通にアルバイトをするより安い月収になっていましたが、楽しかったので趣味のように続けていました。

ライターを始めて1年を過ぎたころから続けていた案件の文字単価が上がり、高い文字単価の仕事を受けることに成功していました。

私は複数の依頼者から案件を受けていたため、月収の変動はありましたが実績が多く積み上がるほど稼ぎも増えていくことがわかりました。

副業としてライターをするメリット

副業としてライターの仕事をした際のメリットを4つご紹介します。

パソコンのスキルが身につく

ライターの仕事はパソコンを使って行います。

一部スマホでもOKな案件が募集されていますが、ほとんどがパソコンでの募集です。

ライターはパソコンでたくさんの文字を打つため、自然にタイピングのスピードが上がります。

更に慣れるとキーボードを見ないで文章を打つブラインドタッチができるようになります。

また、効率良くライティングをするために、ショートカットキーを覚えるのをお勧めします。

本業でパソコンを使っている人は、本業の仕事も効率化することができて一石二鳥です。

文章力が身につく

ライターの仕事は、自分で文章の構成や内容を考えてライティングを行います。

文章を書くことも慣れですので、習慣的にライティングを行っていれば文章量が身につきます。

会社で、レポートなどの報告をしないといけない場合、副業のライターで身に着けた文章力を活かすこともできるでしょう。

趣味や勉強したいことと並行してできる

ライターの仕事は沢山の種類の案件が募集されています。

例えば私の場合、美容オタクで肌に良いとされているものや、流行りの化粧品を探すのが趣味です。

ライターの仕事には美容に関する仕事が沢山あります。

趣味でプライベートの時間を使って調べていたことを記事にまとめて収入を得る機会もあるため好きなことで稼いでいる気分です。

他にもアウトドア記事、健康食品の記事、投資の記事など勉強や趣味を兼ねてできるようなライティングの仕事もあります。

ライティングを評価されると嬉しい

自分が書いた文章に対して読者から反響があったり、文章力が認められて収入が上がるとライターとしてとてもやりがいを感じます。

社会人になると褒められることや、長年同じ仕事をやっているとやりがいを感じられなく仕事にメリハリを生み出せない人がほとんどだと思います。

ライターの仕事は基本的に成果型で、依頼されたものを納期までに作成することで報酬がもらえます。

労働時間に対しての報酬ではないところが、自分を試す場として向上心が上がり仕事ができています。

副業としてライターをするデメリット

副業としてライターを行うデメリットを3点まとめました。

会社にバレて罰則を受ける可能性がある

副業が認められていない場合バレると就業規則違反となります。

就業規則に違反をしてしまうと最悪の場合、給料が減る可能性もあります。

副業を許可する会社は増えてきていますが、副業ができない職場もまだまだあります。

油断しないで細心の注意を図ってください。

慣れるまでは稼ぎにくい

ライターの仕事は時給ではなく、1文字何円と文字数に対しての報酬が多いです。

ご紹介した通り、私はライターを始めた半年から1年ほどは報酬に満足していませんでした。

時給制のアルバイトをした方が高いお給料をもらえる額で記事を書いていたため、少し損をしている気持ちになっていました。

継続し慣れればスキルが付くため、月収も高くなりますが始めたばかりの頃に挫折してしまう人が多いです。

集中力が持たないと難しい

ライターの仕事は、何時間もパソコンで文章を書く必要があります。

集中力がないと仕事になりませんが、私も集中力は高い方ではなかったため、ライターを始める前の1番の不安点でした。

しかし、実際に行ってみると頭に浮かんだ文章を早く書きたいと手が動くため気づけば何時間も作業していたということがあります。

それでもやる気が出ないときがあるため、カフェを利用しながら作業を行えばいつもと違う環境でやる気が倍増します。

ライターをするならアフィリエイターになるのもオススメ

ライターは、自分のライティング力を試すことができ、文章を書くことが好きな人にとっては最適な仕事です。

しかし、あくまでも依頼ありきの仕事になるため、自分が書きたい自由な文章が書けない時があります。

私も自分では良いと思っていた文章が、依頼者の意向にあっていなければ書き直しになることもあり、慣れてくるともっと自分の思い通りの記事を書きたいと思いました。

そこで思い切って1か月ほど前から自分のサイトを開設し、アフィリエイターという新しい副業を始めました。

自分のサイトを作り広告収入を得るための仕組みをサイトに反映させれば、あとはライターの時と同じように記事を書いていきます。

広告収入を得るためには下記のようなASP(アフィリエイトサービスプロパイダ)に登録する必要があります。

オススメのASP

  • A8.net(成果報酬型)…国内最大級のASP
  • Googleアドセンス(クリック報酬型)…Googleが提供しているASP
  • afb(成果報酬型)…A8.netに次ぐ大手ASP

ASPは、沢山あって自分のサイトを作る際の悩みどころですが、自分のサイトの色に合う広告を貼るため、この3つは詳しく調べておくと良いでしょう。

ASPについて更に詳しく書かれている記事があるので、参考に確認してください。

ぜひ、文章が書くのが好きな方や副業をしたいと考えている方は、ライターやアフィリエイターを始めてみて下さい!

【初心者でも安心】おすすめのアフィリエイトASPをジャンル別にまとめてみた

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