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stand.fm(スタンドエフエム)は稼げる??収益化の方法や還元率についてまとめてみた

stand.fm(スタンドエフエム)は稼げる??収益化の方法や還元率についてまとめてみた

stand.fmで音声配信を始めてみたいけど、還元率や稼げる仕組みとかが理解できてないからまだ始めれてないという人もいるのではないでしょうか。

そこで、今回は、stand.fmの稼ぎ方や還元率、配信の仕方などをどこよりもわかりやすく紹介していきたいと思います。

この記事を最後まで読むことで以下の3つについて理解することができます。

  • stand.fmの稼ぎ方
  • stand.fmの還元率
  • stand.fmの始め方

stand.fmとは??

stand.fmとは??

stand.fmとは、株式会社stand.fmが運営するサービスで、2020年から提供が始まり、様々な方法で利益が得られる音声配信アプリです。

stand.fmを配信者として楽しむ方法は、大きく2つに分けることができます。

まず、1つ目はリアルタイムでの配信です。

一般的にはライブ配信や、ラジオ配信と呼ばれており、リアルタイムでリスナーとコミュニケーションを取りながら配信が行えます。

コミュニケーション方法は、リスナーがコメントをし、配信者が読み上げ、答えていく手段と、リスナーをゲストに招待して、一緒に配信を行う手段があります。

2つ目は、収録での配信です。

話す内容を決めておき、その内容に沿って音声を収録します。

その後、編集をして必要な部分のみを切り取りクオリティーの高いものを仕上げて、リスナーのもとに届けることができます。

リアルタイム配信と収録配信が、メインの配信方法になりますが他にもstand.fmを通して楽しめる機能が沢山あります。

今回は、配信者目線でのstand.fmについて、詳しくご紹介していきます。

stand.fm - 音声プラットフォームアプリ

stand.fm – 音声プラットフォームアプリ
開発元:stand.fm, inc.
無料
posted withアプリーチ

stand.fmで配信するメリット

stand.fmで配信するメリットを3つご紹介します。

2つの配信方法から選べる

stand.fmでは、冒頭で説明した通り、2つの配信方法から選ぶことができます。

配信者は有名になるためや、稼ぐためなど様々な目的をもって、stand.fmを始めています。

stand.fm配信者の配信スタイルは様々で、この2つの配信方法を使いこなしている人もいれば、どちらか一方の配信方法に、全力を注いでいる人もいます。

例えば、トークテーマをしっかりと決めたい人や、まだ話すことに慣れていない人は、収録配信から始めることをオススメします。

収録配信は、トークが上手く進行できない時や、トーク内容がずれてしまった時、取り直しや編集、BGMで雰囲気を変えるなど、改善の余地があります。

ライブ配信は、リアルタイムで配信がされているため、編集ができないのはもちろん、やり直すなど空気が悪くなるようなことはできません。

しかし、逆にライブ配信はリアルでのコミュニケーションやテンションを共有できるため、成功すればとても楽しい配信になります。

収録配信で慣れてきたら、ライブ配信も行ってみるなど自分に合った方法でstand.fmを楽しみましょう。

配信画面がシンプルで使いやすい

stand.fmの配信画面はシンプルで使いやすいため、すぐに配信を始めることができます。

配信をしてみたいのに、中々踏み出せない原因として、初期設定や、会員登録がめんどくさい、難しいからできないという話をよく聞きます。

実際に、他社のライブ配信だと配信をするための審査があるものや、配信方法が複雑で、機械に弱い人だと序盤で諦めてしまう人もいるでしょう。

stand.fmであれば、誰が見ても簡単に配信が始められるようになっており、とてもシンプルで使い構造となっています。

使っていくうちに、他の機能に目が行く余裕が出てきたり興味が出てくるので、stand.fmのような簡単な配信方法のアプリから始めてみるのは良い選択でしょう。

細かな機能が配信を盛り上げてくれる

stand.fmでは、2つの配信方法を支える細かな機能が複数あり、すごく便利です。

そのオススメの機能を2つご紹介します。

  • コラボ収録
  • レター機能

コラボ収録

ライブ配信だけではなく、収録でも簡単に他の配信者とコラボが可能です。

本来、他の配信者とコラボをして収録したいと思っても、予定を合わせ1つの場所に集まらなければなりません。

しかし、stand.fmではゲストがURLにアクセスし参加をすることで簡単に、収録を始めることができます。

離れた場所にいる人とのコラボも可能なので、会話を楽しみながら、stand.fmの良い音質で収録をすることができます。

レター機能

レター機能は、質問やメッセージを受け取ることができ、ライブ配信を盛り上げてくれます。

配信者は事前に、SNSで質問を投げかけ、レターを募集します。

届いたレターはすぐに、配信者側で確認することができ、配信中に回答することでより深いコミュニケーションを取ることができます。

コメントでコミュニケーションを取ることもできますが、コメント数が多いとすぐに流れて行ってしまったり、リスナーも配信を聞きながら長い文章を打とうは思いません。

レター機能はより、リスナーと配信者が質の良いコミュニケーションを取れるツールの1つです。

stand.fmで配信するデメリット

stand.fmで配信するデメリットを2つご紹介します。

ユーザー数が少ない

stand.fmは、他の音声配信アプリよりも、現状まだユーザー数が少ないです。

そのため、配信をしてもstand.fm内でリスナーを増やしていくのには、限界があります。

他の有名なライブ配信アプリや、音声配信アプリだと、アプリ名が有名でインストールし、その中で見る配信を選ぶ初見リスナーに見てもらえるチャンスがあります。

しかし、stand.fmでたくさんの人に見てもらうためには、外部のSNSから宣伝をし、自分の配信に引っ張ってくる必要があります。

逆を返せば、自分の配信を見てもらうためだけに、stand.fmへ引っ張ることができたら、他に目移りさせることなく、没頭してもらえるという魅力もあります。

誰でも会員登録が出来てしまう

stand.fmは、制限なしで誰でも簡単に会員登録ができます。

一見、メリットに思われますが、ユーザーの特定ができないため荒らしが現れる可能性が高くなってしまいます。

簡単に、stand.fmユーザーの仲間入りができることは、もちろんメリットですが、やはり審査がきっちりしていて、人数が増えにくい音声配信アプリだと治安が保たれ荒らしの出現頻度が下がります。

考え方によっては、メリットにもデメリットにもなる点でしょう。

stand.fmで稼ぐ方法

stand.fmでは、収益を得ることが可能です。

稼ぐ方法を詳しくご紹介していきます。

ライブ配信

stand.fmでは、ライブ配信の中で利益を得ることができます。

ライブ配信ではよく見かけるギフトの投げ銭機能で、収益化が可能となります。

ただし、ギフトは配信をすれば必ず貰えるわけではなく、リスナーにこの配信者にお金を払ってでも応援したいと思わせないとライブ配信による収益化は不可能です。

日々少しずつファンを増やし、投げ銭でまとまった額を稼げるようにがんばりましょう。

パートナープログラム(SPP)

stand.fmでは、パートナープログラムに参加することで収益を得ることができます。

パートナープログラムとは、配信者の収益を支援することでより活動しやすい環境を作り、継続的に配信をサポートするstand.fm独自のプログラムです。

stand.fmの配信者の中には、月に約70万円もの利益をだしている人もいるという、夢のあるパートナープログラムについてご説明します。

再生時間に応じた収益化

収録配信のリスナーによる再生時間に応じて、収益化が可能です。

stand.fmの配信方法は、リアルタイムのライブ配信と音声編集ありの収録配信の2種類です。

その中の、収録配信に特化した収益方法で、再生時間に応じて運営事務局より利益が還元されます。

収益の還元率については、都度調整が行われており、詳細の内容については公開されていません。

ただし、この再生時間による収益化は、全ての配信者ができるわけではなく、審査制で承認された配信者のみがその権利を得ます。

現在のところは、チャンネルのフォロワー数が1,000人以上の配信者が審査を受けられるという条件ですが、今後変更される可能性もあります。

再生時間による収益を得たい場合、まずは人気の配信者になることが必要ということです。

メンバーシップ機能

メンバーシップ機能とは、一部のファンだけに収録やライブ配信を公開できる機能です。

一部のファンには、月額で料金を支払うことでなることができます。

月額料金については、300円~10,000万円の間で自由に設定できるため配信者が自由に設定できます。

また、配信内容についても放送の途中から有料会員限定にしたり、全体の無料公開を一時的に行ったりなど自由度が高いです。

このメンバーシップ機能については、誰でも自由に実施することができます。

コンテンツ販売(準備中)

コンテンツ配信機能は、配信ごとに料金を設定して有料公開をすることができる機能です。

もちろん、料金を設定せず全体公開として無料で配信をすることもできますし、120円~10,000円の料金を設定した後、配信を販売することもできます。

ただし、このコンテンツ販売は現在のところは実施できず、準備中の段階です。

stand.fmパートナープログラムの応募方法について

ご紹介した、stand.fmパートナープログラムの再生時間の収益化については、誰もが対象である訳ではなく、審査が通った配信者のみしか収益化の権利は与えられません。

応募はstand.fmの応募フォームから実施できます。

応募フォームにアクセスすれば後は簡単で、stand.fmのチャンネルURLとメールアドレス、本名などを入力し運営事務局へ送信します。

ただし、現在のところチャンネルのフォロワー数が1,000人以上いないと応募できません。

始めからstand.fmパートナープログラムへ応募できるわけではなく、まずはstand.fm内である程度の経験値を積んでからの応募となります。

応募の条件や、応募してからの審査の内容については、予告なく変更される場合があるため注意してください。

審査方法についての内容は全く一般には公表されていません。

stand.fmがこれからも継続して配信をサポートしたいと考えられるチャンネルが選ばれているので、胸を張れる配信を毎度行っていきましょう。

stand.fmで稼ぐコツ

stand.fmで稼ぐコツをご紹介します。

リスナーと積極的にコミュニケーションをとる

ライブ配信で積極的にリスナーと、コミュニケーションをとるように意識しましょう。

ライブ配信を見に来るリスナーは、収録よりもリアルタイム感を楽しみたくて見に来る人が多いです。

そのため、今出たリスナーからの質問に答えたり、コメントにリアクションすることでファンの心を掴むことができます。

そのほかにも、レター機能をうまく使い事前に質問を募集しておく良いです。

自分の質問に答えてくれることを期待して、リスナーがライブ配信に来てくれる可能性も上がります。

リスナーは、顔は見えないですが仲の良い友達のように接して、親近感を沸いてもらえるようにしましょう

パートナープログラムの参加を目指す

始めたばかりで、どのような目標を掲げるか悩んでいる人は、パートナープログラムに参加できるくらいの規模になれるよう頑張りましょう。

パートナープログラムは、収録配信に対してメリットがあり、再生時間が多いほど、運営局から利益が還元されます。

収録をして配信するだけで、リスナーからの投げ銭+運営局の還元があり、安定して稼ぐことができます。

さらに、メンバーシップ機能も稼ぎたい人からするとメリットは大きく、月額料金を安定してリスナーから得ることができます。

ただし、このプログラムに参加して、それぞれのサポートを受けるには、フォロワー1,000人以上が必要かつ、審査があります。

このプログラムに参加できれば、運営局から認められたということになるので、稼げる配信者を目指しましょう。

他のSNSからリスナーを呼び込む

stand.fmは、良くも悪くもユーザーが少ないというのが現状です。

配信者が少ないのは、ライバルが多くていいですが、stand.fmのリスナーがそもそも少ないと伸び悩みます。

そのため、外部からあなたを見てもらうためにstand.fmをインストールしてくれたリスナーを増やすことをオススメします。

リスナーを呼ぶためにはSNSを利用して、自分がstand.fmで配信をしていることをアピールしたり、日常を投稿してあなたに興味を持ってもらえるようにしましょう。

あなただけのために、stand.fmを見に来るファンが増えれば、ファン層は厚くなるうえ、行動力のあるリスナーは投げ銭につなげてくれます。

stand.fmでの配信方法について

stand.fmでの配信方法について、詳しくご紹介していきます。

STEP.1
まずは、こちらからstand.fmアプリをインストールします。

画像はAppleストアの画面です。

【入手】をタップし、進みます。


STEP.2
インストール後アプリを開くと、アカウント登録の画面となり、下記の方法でログインができます。
  • Twitter
  • Facebook
  • Google
  • Apple
  • メールアドレス
今回は、1番上の【Twitterで登録・ログイン】を行います。


STEP.3
Twitterのアクセス許可を行います。


STEP.4
このように他の会員情報からstand.fmへログインすれば、簡単にstand.fmをスタートさせることができます。

すぐに配信を始めたい場合は、下の帯真ん中の【マイクマーク】をタップしましょう。


STEP.5
配信の方法を選択します。


ライブ配信

ライブ配信の場合は、【ライブ】をタップし、背景や公開設定などを行った後に【ライブ配信を開始】ですぐに配信をスタートできます。

収録配信

収録配信の場合は、【収録】をタップし、【真ん中の赤丸】ですぐに収録をスタートできます。タイマーが動き出したら収録が始まっている合図です。

stand.fmのライブ配信の還元率について

stand.fmでは、stand.fmポイントを1ポイント=1円で換金できます。

ただし、ライブ配信でもらえるギフト額の全てをポイントに変えられるわけではありません。

では実際、還元率がいくらかが気になりますが、残念ながらギフトの還元率は公表されていません。

ただ、当サイトの調査によると日々還元率が微妙に変化されている中、ギフトの2割~3割が配信者にポイントとして還元されていることがわかりました。

そして、貯まったポイントもすぐに全ての額が換金できるわけではなく、10,000ポイント貯まらないと換金ができないのです。

stand.fmのギフトで稼ぐとなると、知名度をどんどん上げていく必要があります。

stand.fmってどれくらい稼げるの??

stand.fmでは、リアルタイムのライブ配信だけではなく、YouTubeのような収録配信でも稼ぐことができます。

更に、ファンが付くとメンバーシップ機能を使って、月額で安定して稼ぐこともできるようになります。

このように、stand.fmではたくさんの収益化する方法があり、稼げる額は配信者の人気によって全く異なるため、一概にいくら稼げると断言することができません。

しかし、stand.fmのホームページには月に約70万円近くの額を稼いでいる配信者もいると公表しており、夢がある音声配信アプリだということがわかります。

Hakunaと比較してみた

同じ配信サービスのHakunaと比較をおこないました。

Hakunaと比較
Hakuna(ハクナ) stand.fm
運営会社 株式会社MOVEFAST Company 株式会社stand.fm
サービス開始 2019年7月 2020年8月
還元率 約50% 20%~30%
利用者数 急上昇中 少ない

Hakuna(ハクナ)は、株式会社MOVEFAST Companyが運営するライブ配信サービスです。

もともと海外で人気のサービスで、日本にも2019年7月かあ利用できるようになり、日本サービスの開始を記念してたくさんのイベントが今まで行われてきました。

そのかいあって、アプリは200万ダウンロード達成し、累計配信者数は500万人以上です。

日本で人気の他の動画配信サービスには、まだまだ追いつきませんが知名度もどんどん上がってきているアプリです。

stand.fmと比較し今からライブ配信を始めるのであれば、Hakunaをオススメします。

人気のありすぎるサービスを使うと、ライバルが多いので初心者は難しいですが、Hakunaはその点ちょうどいいです。

stand.fmはユーザー数が少ないので、他のSNSで人気でリスナーを呼び込めるなら問題ありませんが、還元率などもよく考える必要があります。

自分に合ったサービスで、人気者を目指しましょう!

 

HAKUNA(ハクナ) - ゆるコミュライブ配信アプリ

HAKUNA(ハクナ) – ゆるコミュライブ配信アプリ
開発元:MOVEFAST Company, K.K.
無料
posted withアプリーチ

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