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【副業】UberEats(ウーバーイーツ)配達パートナーの収入はどれくらい??

副業として、新聞配達や料理配達の仕事をしている人は少なくありません。

あまり人とコミュニケーションを取る必要はありませんし、そんなにストレスを感じる仕事ではないので学生からも人気な仕事になります。

ですが、どうしてもアルバイトとなると、上司からの命令や会社の規則に則って働かなくてはいけないので面倒な部分もありますよね。

そこで今回は、これらの不満を全て解消できる、働き方が自由で人気のUberEatsの配達仕事について紹介していこうと思います。

Uber Eats配達パートナーってどんなお仕事??

Uber Eatsは、飲食店の料理を注文先まで、自転車やバイクに乗って配達するお仕事になります。

顧客からの注文が入るまでは、Uber Eatsのサービスエリアとよばれるエリア内で専用アプリをオンラインにし、注文を待つことになります。

Uber Eatsは、配達パートナーとして働くので、雇われて仕事をするわけではありません。

そのため、専用アプリをオフラインにすれば、自分の好きなタイミングで仕事を止めることができます。

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Uber Eats配達パートナーの報酬について

Uber Eatsの配達パートナーの報酬は、

基本料金 × ブースト + インセンティブ – サービス手数料

によって決まります。

注意
UberEatsの配達パートナーの報酬は、働く地域によって異なります。

基本料金

飲食店から商品を受け取る:1件/300円
注文者に商品を渡す:1件/170円
距離料金:1km/150円

例えば、配達距離が3kmの場合、

300円+170円+450円(150円×3km)=920円が基本料金となります。

※こちらの料金は東京の場合になります。

ブースト

ブーストとは、忙しい曜日や時間、人気な地域によって配送料に掛け算される倍率のことを言います。

例えば、平日の11時~13時までの忙しい時間帯にエリアAでの配達がブースト倍率1.5倍だった場合、

920円(配達距離3km)×1.5=1380円

となります。

ちなみに、このブースト倍率とエリア区分については、定期的に見直されるため、

常時専用アプリで確認する必要があります。

インセンティブ

インセンティブとは、特別な条件を満たすことでもらえる報酬になります。

例えば、1日に20回配達をしたら、2000円のインセンティブでもらえたり、

11時~13時までに10件配達できたら、3000円のインセンティブがもらえるなど様々です。

これらの条件は、専用アプリで確認することができます。

ちなみに、インセンティブによっては、Uberサービス手数料の差し引き対象外となります。

サービス手数料

サービス手数料とは、Uber Eatsに支払う手数料のことです。

東京の場合だと、基本料金の35%が手数料として引かれます。

例えば、配達距離が3km、ブースト1.5倍の場合、

基本料金は、300円+170円+150×3km=920円となるので、

920円×35%=322円がサービス手数料となります。

よって、920円(基本料金)×1.5(ブースト)-322円(サービス手数料)=1058円

となるので、

1回の配達で1058円もらえることになります。

※サービス手数料は、地域によって違います。

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

UberEats配達パートナーのメリット

自由に働ける

Uber Eatsの配達パートナーは、

会社に雇われているわけではありません。

あくまで個人事業主として働くため、髪型や服装など規定はなく、働く時間なども自由なんです。

また、サービスエリアでの待機中も注文が入るまでは、何をやっていても構いません。

ただ、自由と言っても、配達する時にお客さんと接しますので、

最低限のマナーは守る必要はあります。

報酬が週払い

Uber Eatsの配達パートナーの報酬は、週払いになります。

月曜日~日曜日までの1週間分の報酬が、

翌週の水曜日に振り込まれます。

日払いでは、ありませんが、

バイトやサラリーマンの給料日比べると早く、

モチベーションにもつながるので、嬉しいですよね。

運動にもなる

自転車で商品を注文先まで何回も届けることになるので、

かなりの距離を走ることになります。

自転車は、バイクや車と違ってペダルをこがないといけないので、

何kmも走るとなると、運動量が半端ないので、良い運動にもなります。

実際に、ダイエット目的で、

Uber Eatsの配達パートナーを始めた女性の方も多くいらっしゃいます。

UberEats配達パートナーのデメリット

いつでも稼げるわけではない

東京など、UberEatsがよく利用されている都市ならあまり問題はありませんが、

大阪や京都などの地域では、まだUberEatsのサービス自体を利用されている方が少ないんです。

そのため、注文があまり入らず、サービスエリアでずっと待機する羽目になります。

注文が入らなかったら、当然配達ができないので、お金も入ってきません。

なので、UberEatsでガッツリ稼ぎたいという方は、

東京に行くことをオススメします。

天気に左右される

配達仕事になるので、雨の日や雪の日は危険です。

視界が見えずらかったり、滑ってコケて事故につながる可能性もあります。

それでも構わないという方なら、大丈夫ですが、

危険を晒してまで働きたくないという方は、梅雨の時期などはあまり稼げることができないので、

どうしても天気に左右されてしまいます。

交通事故は自己責任

UberEatsの配達パートナーは、会社に雇われていないため、労災保険などがありません。

なので、交通事故を起こした際は、全て自己責任になってしまいます。

交通事故を起こさないことが一番いいのですが、

いくら気をつけていても起きる時は起きるので、念のために保険に入っておきましょう。

自転車の場合は、

UberEatsの配達パートナーになると無償で賠償責任保険というものに自動的に入ることになります。

ですが、この賠償責任保険は、相手に怪我をさせてしまった時や物を壊した時のための保険なので、

自分が怪我などをしてしまった場合は、補償されません。

ですので、自分を守るための保険に自ら入る必要があります。

ちなみに、楽天自転車保険なら、

年払い1960円から加入できて、しっかり補償してくれるので安心です!

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UberEats配達パートナーはどれくらい稼げるのか

今からUberEatsの配達パートナーを始めたいという人が一番気になる収入についてですが、先ほども冒頭で説明させていただいた通り、地域あるいは配達した数によって異なります。

東京や大阪などの都会で働いている人であれば、時給1000円は余裕で超えてきますし、中には、2000円超えてくる人もいるそうです。

副業でやっている人もいますが、この仕事一本でしている人もおり、月収30万円と20代のサラリーマンの平均月収(25万円)を軽く超えている人もいます。

以前に、実際に副業でUberEatsの配達パートナーをしている人に月の収入を聞いたところ、毎月3万円程度稼いでおり、生活も少し豊かになったというお話を聞きました。

本業をしながら、気軽にお小遣い稼ぎができるのは、この仕事の魅力ですね!!

【副業体験談】UberEats配達パートナーに収入や稼ぐコツについて聞いてみた

最後に

Uber Eatsの配達パートナーは、自分が好きな時に働けて、好きな時に止めれるので、

副業にチャレンジしてみたい方にはぴったりな仕事だと思います。

現在、配達パートナーとして働ける地域は、東京、横浜、大阪などの都市部だけですが、

今後副業として人気になっていくのは間違いないので、

配達パートナーとして登録できるうちは、一度経験しておくといいと思います。

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【a】Uber Eats 配達パートナー募集

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