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副業初心者にオススメのクラウドワークスとは??特徴や手数料についてまとめてみた

今回は、クラウドソーシングの中でも人気のサービス「クラウドワークス」について紹介していこうと思います!!

クラウドソーシングサービスについてよくわからない方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

クラウドソーシングとは??始め方やメリット・デメリットなどについて

クラウドワークスとは??

副業初心者にオススメのクラウドワークスとは??特徴や手数料についてまとめてみた

クラウドワークスは、登録者数が国内最大のクラウドソーシングサービスになります。

2012年から運営を開始し、3年目で東証マザーズに上場。

登録者数は、なんと200万人以上もおり、

副業でクラウドソーシングを始めている方の多くの方がこのサービスを利用されているんです。

また、ライターエンジニアデザイナーなどスキルを持っている方が多く集まっていることでも知られています。

200万人以上が利用している

クラウドワークスの特徴

案件数が豊富

クラウドワークスの最大の特徴は、案件数が業界の中でも比較的多いところです。

仕事ジャンルは、なんと200種類以上!!

運営歴が5年以上で信頼度が高いこともあり、依頼者数が多く、

中には官公庁や上場企業からの依頼もあります。

特に記事作成やホームページ作成、デザインの案件が豊富です。

案件一覧

  • システム開発
  • アプリ・スマートフォン開発
  • ハードウェア設計・開発
  • ホームページ制作
  • WEBデザイン
  • デザイン
  • ライティング
  • 記事作成
  • ネーミング・アイデア
  • 翻訳・通訳
  • ネットショッピング構築
  • サイト運営・ビジネス
  • 事務・ビジネスサポート
  • 簡単作業
  • 写真撮影・編集
  • 動画撮影・編集
  • 3D-CG制作
  • 音楽・BGM制作

時間単価制を導入

副業初心者にオススメのクラウドワークスとは??特徴や手数料についてまとめてみた

クラウドワークスは、時給単価制を導入しています。

この時給単価制とは、要するに働いた時間だけお金がもらえるという制度です。

CWタイムカード」といったクラウドワークスが提供している独自のシステムを使うことでこの制度は成り立つので、

時給単価制で働く際は、このシステムを必ず使わなくてはいけません。

クラウドソーシングの案件は、基本納品しても契約時に設定された金額しか報酬がもらえないようになっているのですが、

クラウドワークスでは、働いた分お金がもらえる案件もあるので、時給で働きたい人にはオススメです。

ちなみに全ての案件がこの時給単価制に対応しているわけではないので、

依頼を受注する際は、しっかりと確認しましょう。

プロクラウドワーカー制度

副業初心者にオススメのクラウドワークスとは??特徴や手数料についてまとめてみた

クラウドワークスには、「プロクラウドワーカー」といった制度があります。

このプロクラウドワーカー制度とは、あらゆる基準に合格した人だけが認定される制度のことです。

認定されることで、発注者に信頼性の高いユーザーであることをアピールできるため、報酬アップにもつながります。

そのため、クラウドワークスで仕事をされている多くの方は、このプロクラウドワーカーを目指されています。

ちなみに、認定基準は以下の6つになります。

  1. 納品完了率(固定報酬制) 90%以上(過去1年間)
  2. 総合評価 4.8以上(過去累計)
  3. 獲得報酬額 月間200位以内(過去1年間で1回以上)
  4. スカウト数 5回以上(過去1年間)
  5. コミュニケーション評価 4.8以上(過去累計)
  6. プロフィール&自己PR 入力済(過去1年間)



クラウドワークスの仕事の形式

クラウドワークスには、以下の3種類の仕事の形式があります。

  • プロジェクト形式
  • コンペ形式
  • タスク形式

プロジェクト形式

プロジェクト形式は、依頼者と条件や報酬などの交渉を行って仕事を進めていく形式になります。

報酬には、契約時に報酬金額を決める「固定報酬制」と先ほど紹介した「時間単価制」の2つあります。

プロジェクト形式は、受注者から報酬の希望額を提示できるので、他の仕事の形式よりも報酬金額が高くなりやすく、

特にホームページ制作やシステム開発などの業務が多いです。

コンペ形式

コンペ形式は、依頼主からの募集に対して、受注者が提案していく形式になります。

依頼者は、その提案の中から一番気に入ったものだけを採用するため、

報酬がもらえないことがほとんどです。

例えば、「社名を考えて欲しい」という案件に対して、5つの社名が集まった場合、

依頼主はその中から1つだけ採用し、その社名を提案した人だけに報酬が支払われるという形になります。

この形式は、ロゴマークやキャッチコピーなど多くのアイデアを比較的検討したい場合に使われます。

タスク形式

タスク形式は、プロジェクト形式のように直接、依頼者と交渉する必要はなく、

クラウドワークス上で直接作業を行って、納品していく形式になります。

アンケートや単純作業に多く使われている形式なので、

初心者の方でも安心して仕事ができます。

初心者にオススメの仕事

クラウドワークスで初めて仕事をする人にオススメの仕事を紹介します!!

記事作成

クラウドワークスは、記事作成の案件数が豊富なので、

自分に合ったテーマを見つけやすいです。

記事作成の報酬は文字単価1円~2円の案件もあるので、

比較的初心者でも稼ぎやすいのでオススメです。

データ入力

データ入力は、発注者から送られてきた商品情報やアンケート結果などのデータをExcelWordに入力していく仕事になります。

文字単価は0.1円~0.5円と安めですが、基本的に単純作業の繰り返しなので、特別なスキルがなくてもできます。

また、中には、時間単価制を採用している案件もあるので、

案件によってはかなり稼ぐことができます。

アンケート

市場調査やサービス向上のため、質問や感想などに回答していく仕事になります。

時間も全然かからない上に、誰でもできるので、初心者の方に人気な仕事になります。

ただ、1件あたりの報酬が10円~100円しかもらえないので、

お小遣い程度稼ぎたい人にオススメです。

クラウドワークスの手数料

システム利用料

クラウドワークスは、会員登録や基本的な利用には、お金はかかりませんが、

仕事を受注した際に、システム利用料という形で手数料がかかってしまいます。

報酬額によって以下のように手数料が変わってくるので、確認しておきましょう。

システム利用料

  • 20万円越の部分:報酬額の5%
  • 10万円超20万円以下の部分:報酬額の10%
  • 10万円以下の部分:報酬額の20%
  • タスク形式の場合:報酬額の20%

50万円の報酬をもらった場合は、

20万円超えている部分の30万円の5%=1.5万円
10万円超20万円以下の部分の10万円の10%=1万円
10万円以下の部分の10万円の20%=2万円

合計で4.5万円の手数料がかかることになります。

計算のやり方はかなりややこしいですが、

部分的に計算してみるとわかりやすいと思います。

振込手数料

システム利用料の他にも報酬を振り込んでもらう時にかかる振込手数料があります。

システム利用料

  • 楽天銀行:100円
  • その他の銀行:500円

クラウドワークスで副業を考えている方は、

振込手数料が他の銀行と比べて400円も安くなる楽天銀行を開設しておきましょう。

毎回500円の手数料がかかるのと100円かかるのでは大きく違いますからね。

クラウドワークス専用アプリは使わないほうが良い??

副業初心者にオススメのクラウドワークスとは??特徴や手数料についてまとめてみた

クラウドワークスには専用アプリがあるので、PCだけでなくスマホにも対応しています。

ですが、頻繁に通信エラーが起きたり画面がフリーズしたりと不具合が多いため、

仕事に支障をきたす可能性があります。

なので、副業としてクラウドワークスを利用している多くの方は、

スマホではなく、PCで仕事をされています。

今の時代、PCでできることはスマホがあればできるのですが、

依頼者に迷惑をかけてはいけないので、まだPCを持っていない方はサービスを利用する前に用意しておきましょう。

最後に

クラウドソーシングサービスは、国内でも数多くあるので、どのサービスに登録するか迷った場合は、

とりあえずクラウドワークスに登録しておけば問題ないでしょう。

また、クラウドワークスは、案件数が豊富で初心者でも稼ぎやすくなっているので、

在宅でできる副業を探されている方にはオススメです。

【2019年版】初心者にオススメのクラウドソーシングサービス8選!!クラウドソーシングにはどんな種類の仕事があるのかまとめてみた

200万人以上が利用している



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