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Uber Eatsで3年間配達した私が教える札幌市で稼ぐコツややってみた感想について

Uber Eatsで3年間配達した私が教える札幌市で稼ぐコツややってみた感想について

札幌市でUber Eats の配達パートナーを始めてみたいけど、実際にどれくらい稼げるのかやどうやって始めるのかなどについて気になる方多いと思います。

そんな方のために、今回は、Uber Eats で3年間配達経験がある上に実際に札幌市で配達したことがある私が札幌市で稼ぐコツや始め方、実際に稼げる金額などについてどこよりも紹介していきたいと思います。

  • 札幌市でUber Eats 配達パートナーで稼げる金額
  • 札幌市でUber Eats 配達パートナーとして稼ぐコツ
  • 札幌市でUber Eats 配達パートナーを行うメリット

札幌市でUber Eatsの配達パートナーを始めるには??

1.事前準備

必要なもの以下の3つ。

  • スマートフォン
  • モバイルバッテリー
  • スマートフォンを固定するスタンド

雨の日の稼働のことを考えると、防水できるものが適切です。

また、あると便利なものは、ハンズフリーのイヤホンです。

注文者住所に不備があった場合の通話に便利なことと、注文を受けた時に聴き逃すことがなくなります。
(車や電車の音で聴き取れない場合があります)

Uber Driver アプリをスマホにダウンロードして登録に進みます。

2.WEB登録

こちらのURLからWEB登録に進めます。

その際に必要なものは、以下の2点。

  • 身分証(保険証や免許証)
  • キャッシュカード

バイクの場合は、免許証自賠責保険の証明書(ナンバーの記載が必須)のアップロードが必要です。

登録の際、顔写真のアップロードを求められますが、この写真は注文者から見られるので、ハッキリと映る背景で笑顔で撮りましょう。

注文者からの第一印象は大事です。

3.パートナーセンターへ

2020年7月に札幌でのサービスが開始になりました。

2020年4月に新型コロナウイルス禍で全国のパートナーセンターが休業になり、全てオンラインに変更になった影響から、札幌はパートナーセンターはありません。

現在も在留外国人の確認手続きで使われているようですが、オンラインでも支障ないことが分かったためか全国的に登録がオンラインという流れになったようです。

全てWEBからとなっています。

4.自転車とバイクを用意しましょう

私はレンタサイクル(ポロクル)で配達しています。

電動自転車なので、楽々!!

バッグはUber Eats のバッグを使っています。

Amazonで購入できます。

配達パートナーとして登録ができて、乗り物とカバンが用意できたら、早速配達を行いましょう。

札幌で配達するならUber

札幌市で稼ぐコツ

店が集中しているところを把握する/h3>
札幌〜すすきのにレストランが集中しているので、このエリアの範囲内で動くように心掛けましょう。

今は、配達先が見えるので、配達が完了した後に、札幌大通すすきのに向かうかを予め決めておくのがいいです。

そして、札幌、大通、すすきの各場所で待機する場所も決めておくと、注文が来るまでの待ち時間を短縮することができます。

他にはArio、札幌ファクトリーにも加盟店があるので、そちら方面に配達した際は近くを通過するルートで札幌駅へ向かっている時に呼ばれることがあります。

札幌の道路事情を理解しよう

札幌中心部は一方通行と信号の数が大きな特徴です。

迅速に配達するためには信号の少ないルートを選ぶことが大切です。

(交通ルールは必ず守りましょう。信号無視はご法度です)

東西のラインは信号の少ない裏道が所々にあります。

一方通行のルートを把握して東行き西行きの裏道を見つけましょう。

南北のラインは、札幌中心部(札幌駅〜すすきの)のラインから外れると信号の数が少なくなります。

だから東西に進んだ後に北上、南下すれば、信号の数が少ないルートを通ることができます。

札幌市でUber Eats 配達パートナーを始めるメリット

隠れ家的なお店を見つけたり、優待割引を受けられる

自分が知らなかったお店や景色を見つけることができます。

移動中に、こんなお店があるという発見があります。

今はネットで検索できる時代ですが、移動中に発見することも貴重だと思います。

さらに、レストランから配達パートナー向けに割引をしているレストランもあります。

無料券を配られたこともあります。

他にも走行しながら(配達を受けていない時)に綺麗な景色を見つけた時に、写真を撮ったり、夜景を撮ることもあります。

平坦な地形が多いので、身体への負担が軽い

すり鉢状のの地形をした東京・渋谷、海から山までの距離が近く坂道の多い神戸などの都市でも稼働経験がありますが、アップダウンを走行しながら配達していました。

その点、札幌は一部の地域を除いて、平坦な地形です。

さらに、冬のスリップ事故を防ぐ狙いで、道路が碁盤の目をした一直線ですすきのから札幌まで1.5km離れていても、肉眼で見えるほどです。

先述したとおり、私は電動自転車で稼働しているのですが、電動ではないロードバイクやマウンテンバイクでも稼働が可能です。

円山近辺など一部、登り坂があるのでギアチェンジできる自転車を薦めますが、それ以外の場所は、平坦です。

6月に雨が少なくて、晴れた日が多い

札幌には梅雨がありません。

そのため他の地域で、6月の配達は雨によるスリップなど事故のリスクが多い中での配達をすることがありません。

雨の中での稼働は、インセンティブがつくこともありますが、それよりも事故のリスクが大きいことも事実です。

最近は雨の日にクエストボーナスがつかないことも多くなりました。

配達パートナーは月曜日〜木曜日、金曜日〜日曜日に一定の配達を完了すると、クエストボーナスがつきます。

雨の日にこのクエストボーナスのために、晴れた日と同じ報酬で稼働せざるを得なくなります。

梅雨がないことは、それだけで精神的な負担が軽減されます。

雨の日は需要が増えることも事実ですが、その分、体調を崩したり、事故にあうリスクのあるのも事実です。

晴れた日をベースに考えることが配達パートナーを続けていく上で大切です。

雨の日のインセンティブは、あくまで付随的なものと捉えたほうがいいでしょう。

札幌市でUber Eats 配達パートナーを始めるデメリット

冬の厳しい寒さと積雪で配達手段が制限されること

札幌の冬は極寒、豪雪地帯なので、他の都市と違い冬の稼働には、様々な制約があります

自転車で稼働する場合はスパイクタイヤは必須です。

軽貨物で配達する方法もありますが、その場合は陸運局に届けて、黒ナンバーの交付を受ける必要があります。
(黄色ナンバーのままでの配達は違法で厳罰がくだります。注意しましょう。

そして積雪の影響で裏道の道路のアスファルトの道路がへこんだ部分が数多く目立ちます。

夜は街灯のない道もあり、へこみに気付きにくい道もあるので、転倒には細心の注意を払いましょう。

どのフードデリバリーにも言えることですが、事故の危険はいつもつきまといます。

怪我で稼働できなくなってしまうと、収入はなくなります。

そうならないようにすることが大前提ですが、万が一のために保険には加入しておきましょう。

季節や天気により収入が変動する

季節、天気による収入に差があります。

春と秋は、注文の減少傾向(特に平日)が目立ちます。

オフピークには、1〜2時間無音なんてこともあります。

夏は注文件数が増えて収入が増えますが、体力的に相当、ハードです。

収入に対する保証は全くありません。

時間に縛られないギグワークの特性を生かすためにも何かとの兼業を考えて動くことが、得策です。

注文が入るまでの細切れの時間を使って、情報収集するなど、時間を有効活用する意識が大切です。

札幌市のUber Eats 配達パートナーは稼げないのか??

東京、神戸、福岡などの都市でも稼働したことはありますが、札幌は日を追うごとに厳しい状況になってきつつあるように感じます。

先程も言及しましたが、オフピークに2時間無音なんてこともあります。

時間の制約がないこと、人間関係のストレスを抱えなくてもいいこと、自分の頑張りによって収入を増やすことが可能であることがメリットに挙げられますが、裏を返せば配達が減れば収入減に繋がります。

その不安からストレスを抱えることにも繋がります。

人それぞれに選択の自由がありますが、専業はリスクが大きい可能性があるように感じます。

ギグワークの特性をフルに生かして、他の仕事との兼業を考えることが得策ではないかと思います。

札幌市でUber Eatsの配達パートナーをやってみた感想

他の都市での稼働経験がありますが、札幌は一部の場所を除いて平坦で、自転車での稼働にそれほど肉体的な疲労を感じませんでした。

そして、碁盤の目のつくりで住所も北(南)◯条西(東)◯丁目の住所で記載されることが多いため、配達先までの方角と距離が分かりやすいと感じました。

他に信号と一方通行の多さが目につきました。

冬の雪道でのスリップによる、正面衝突防止のための措置なのかなと感じました。

信号に捕まることが多いので、信号が少なくなる都心部を離れて運転することが大切かと思います。

夏にも稼働したことあるのですが、他の都市よりも湿度が低く、気温が高くても乾燥している印象で体力を奪われた感覚はありませんでした。

熱帯夜もほとんどなく朝と晩は風が吹けば涼しいので、直射日光が苦手な場合はその時間を避けて稼働するのもありなのかなと思います。

札幌で配達するならUber

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