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REALITY(リアリティ)で無断でカラオケ音源を利用しても大丈夫!?

REALITY(リアリティ)で無断でカラオケ音源を利用しても大丈夫!?

この記事を書いた人
wan

副業歴:トータル5年/経験した副業:チャットレディ3年,美容モニター2年/過去最高月収:30万円

REALITYは、自分の好みのアバターを作って、顔出しをせずライブ配信ができるアプリです。

現在SNSでライブ配信をすることは、一般的になっており、どのように視聴者の注目を集めて自分の配信をみてもらえるか、工夫をするのがとても重要になります。

そのようなライブ配信激戦区の中で、注目を集めるコンテンツとしてカラオケ配信というものが流行しており、自分の魅力を引き出す方法として有効的です。

今回の記事では、あるアプリでカラオケ配信をしている私が、REALITYユーザーやこれからREALITYを始めたいという人が、カラオケ音源を使った配信ができるのか、ご紹介していきます。

この記事を読むことで以下の内容について、理解することができます。

  • REALITYライブでカラオケ配信はできるのか
  • REALITYの歌配信のルール
  • REALITYで楽曲申請方法

REALITYではカラオケの音源を使用できない!?

REALITYではカラオケ音源を使用できない

REALITYではカラオケの音源を利用した配信をすることができません。

カラオケ音源とは、CDや音楽アプリで聴くことができる曲、カラオケボックスで流れるような歌詞が抜かれた音源などのことです。

そのため、REALITYではライブ配信でカラオケボックスのように、簡単に音源を流して歌う配信ができません。

ただし、カラオケ音源以外を使った、歌を歌う配信や音楽配信については、ルールを守れば可能です。

具体的な配信方法については後でじっくり説明するからな!

副業おじさん

もし許可なくカラオケ音源を使ったらどうなる??

もし許可なくカラオケ音源を使ったらどうなる??

許可なくカラオケ音源を使って配信をした場合、著作権違反となります。

著作権違反の配信をしているライバーがいれば、REALITYの責任問題が問われるため、まずはREALITYから注意喚起が入ります。

それでも、違反をした配信を続けたり、関連動画を削除しなかった場合は、REALITYでアカウント利用停止となり、一生REALITYで配信ができなくなってしまいます。

正直バレてない人もいるため、なんで自分だけと思うかもしれませんが、軽視をしてREALITYが利用できなくなることになるのは嫌ですよね。

REALITYを利用し続けたいのであれば、決められたルール内で配信をおこなうことが、配信者・運営側双方にとって良いでしょう。

REALITYで音楽配信できるのは何??

  1. 自分のオリジナル曲
  2. アカペラや生演奏
  3. 許可されている楽曲

自分のオリジナル曲

著作権の違反がライブ配信でカラオケ音源が利用できなくなる主な理由のため、著作権が生じない曲であれば、自由に音楽配信をすることができます。

わかりやすいのは、自分のオリジナル曲で、自分自身が作った曲を配信で披露する場合、問題ありません。

しかし、すでにある曲にすごく似ていたり、あきらかにパクリといったような曲を、完全オリジナルというようにリスナーに伝え、配信してはいけません。

悪質な時は著作権違反で指摘が入ることもあるから絶対に注意しよな!

副業おじさん

アカペラや生演奏

著作権がある曲でもカラオケ音源を利用せず、楽曲申請をした後アカペラや生演奏をして歌うことは問題ありません。

人気のある曲を高い歌唱力やオリジナリティをおり混ぜ、アカペラ・生演奏で披露すれば、注目されること間違いないでしょう。

オリジナル曲を作るのもいいですが、手っ取り早く注目を集めて知名度をあげるためには、人気の曲アレンジで歌うのが良いです。

既存の人気曲で歌唱力や演奏力で知名度を上げ、ファンをつけるのはとても良い戦略です。

歌ってみた動画がいい例やな!

副業おじさん

許可されている楽曲

著作権違反に該当しない許可された楽曲であれば、ライブ配信中に利用することが可能です。

これらはフリー音源というもので、ほとんどが歌詞がなく、BGMとして利用する人が多いです。

カラオケとして利用することはほぼできませんが、配信中に話すのをやめるとシーンとなって気まずいのであれば、フリー音源を使うことで雰囲気づくりに役立ちます。

JASRACの楽曲を利用した場合申請が必要

JASRACの楽曲を利用した場合申請が必要

REALITYでアカペラや生演奏の配信をしたい人は、楽曲申請が必要になります。

ほとんどの曲はJASRACで楽曲申請すれば利用可能ですが、JASRACの申請で賄えるのはアカペラや生演奏です。

それ以外の、CD音源やカラオケ音源を流した配信は申請しても利用不可になるため注意しましょう。

申請は基本的に、配信をする前におこないます。

後からの申請も可能ですが、先にしておいて方が申請漏れを防げます。

JASRACの楽曲を利用した場合の申請方法

JASRACの楽曲を利用した場合の申請方法をご説明します。

STEP.1
右下のアイコンをタップし、REALITYのマイページを開きます。
STEP.2
右上の【設定マーク】をタップします。
STEP.3
少し下にスライドし、サポートの【楽曲申請】に進みます。
STEP.4
楽曲申請には、JASRACコード、作品タイトル、アーティスト名、使用回数が必要です。
STEP.5
上記の内容はJ-WIDで検索し、探すことができるため、入力後【使用楽曲申請】をタップすれば手続きは完了です。

JASRACの申請をしないとどうなる?

JASRACの申請をしないとどうなる

JASRACの申請をしないと、無断で曲を利用したことになるため、こちらも著作権違反になります。

REALITYの注意喚起のみで完結すればいいですが、悪質だと判断されると法的処置が取られ権利者から著作権違反で訴えられる可能性もあります。

著作権違反は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金にあたるため、人生が悪い方向に変わってしまいます。

著作権を軽くみたらあかん!絶対申請漏れがないようにしような!

副業おじさん

実質REALITYでカラオケ配信するのは難しい

今回ご説明した内容から、結論REALITYではカラオケ音源を利用することができません。

そのため、実質REALITYでカラオケ配信を気軽に行うことは難しいです。

歌がメインで有名になりたいと思っている人であれば、REALITYでもアカペラの歌唱力やオリジナル曲で注目を集めることができますが、気軽なカラオケのイメージとはかけ離れます。

コンテンツとしてカラオケ配信をしたい人にとっては、REALITYは相性が合わないでしょう。

気軽にカラオケ配信始めたいならPococha

気軽にカラオケ配信始めたいならPococha

カラオケボックスでワイワイ楽しむようなカラオケ配信を、イメージしている人は、ぜひPococha(ポコチャ)の利用をオススメします。

Pocochaは、カラオケ配信をメインとしてるアプリではありませんが、利用できるカラオケ機能が著作権違反になりません。

そのため、簡単にカラオケ音源を利用した配信ができます。

申請も必要なく、配信中の機能からカラオケを選び、約1万曲の中から、選曲することでカラオケをスタートすることができます。

とても気軽にカラオケ音源での配信を楽しむことができるため、ぜひPocochaでカラオケ配信にチャレンジしてみてください。

Pococha(ポコチャ)-ライブ配信アプリ

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開発元:DeNA Co., Ltd.
無料
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