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【2022年版】正社員でもできる副業オススメ5選!!時間がなくても大丈夫!!

プー太郎

正社員として入社してから5年経ちますが全然給料が上がらなくて困ってます…
それやったら絶対に副業やった方がええで!!

副業おじさん

中々給料が上がりにくい日本企業ですが、家庭を持ったり老後を考えると、経済面で不安になりますよね。

子供が成人するまでにかかる費用は1人あたり、2000~4000万円と言われており、老後は2000万円も必要とも言われています。

会社の収入以外で1つでも収入源があったら希望が持てますよね。

そこで今回は、時間がなくて忙しい正社員でもできるオススメの副業や正社員が副業をするメリットなどについて紹介していきます。

この記事を最後まで読むことで以下の3つについて理解することができます。

  • 正社員が副業を始めるメリット
  • 正社員が副業してることがバレる理由
  • 正社員にオススメの副業

正社員で副業を始める人が増えている!?

結論、正社員で副業を始める人は増えています。

2018年1月に政府は、企業の就業規則を作るための指針となる「モデル就業規則」を改正し、これまで「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと」となっていた規定を「勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる」に変更しました。

さらに終身雇用制度の崩壊や老後の2,000万円問題が次々に浮上し、「会社だけでは生活は守れない」との意識が浸透しています。

また新型コロナウイルスの影響で本業を失ったり、収入が下がったりと、多くの家庭で経済的な打撃を受けたことも副業を始める人のきっかけの1つとなりました。

正社員が副業を始めるメリット

正社員が副業を始めるメリットは多くありますが、ここでは最も特徴的な3つを紹介します。

月収(年収)がアップし、生活が楽になる

正社員が副業をする1番のメリットは、収入がアップすることです。

例えば1ヶ月に5万円の副業収入の場合、1年続けることで、5万円×12ヶ月で60万円にもなります。

厚生労働省の「副業・兼業に係る実態把握の内容等について」でも、副業をする1番の理由が「収入を増やしたいから」が55.6%とダントツの1位でした。

会社からもらう給料では生活ができない」「自分が活躍する場を広げたい」との意見もあり、会社以外のことにも積極的に関わって収入を増やしたいと考えている人が多いようです。

副業収入で稼げる金額が少なくても、会社以外からの収入があるのとないのとでは精神的な余裕も違います。

積極的に副業にチャレンジし、収入を増やしていきましょう。

経費が使えるようになる

正社員では基本的に「経費」が認められておらず、月給に対してダイレクトに課税されるため、多くの税金を納めています。

もし正社員をしながら「個人事業主」になれば、経費が使えるようになるため稼いだ分に対して丸々税金がかかることがなくなります。

個人事業主になるには「開業届」と「青色申告書」を出す必要があり、提出することで経費も使えるようになります。

手続き自体もそれぞれ1枚の紙を税務省に提出するだけなので、非常に簡単です。

経費は副業で稼ぐために使った費用に対してかかるため、購入したPCや書籍、在宅でなら電気・家賃の一部も経費として認められます(家事按分)

経費が使えるとメリットばかりなので、生活にも良い影響を与えます。

開業届を出したからって会社に通知がいったりはせーへんから安心してええで!!

副業おじさん

自分の市場価値が上がる

1つの会社で働き続けていると、どうしても同じスキルや経験ばかりで「市場価値(社会から求められているスキルや経験値など)」は上がりづらくなります。

そうなると会社以外の場では通用しないことが多く、もし40代50代でリストラにでもあってしまうと転職先が見つからず苦労する可能性があります。

副業をすることで、会社以外でも稼げる力をつけておくことや、全く新しいスキルを身につけて稼ぐことができれば、本業との組み合わせで他にはいない貴重な人材になることができます(=市場価値が上がる)

市場価値が上がると、年収アップ目的での転職の際にも他の人と差別化できるので、副業でスキルを身につけることは自分だけの武器を持つことにも繋がります。

正社員が副業を始めるデメリット

正社員が副業を行うことにメリットがある一方で、デメリットも存在します。

自分の時間がなくなる

副業をするにはまず「時間の確保」が最優先です。

平日は終業前か始業後に時間を確保しなければならないため、1日に使える副業時間はかなり限られたものとなります。

睡眠時間を削って行うこともできますが、あまりにもやりすぎると体調を崩しかねません。

平日に十分時間が取れない場合、休日を使って副業をすることになりますが、それだと今度はプライベートの時間がなくなってしまいます。

このように正社員の副業は「時間確保」が第一の課題です。

少しでも成果を早く出すには、それなりの時間が必要であるため、休日も半日は副業の時間に当てたり、朝活を始めてみるなどの努力が必要です。

どの副業をするのか、どれぐらいの時間を自分は確保できるのかなどを考慮して行いましょう。

本業が疎かになる可能性がある

副業が軌道に乗り始めると、収入が増えていくためやりがいを感じるようになります。

そうなると、どんなに働いても給与の変わらない会社で働くよりも、やればやるほどに成果の出る副業に注力をしたいと思うものです。

それ自体は悪いことではありませんが、本業に支障が出るほどになってしまうと、会社からの評価が悪くなるだけでなく、周囲からの信頼も損ないかねません。

副業を行うことで1日に働く時間が多くなり、ハードワークから本業への影響も懸念されます。

そのため仕事は仕事、副業は副業ときちんと線引きをする必要があります。

もし本業の月収を超えて、その先も安定して稼ぎ続けられるのであれば、独立も視野に入れた方が良いでしょう。

正社員が副業をするなら会社にバレないようにしよう

会社員が副業を行う場合、会社や同僚にはバレない方が賢明です。

副業解禁になったとはいえ、まだ副業を禁止している会社や、ドリームキラーといって「副業なんて意味がない」と否定してくる同僚や上司がいるからです。

せっかく収入を増やそうとしているのに、会社から禁止されたり同僚や上司の言葉でやる気を失ってしまっては本末転倒です。

副業をしていることが会社にバレてしまう理由は、主に次の3つがあります。

  • 確定申告の住民税を「自分で納付」にしていない。
  • 自分から副業をしていることを話す
  • SNSで身バレする

どれも気をつけることで、自分で防ぐことが可能です。

SNSも本名や顔写真は避け、会社の愚痴も言わないように気をつけましょう。

正社員が副業をするなら確定申告を忘れずに!

正社員が副業をするのであれば「確定申告」を忘れずに行いましょう。

給与所得以外の所得が20万円以下の方は、確定申告は不要とも言われておりますが、これは「所得税」のみに関してです。

住民税に関しては副業が20万円以下でも、一律10%の住民税がかかります。

もし「20万円以下は申告をしないでいい」とだけ勘違いをしていると、知らぬうちに罰則の対象となる恐れもあります。

確定申告では住民税徴収方法の欄に「普通徴収(自分で納付)」がありますので、必ずそこを選択しましょう。

副業で稼いだ分の住民税を自分で納付しなければ、会社へ通知がいくため副業をしていることがバレてしまう可能性があります。

副業をするにも正しい知識を持ち、確定申告できちんと税金を納めましょう。

正社員にオススメの副業5選!!

正社員にオススメの副業として、次の5つがあげられます。

  • SUSTENで自動資産運
  • COZUCHIで少額不動産投資
  • HAKUNAで音声ライブ
  • WordPressでアフィリエイト
  • 特Pで駐車場シェア

上記の副業は時間がない正社員でも、一度手間をかけることで「あとは眠っていても、自分の代わりに働いてくれる」ものばかりです。

それでは、1つずつ深掘りしていきましょう。

SUSTEN(サステン)で自動資産運用

資産運用には興味があるけど、会社で働いていると時間がない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それなら投資初心者でも利用できる、SUSTENがおすすめです。

SUSTENはロボットアドバイザーやファンドラップに分類される資産運用サービスです。

日々忙しいあなたに代わって、AIが自動的に最新投資理論に基づき世界中の金融商品へ分散投資を行います。

さらにSUSTENなら、入金から出金まですべての手続きがスマホ1つで完結するので、会社勤めをしながらでも資産運用ができます。

無料診断では、自分に合った運用プランが見つかるので「自分に合う投資方法はないかな?」とお探しの方は、この機会にぜひ一度試してみましょう。

自動で資産運用可能

COZUCHIで少額不動産投資

不動産投資に興味があっても、不動産の購入費用が高くて悩んでいませんか?

COZUCHIなら、少額からでもスマホ1つで不動産投資が可能です。

例えば数十億円もする不動産に対しても、1万円から投資することができるので多額の購入費用を用意する必要がありません。

投資後の運用もプロが行ってくれるため、面倒な手続きや管理は必要なし。

手数料も換金手数料のみで、購入手数料・運用手数料は無料です。

また、業界の中でも比較的利回りの高い案件が多く、元本割れを今まで出したことないのも特徴的です。

インターネットから簡単に登録ができるので、最短15分ですぐに不動産へ投資することができます。

登録も投資も全てインターネットで完結し、Webやアプリから24時間365日いつでもどこでもスマホ1つでお取引可能なので、会社勤めでも不動産投資ができます。

 

顧客満足度No.1

HAKUNA(ハクナ)で音声ライブ

ハクナライブは、韓国の会社が運営をしている音声配信のアプリです。

ラジオ配信に特化しているので会社にバレたくない正社員にはオススメのライブ配信アプリです!!

聴いてくれた「リスナーからのギフト」が収入源となり、その収入から運営手数料を引いた分が配信者の元へ入る仕組みです。

特徴的なのはその還元率にもあります。

多くのライブ配信サービスでは10〜15%程度ですが、ハクナライブなら通常還元率が40%以上と高還元率です。

また、荒らしが入らないよう24時間体制で監視を行っているため、初心者の方でも安全に配信をすることができます。

ちなみに「ハクナ」はスワヒリ語で「ハクナマタタ」という意味で、「なんとかなるさ」という意味があるようです。

 

HAKUNA(ハクナ) - ゆるコミュライブ配信アプリ

HAKUNA(ハクナ) – ゆるコミュライブ配信アプリ
開発元:MOVEFAST Company, K.K.
無料
posted withアプリーチ

WordPressでアフィリエイト

WordPressを使ったブログで、アフィリエイト記事を書いて稼ぐことも正社員へおすすめの副業の1つです。

アフィリエイトを簡単に説明すると「商品を紹介して、その紹介料をもらう」といった稼ぎ方です。

ブログの利点は1度書いてしまえば、自分が眠っている間でも働き続けてくれることにあります。

例えば商品紹介の記事を読んだ読者が、記事内で紹介した商品を購入してくれれば、眠っていても紹介料としてお金が入ります。

正社員だとなかなか副業時間が取れないため、1度書いてしまえば半永久的に働いてくれるブログは心強い味方です。

WordPressでブログを開設するのは、少し複雑ですが、WordPressは自由度が高く、長期的に考えたら無料ブログで開設するよりも断然オススメです。

以下の記事を参考にして頂けると、スムーズにブログを開設することができますので、調べる時間を無駄にしたくない方は是非参考ください。

 

特P(とくぴー)で駐車場シェア

特Pとは、空き駐車スペースをネットで簡単に貸すことができる駐車場シェアリングサービスの1つです。

つまり自分の持っている空き駐車場を、利用者が借りた分だけ収入が入ってくるサービスです。

空いている手持ちの駐車スペースを貸し出すだけなので、出費や手持ちもありません。

近くに目的の施設があるにも関わらず、コインパーキングや駐車場がない地域にとても人気のあるサービスで、スマホ1つで簡単に手続きできます。

「平日の時間のみ」「通勤時間だけ」など、貸し出す時間も指定ができるため、自分の駐車スペースがなくなる心配もありません。

正社員で車通勤をしているのであれば、日中の空いている駐車スペースを貸し出すことで、収入源にすることができます。

業界NO.1の売り上げ還元率!!

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