【広告掲載のご相談はこちらまで】

書評ブログって稼げるの??オススメのASPや人気の書評ブロガーまとめてみた

書評ブログって稼げるの??オススメのASPや人気の書評ブロガーまとめてみた

今回は、実際に書評ブログを運営している私が、書評ブログを運営するメリットやオススメのASP、参考になる人気の書評ブロガーさんを紹介していこうと思います!!

この記事を最後まで読むことで以下の3つについて理解することができます。

  • 書評ブログを運営するメリット
  • 書評ブロガーにオススメのASP
  • 人気の書評ブロガー

書評ブログを運営するメリット

読書習慣が定着する

本を読むことが勉強になるとわかっていても、読書が習慣としてなかなか定着しない人は多いです。

仕事で疲れていることを理由に今日はやめておこうとなったり、がんばって読み始めたものの、いつの間にか寝落ちしていたという経験がある人もいることでしょう。

書評ブログを運営すると読書週間が自然と定着します。

なぜなら本を読まない限り、ブログ記事が一文字も進まないからです。

ブログを書くために強制的に本を読まなければならない環境となります。

本のジャンルは何でもかまいません。

小説、ビジネス書、自己啓発書、専門書、自分が好きなジャンルで始めてみましょう。好きなジャンルで始めた書評は、同じくそのジャンルが好きな読者に確実に響きます。

アウトプットできる

勉強に必要なのはインプット以上にアウトプットです。

なぜなら、得た知識をアウトプットすることで、記憶に定着しやすくなるからです。

書評ブログにも同じことがいえます。

本を読み終えても内容が頭に入っていなければ意味がありません。

一時期、速読で何十冊という本を短時間で読む、という速読術が話題になりました。

しかし、基本的に速読で本の内容を把握することは不可能です。

本の内容を頭に定着させるために、何度も読む人もいますが、時間がかかりますし効率がよくありません。

書評ブログを運営すれば、読んだ本の内容をアウトプットすることになりますから、頭に定着しやすくなりますし、自分のブログを読み返すことで復習することもできます。

他人の感想が聞ける

ブログはインターネットを通じて世界中からアクセスできます。

そのため、ブログのアクセス数が増えると、読者からコメントが入ってくることもあります。

本の内容を頭に定着させようと本にラインを引いたり、大事なところをノートに書いたりしても、それを他人が見ることはありません。

趣味、習慣として好きで続けていられるならいいのですが、そこまでじゃない人が同じことをするのは大変です。

ブログはすぐにアクセス数が増えるわけではありませんので、すぐにコメントが入ってくることはないでしょう。

そこでおすすめなのがSNSでアピールすることです。

TwitterやLINE、InstagramやYouTubeなど、自分がいつも使っているSNSでブログのURLを載せると、フォロワーに読んでもらいやすくなります。

書評ブログを運営するデメリット

アクセス数が増えるまで時間がかかる

書評ブログはアクセス数が増えるまで、ある程度時間がかかってしまいます。

ブログのアクセス数が増える大きな要因は、Googleで検索上位に上がることです。

しかし、検索上位に上がってくるには時間がかかります。

一般的には半年から一年は必要と言われていますので、それを理解した上でブログを運営した方がいいでしょう。

ただし、何もせずに検索上位に上がってくるわけではありません。

質の高いブログ記事をアップし続ける必要があります。

質の高いブログはアクセスしてきた読者がよく読んでくれますから、滞在時間が多くなります。滞在時間の多いブログ記事はGoogleが良質な記事とみなしてくれますので、Googleのアルゴリズムで検索上位に上がってきやすくなります。

心が折れやすい

書評ブログは本を読む時間とブログを書く時間が必要ですから、一つの記事を書くまでにかなり時間がかかります。

そのため、心が折れて途中でやめてしまう人も少なくありません。

書評ブログは本のページ数にもよりますが、一記事で少なくとも3,000文字、多ければ10,000文字以上書かないと、読者にとってわかりやすい書評にはなりません。

ブログを書く前に、記事構成を手書きやスマホ、パソコンで作る必要がありますので、その時間も必要です。

一つの記事を書き終えるまでに5時間から10時間はかかります。

それだけ手間暇かけて書いた記事でも、最初のアクセス数は1桁もしくは0です。

SNSで拡散すればもう少しアクセス数を集められますが、ブログはなかなか結果が出ないため、心が折れる人が多いのです。

書評ブログを始める方法

書評ブログを始める方法は、無料ブログか有料ブログかがあります。

有料ブログはWordPressでのブログ開設になります。

有料ブログ

WordPressを使用するにはレンタルサーバを借りなければなりません。

サーバ代は月々1,000円前後必要になります。

月額費用が少しあいまいなのは、レンタルサーバによって価格が違うからです。

レンタルサーバで有名なのは、以下になります。

人気のレンタルサーバー

WordPressは自分でドメインを決めることができ、ブログに貼るアフィリエイトにも制限がありません。

デザインも好きなようにできるので自由度が高くなっています。

長くブログをやっていきたいという人は、WordPress一択です。

無料ブログ

有料に抵抗がある人は、無料ブログからでも良いでしょう。

無料で有名なところは、「はてなブログ」「アメーバブログ」「JUGEM」ですが、これら以外にもかなり多くのサービスがあります。

無料ブログは自由度こそないものの、面倒な設定、操作は必要なく、すぐに始められます。

登録したらあとは記事を書くだけです。

サービス内で検索されれば、自分のブログがヒットする確率が高くなるので、最初からアクセスが集まりやすいというメリットもあります。

書評ブログを始めるのにオススメのASPは??

書評ブログを始めるのにおすすめのASPは、「A8.net」です。

「A8.net」には有名な「audiobook」「flier」があります。

「audiobook」は耳で聴ける、音声による読書サービスです。

最大4倍速まで設定することができますので、どんな本でも活字で読むよりも短時間で読み終わることができます。

成果報酬は購入したら10%、月額プラン購入は20%、聴き放題プランは300円です。

「audiobook」の本は通常の活字本よりも価格が高くなっていますので、より多くの購入者を獲得できれば、報酬は大きくなります。

「flier」は本要約サービスで、分厚くて手が出ない本や、内容が難しく読みにくい本でも短く、わかりやすくまとめてくれています。

書店に行く時間がなかったり、Amazonで買うことが多いけど本の中身は知っておきたいという人は、「flier」で本の内容を把握してから買えますので、買って損したということがなくなります。

成果報酬は新規有料会員登録で1,500円とかなりお得になっています。

「audiobook」も「flier」も、毎日本を読む余裕はないけど、通勤中などのすきま時間を有効活用したい人向けのサービスです。

ブログ記事内でこれらかのサービスを紹介する際、どんな場面でどういう使い方ができるのかを具体的かつわかりやすく説明できれば、アクセスしてもらいやすくなることでしょう。

書評ブログは稼げるの??

書評ブログは高品質の記事を書き、アフィリエイトリンクを適切な位置に貼り付ければ、稼げるようになります。

書評ブログのアフィリエイトで利用できるのは、ASPだけではありません。

世界最大のショッピングサイト「Amazon」アフィリエイトでも稼ぐことができます。

Amazonは紙の本やKindle本と呼ばれる電子書籍を購入できる他、「Kindle Unlimited」という月額980円で対象の電子書籍が読み放題になるサービス、「Audible」という、月額1,500円で1冊買える音声による読書サービスがあります。

「Kindle Unlimited」「Audible」ともに初月無料、時期によっては3ヶ月無料や3ヶ月99円などのサービスも頻繁に行っており、アフィリエイトで紹介しやすいサービスになっています。

圧倒的知名度のAmazonのサービスですから、信頼度もバツグンです。

もちろん、ある程度のアクセス数を稼ぐために、質の高い記事を量産し、Googleでの検索順位を上げなければなりません。

そこまで待てない、という人は使用しているSNSアカウントからブログに誘導することがおすすめです。

アクセスしてくれた人が数%でもアフィリエイトリンクを踏んで購入してくれれば、立派に稼げるブログとなります。

書評ブログを始める人が参考にするべき人気書評ブロガー

書評ブログを今から始めたいという方に向けて人気書評ブロガーさんを3人紹介しますので、参考にしてみてください。

nuko book

小説好きにおすすめのブログが「nuko book」です。

オリジナルの絵がとても印象的です。

記事に挿入されている絵にレビュー本文を手書きで入れるという、普通のブログとは一線を画しています。

絵がメインなので、記事自体の文字数は非常に少なめです。

序盤の一部とまとめのみという、記事構成自体は非常にシンプルになっています。

小説の書評はネタバレ厳禁なので非常に難しいのですが、nuko bookでは大事なところは隠しつつ、それでいてストーリーの解説がとてもわかりやすいです。

人気作を多く取り上げていますので、読者から注目されやすくなっています。

どうやったら読者に読まれるか、アクセスを集められるかがよく考えられており、まさしくオンリーワン、だれもマネできない書評ブログに仕上がっています。

Intro Books

幅広いジャンルを扱っているのが、「Intro Books」です。

資産形成やビジネスといった難しめの本からマンガまで、本を読むことが本当に好きであるということがよくわかります。

難しい本でもアイコンや吹き出し、ときには図を入れながら非常にわかりやすく解説しています。

書評ブログは本の要約をしなければなりませんので、どうしても長くなってしまいがちです。

一記事が長くなってしまっても、普段は本を読まない人にもわかりやすく解説しなければなりません。

Intro Booksでは文字の大きさや段落分け、大事なところを四角で囲ったりするのが絶妙なので、長い文章でも無理なく読めるようになっています。

例え話を入れたり、質問を投げかけたりするなど、ブログとしてのレベルが非常に高いです。

29-books

自己啓発書、ビジネス書メインなのが「29-books」です。

ブログ開設から日が浅いため、記事数は多くありませんが、非常に質の高い記事が書かれています。

長すぎる記事は最後まで読まれません。

とはいえ短すぎると本の内容が読者に伝わりません。

29-booksはその間を絶妙についており、適度な長さでありながら要点はしっかり抑えており、一冊一冊の本を読み込んで、よく理解していることがわかります。

数分で読み終わりますので、読者の負担になることがありません。

読みやすいブログは文章だけでなく、図や写真が適度に入れられています。

29-booksでも何枚も写真が挿入されています。

写真はあまり多くなると邪魔になることもあるのですが、そう思われない程度の枚数にとどめているため、とても読みやすいです。

書評ブログを実際に運営してみた感想

書評ブログは正直、とても大変です。

速読やパラパラ読みではしっかりした記事を書くことはできませんので、本1冊を何時間もかけて読み込まなければなりません。

読んだ内容をそのまま書くだけならただのコピーになってしまいますので、読者にわかりやすく届けられるよう、例え話を入れたり、自分の感想を入れる必要があります。

書評ブログをやる以上、読書が好きであることは絶対条件ですが、読書が好きなだけで続けられるほど甘いものでもありません。

毎日、一定の読書時間を確保し、ブログの構成を考え、それを記事にしなければなりません。最初は一記事8~10時間かかります。

しかし慣れてコツがつかめてくると、効率的にできるようになりますので、作業時間は短くなっていきます。

一番大変なのは最初の10記事です。

10記事できたら次は30記事、50記事と目標を上げていきます。

もちろん、量だけではダメで高い質も求められます。

書評ブログを目的はアクセスを集めてアフィリエイトリンクから商品を買ってもらうことです。目的を忘れずブログ運営を続ければ必ず結果はついてきます。


コメントを残す