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C++を使った副業は未経験の場合稼げるまでどれくらいかかるの??

C言語の継承言語であるC++ですが、この言語を今から勉強している方は、この言語を学んで副業に繋げられるか、どれくらいで習得できるのかなど気になっているのではないでしょうか。

そこで今回は、実際にC++を習得して10年のC++を学んでできる副業や未経験者が最速で学ぶ方法、C++を学ぶメリットなどを紹介していきたいと思います。

この記事を最後まで読むことで、以下の3つについてわかるようになります。

  • C++を最速で学ぶ方法
  • C++を学んだらできる副業
  • C++を未経験者が習得するまでの時間

C++ってどんな言語

C++は、C言語を拡張したプログラミング言語で、「シープラスプラス」と読みます。

プログラミング言語の人気を示すランキングである「TIOBEインデックス」では2021年6月時点で、C++は7.36%で4位となっています。

前回の発表から+1.41ポイント増回しており、C++に対する注目度は高いです。

また、高速に動作するプログラミング言語としても知られており、組込みシステムやIoT技術の開発によく使われています。

C++には様々なバージョンがあります。

1985年に商用版がリリースされました。

その後、2011年にメジャーアップデートとして「ISO/IEC 14882:2011」通称「C++11」、2014年に「ISO/IEC 14882:2014」通称「C++14」、2017年に「ISO/IEC 14882:2014」通称「C++17」、2020年に「ISO/IEC 14882:2020」通称「C++20」がリリースされました。

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C++を学ぶメリット

C++を学ぶメリットを4つ紹介します。

  • 高速に動作する
  • オブジェクト指向について学べる
  • C言語と互換性がある
  • プログラムサイズが小さい

高速に動作する

PythonやPerlなどのスクリプト言語と比較して、CやC++、Javaなどのコンパイル言語は高速に動作します。

理由は、コンパイル言語は、事前にコンパイルすることで機械語に変換しておくためです。

コンパイル言語の中においても、CやC++は特に高速に動作します。

理由は、ポインタなどを利用した低レベルな処理を記述できるためです。

実行速度が求められるシステム開発において、高速に動作する言語で実装することが求められます。

そのため、C++をマスターしていれば重宝します。

もちろん、それほど実行速度が求められていないシステムにおいても、C++で実装することに全く問題はありません。

つまり、C++はどんなシステムにも組み込める可能性を秘めています。

マスターしておいて損はないでしょう。

オブジェクト指向について学べる

C++が登場した背景には「オブジェクト指向」があります。

オブジェクト指向とは、簡単に説明すると「クラス」を使ってプログラミングするものです。

C言語では、主に構造体を使ってテータ型を取り扱っていました。

C++では、構造体がクラスになります。

クラスにすることで、データの初期化をコンストラクタで行います。

また、あるクラスを継承して別のクラスを作成することもできます。

既存のクラスを使ってプログラムの機能拡張を行う場合に、クラスを継承します。

さらに、例外処理やテンプレートなどのC++特有の機能を活用できます。

これらの考え方はオブジェクト指向に基づいています。

C++を学ぶことで、オブジェクト指向の考え方を学ぶことができます。

C言語と互換性がある

ご存じの通り、C言語を拡張してC++が誕生しました。

そのため、C言語とC++は互換性があります。

例えばC言語を習得している場合、C言語で実装して、必要に応じてC++の機能を使用すれば効率よくプログラミングできます。

また、C++のプログラムからもC言語のライブラリを使用することもできます。

プログラムサイズが小さい

C++の拡張機能を利用することで、C言語をよりシンプルに記述できます。

そのため、C++で実装することで、C言語よりもプログラムサイズを小さくすることができます。

近年は、メモリ容量も増大しているため、プログラムサイズを気にする必要性がなくなってきています。

C++を学ぶデメリット

C++を学ぶデメリットを3つ紹介します。

  • 習得に時間がかかる
  • 生産性が低い
  • GUIは不得意

習得に時間がかかる

C言語はポインタやメモリ管理、CPU管理など、言語仕様が複雑です。

C言語学習者がつまずく代表格がポインタです。

C言語を拡張したC++は、複雑な言語仕様も継承しています。

それに加えて、C++はオブジェクト指向の考え方が必要です。

そのため、初心者がいきなりC++を習得するのには時間がかかります。

まず最初にC言語をしっかりと習得し、そのあとにC++を習得するとよいでしょう。

2つの言語を学ぶことになりますので、遠回りしているように感じるかもしれませんが、長い目で見れば近道です。

C言語とC++を習得すれば、プログラムの仕組みの基本的な考え方を理解できます。

そのため、その他のプログラミング言語にも応用がききます。

ぜひ頑張ってC++を習得してください。

生産性が低い

前述のとおり、C++はポインタやメモリ管理、オブジェクト指向の考え方が必要です。

そのため、システム構築に時間がかかります。

生産性はあまり高くないと言えるでしょう。

C++を完全に習得したとしても、他の言語と比較すると生産性は落ちます。

例えば、PHPやPythonはスクリプト言語ですが、開発者がストレスなく比較的スムーズに開発できます。

このような言語は生産性が高い言語です。

GUIは不得意

C++はGUIの作成は不得意です。

GUIとは、Graphical User Interface(グラフィカル・ユーザ・インターフェース)の略で、グラフィカルな操作が可能なユーザインターフェースのことです。

C++には、GUIのためのライブラリはあまり用意されていません。

GUIのアプリケーションを作成したい場合、フロントエンド(GUI部分)はC#やVB.NETなどで作成し、バックエンド(ロジック部分)をC++で作成するとよいでしょう。

C++を学ぶと稼げる副業とは??

C++を学ぶと稼げる副業には以下のようなものがあります。

システム開発

組込みシステムはC++で開発されていることが多いです。

副業でシステム開発を行うにはハードルが高い可能性がありますが、チーム開発を行っているシステムの一機能を切り出して発注している案件もあります。

その他、WindowsアプリケーションUnixアプリケーションなど、一般的なアプリケーションにおいても、C++で開発されているものが多いです。

プログラミングスクールの講師

プログラミングスクールなどで、C++の学習者に向けて、言語の教育を行います。

主に、教材の準備・授業・質問への回答などを行います。

他人に教えることで自分自身の理解を深めることができ、一石二鳥です。

Webライター

プログラミング言語のテクニカルな部分について、Webメディアに投稿するための記事を作成します。

主に、サンプルプログラムを作成し、それに対する解説記事を作成します。

こちらも作成を通じて自分の理解を深めることができます。

また、Web記事の校閲や記事構成案の作成といった案件もあります。

C++を学ぶと副業でどれくらい稼げる??

C++を学ぶと副業でどれくらい稼げるのでしょうか。

能力が高ければどんどん昇給できますが、相場について紹介します。

システム開発

時給制月給制の案件があります。

システム開発の案件はある程度まとまった時間を確保する必要があります。

副業にあまり時間を割けない場合、システム開発は選択しないほうが良いでしょう。

時給の場合、2000円~4000円程度が相場です。

プログラミングスクールの講師

プログラミングスクールの講師の案件は時給制がほとんどで、時給1500円~3000円程度が相場です。

Webライター

Webライターの場合、文字単価1.0円程度からスタートする案件が多いです。

C++は難易度が高いので、文字単価も高くなる傾向があります。

例えば、3000文字の記事の場合、報酬は3000円になります。

記事を作成すれば作成するだけ、報酬も上がります。

品質の高い記事を作成し続けることで、記事単価を上げる交渉をしやすくなります。

また記事校閲は、1記事当たり数百円~1000円程度の案件が多いです。

C++は未経験だと習得するのにどれくらいかかるの??

C++のデメリットにも記載しましたが、C++は習得するのに時間がかかります。

自力で習得するには最低でも1年程度は必要でしょう。

1日1時間勉強するとして、300時間以上は必要となります。

初心者の場合、プログラミングスクールに通うのも選択肢としてはありです。

プログラミングスクールに通うことで、習得時間を短縮することが可能です。

プロに教わるので、言語仕様だけでなく、現場で使えるテクニックも習得できます。

また、C++の習得中に積極的に副業案件に関わることで、自分の理解を深めることができます。

プログラミングでお金を稼ぐようになることで、責任感が増します。

また、集中力も高くなります。

結果として、習得時間を短縮することが可能です。

C++を学ぶならどこ??

C++をどこで学ぶとよいでしょうか。

プログラミングスクールに通うことで、習得時間を短縮することが可能です。

プログラミングスクールの中でも、TECH CAMPがお勧めです。

TECH CAMPは専属トレーナーが学習をサポートしてくれます。

また、講師に質問し放題なので、不明点を不明のままにすることがありません。

そのため、学習の途中で挫折する可能性が低いです。

プログラミングスクールの中には、質問回数が決められていたり、講義中しか質問できないものもあります。

また、TECH CAMPは短期集中スタイルなので、結果がすぐに出ます。

TECH CAMPは、無料のオンラインカウンセリングも行っています。

どのプログラミングスクールにするか迷っているのであれば、TECH CAMPの無料カウンセリングを受けることをお勧めします。

キャリアやプログラミングの悩みがある人は是非相談してみてください。

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C++を学んでみて思ったこと

私自身、C++を学んでから10年程度経過しました。

大学時代にC言語を学び、社会人になって業務でC++のシステム開発に従事しました。

その際、C++が必要になり、言語仕様を習得しました。

C言語を習得していたのと、Javaでオブジェクト指向を習得していたので、C++の習得にはそれほど時間はかかりませんでした。

C言語をベースに、C++の拡張機能を利用してシンプルにプログラムを記述することができて、とても便利な言語だと実感しました。

プログラムが動く仕組み、メモリ管理の仕組みを理解することができるので、エンジニアとしてのレベルがアップします。

また、C++を習得することで、その他のプログラミング言語にも応用がききます。

ぜひC++を習得してください。

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