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Uber Eats 配達パートナーが教える大阪市内で稼げるエリアトップ3とは??

この記事を読んでいるあなたは、恐らく大阪市内でUber Eats の配達パートナーを始めたいと思っている方だと思います。

そんな方に今回は、大阪市内でUber Eats を始めるメリットや稼げるエリアなどを実際に大阪市内でUber Eats の仕事をしていた私がどこよりも詳しく紹介していきたいと思います。

この記事を最後まで読むことで以下の3つについてわかるようになります。

  • 大阪市内でUber Eats パートナーになる方法
  • 大阪市内でUber Eats パートナーを始めるメリット
  • 大阪市内で稼げるエリアについて

大阪市でUber Eats の配達パートナーを始めるには??

Uber Eats の配達パートナー登録は他のフードデリバリーサービスよりも簡単で、すぐに始めやすいのが特徴です。

大阪市でUber Eats の配達パートナー登録を完了するには、具体的に以下の手順で準備を進めていく必要があります。

  1. 事前準備

  2. WEB登録

  3. パートナーセンターへ



1つずつ見ていきます。

1.事前準備

Uber Eats で配達を開始するには以下のものを準備する必要があります。

  • 自転車あるいは125cc以下のオートバイ
  • 専用のバッグ

配達に使う自転車や125cc以下のオートバイがないと配達ができません。

125cc以上のオートバイでも配達はできますが、営業許可を申請する必要があるので、少し手間がかかります。

また、配達専用のバッグを用意する必要もありますが、こちらは推奨されているだけで強制ではありません。

中には他のフードデリバリーサービスで決められているバッグをそのまま使っている方もいます。

2.WEB登録

必要なものを準備したら、次にWEBで配達パートナーの登録をします。

こちらにアクセスして、メールアドレスや住所などの個人情報を入力し、車両登録や身分証等のアップロード、振込先の口座を登録します。

住所は配達する登録エリアに関わる部分なので正確に入力してください。

登録後のエリア変更はいつでも可能です。

また、登録する口座は三菱UFJ銀行や三井住友銀行などのメガバンクのみ対応しています。

3.パートナーセンターへ

本来はパートナーセンターに向かい、WEB登録の補助や配達時の注意事項に関するアナウンス、専用バッグの手配などを行っていたのですが、コロナウイルスの影響で現在は対面での受付を休止しています。

WEB登録はそこまで難しい操作もなく、専用バッグもAmazonで購入できるので、WEB登録まで完了した時点で配達を始められます。

配達時の注意事項は公式サイトやドライバーアプリ内で説明されているので、配達する前に一度目を通しておくようにしてください。

大阪市で稼ぎやすいエリアトップ3

準備を完了させていざ配達できるようになったとしても、初めて配達するにはどこにいけば稼げるのかがわからないと効率良く稼ぐことはできません。
そこで、大阪市で稼ぎやすいエリアトップ3を紹介します。

1.梅田

Uber Eats は時間帯や天候に応じてヒートマップと呼ばれるシミのようなものが現れて、その中で配達すると1件あたり100円~300円程度が配達料金に加算されるのですが、このシミが梅田は大阪市内で一番かかりやすいです。

Uber Eats の加盟店が広域に渡って広がっていて、マンションなどの物件も多数あるため、最も稼ぎやすいエリアだと考えられています。

1点注意すべきが梅田は入り組んだ大通りが多く、横断歩道が設けられていなくて大回りせざるを得ない道もあるので、少し時間をロスしてしまう可能性もあります。

2.なんば

なんばも梅田と同じく加盟店が広域に広がっていて、なんばで待機していると桜川より手前の加盟店や道頓堀の加盟店を拾うこともあるので、確実にピックが欲しい時におすすめのエリアです。

なんば近くにお住いの方はなんばから南下するピックは避けて、心斎橋や本町に北上するピックを優先的に拾うことで流れを掴みやすくなります。

1点注意すべきがなんばのピックは今回おすすめする稼ぎやすいエリアの中でロングピック(配達に20分以上かかってしまうピック)になりやすい傾向があります。
その時の注文の入り具合に応じてうまく調節していくことで稼ぎやすくなります。

3.心斎橋

心斎橋は小さな通りにUber Eats の加盟店がいくつも点在していてその近辺にマンションや会社なども多いことから、ショートピック(配達に時間のかからないピック)が多くて配達回数を稼ぎやすいので、回数クエストを狙う方にはおすすめのエリアです。

ファストフードは最も稼ぎやすいジャンルで、心斎橋にはマクドナルドが3店舗集中していてショートピックを拾う可能性も高いので、マクドナルドを中心に狙うことをおすすめします。

1点注意すべきなのが他の配達員からもかなり人気のエリアで、注文の奪い合いが他の2つのエリアよりも激化しやすいので、調子が悪いと感じたらすぐに場所を変えることをおすすめします。

大阪市でUber Eats 配達パートナーを始めるメリット

大阪市でUber Eats 配達パートナーを始めるメリットとしては以下の3つが挙げられます。

  • 飲食店が多くて配達依頼が多い
  • 自転車でも稼ぎやすい
  • 朝から稼ぎやすい

1つずつ見ていきます。

飲食店が多くて配達依頼が多い

大阪市は全体的にUber Eats 加盟店の飲食店が多く、エリアから別のエリアまでの移動も自転車で5~10分程度しかかからない上に、その移動する道にも加盟店が点在しているので、どこにいても突然注文が入ってくることが多いです。

加えて、大阪市はUber Eats と同じくらいにDiDi Foodの利用率が高いため、それだけ配達パートナーが別のフードデリバリーサービスを使っている傾向もあるため、関東エリアなどと比べるとUber Eats の配達パートナー同士で注文の奪い合いが激しいといったことがありません。

自転車でも稼ぎやすい

大阪市はなんばから梅田までの縦のエリアにかけてまばらに飲食店が多く点在していることもあり、自転車でもそのエリアを集中的に狙って、他のエリアのピックを受ける頻度をなるべく制限することで、自転車でも配達回数を積み重ねて稼ぎやすい傾向があります。

それだけ飲食店が多い分、人口も交通量も多いことから信号に引っかかってしまいやすく、初めはうまく稼げないことも多いです。

しかし、土地勘を覚えてくると信号に阻まれる回数を減らして配達できるようになり、自転車でもかなり稼げるようになります。

エリアによってはオートバイより自転車で稼げることも少なくないので、配達経験を重ねて自分にはこのエリアの配達だとオートバイと自転車とどちらが向いているか判断できるようになると収入アップが見込めます。

朝から稼ぎやすい

ピークタイムにも稼ぎやすいことはもちろんですが、大阪市は朝の時間からでも稼ぎやすいです。

2021年5月末からの料金改定で1件の配達の最低額300円の注文が入ることも珍しくなくなりました。

そうなると1時間でできる限り3件以上は配達したいところです。

大阪市はなんば、心斎橋、本町あたりにかけてファストフードやコーヒーショップがかなり点在していて朝からでも注文が入りやすく、10分程度の配達距離の注文が来ることもかなりあります。

大阪市の配達パートナーで、料金改定によって稼ぎにくくなったと感じている方は朝の時間を狙ってみることで稼ぎやすさが変わるので一度試してみてください。

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大阪市でUber Eats 配達パートナーを始めるデメリット

大阪市でUber Eats 配達をするメリットもありますが、その一方でデメリットもあります。

大阪市でUber Eats 配達をするデメリットは以下の2つです。

  • 交通量、人混みが多い
  • ロングピックに悩まされる可能性も高い

1つずつ見ていきます。

交通量、人混みが多い

大阪市はなんば、心斎橋、本町エリアを中心に交通量や人混みが多いため、大通りを通る際に事故が発生しやすかったり、実際は10分くらいの距離の配達のはずが人混みに巻き込まれて15分以上かかってしまったということも珍しくありません。

ただ、小さな通りがいくつもあるので大通りを避けてあえて小さな通りを通ることで、配達時間のロスを抑えられる可能性もあるので、時間帯によっては大通りの通行はなるべく避けるようにすべきです。

ロングピックに悩まされる可能性も高い

大阪市はUber Eats 加盟店とマンションや会社がすぐそばにあることも珍しくなく、ショートピックを稼ぎやすいのは間違いないのですが、ショートピックが稼ぎやすいとなると、他の配達員に取られて逆にショートピックが拾えずにロングピックばかり注文が入る可能性も高いです。

特になんばや心斎橋から鶴橋や九条、天王寺などの少し離れたエリアへの配達が来ることが珍しくありません。

こういった道に進むと坂道も増えるので苦労してしまいます。

かといってロングピックすべてを無視し続けても稼ぎが悪くなってしまうので、自分の中でここなら何キロまでの距離なら配達するといったライン引きを配達経験を積んで決めていくことをおすすめします。

大阪市のUber Eats 配達パートナーは稼げないのか??

2021年5月末の料金改定によって、Uber Eats 配達パートナーは稼げなくなったという口コミは少なくありません。

大阪の平均時給が1,089円なのに対して、かつてはUber Eats の平均時給はピークタイムでなくても1,200円前後でした。

現在はピークタイムでない時間なら900円稼げれば十分な方です。

ただ、配達員が少なくピークタイムでない時間になるべくショートピックになりやすいファストフードを中心にしてみたり、ピークタイムにはシミが最後まで残る梅田へ向かっていくようにピックを拾っていったりしながら、回数クエストクリアを狙っていくことで時給1,500円程度のペースで稼ぐことは難しいことではありません。

大阪市でUber Eats の配達パートナーをやってみた感想

料金改定後に大阪市の梅田やなんば、心斎橋を中心にUber Eats の配達パートナーを実際にやってみたところ、この週の時給は1,400円程度となりました。

平日は昼だけ自宅で稼働ボタンを押したままにして鳴り次第出る形にしてオンライン時間が長くなっているので、データ上では時給換算すると1,100円程度となっています。

金曜日は雨で6時間ほど出てクエストをクリアしながら稼いで、日曜日は用事があって稼働が少なめになったので、この結果に落ち着きました。

日曜日稼働時間が増やせていたら週全体で時給1,500円も可能だったように感じました。

確かに料金改定後から稼ぎが悪くなったのは事実ですが、アルバイトよりかは稼ぎやすいことも事実です。

とはいえ稼げる時間帯はある程度限定されているので効率よく副業したい方に大阪市のUber Eats 配達パートナーはおすすめです。

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