記事執筆・掲載の依頼はこちら

Cryptact(クリプタクト)は無料で利用できる!?料金や評判について

Cryptact(クリプタクト)は無料で利用できる!?料金や評判について

仮想通貨投資をしていて、一番面倒なことは税金の計算ですよね。

数多くの売買をしていたり、Defiを行なっていたりすると、手動で計算するとなるとかなり時間がかかり、難しい作業になると思います。

そんな方にオススメなのが、各取引所での取引履歴のファイルをアップすることで自動で損益を計算してくれる「Cryptact」です。

今回は、このCryptactを利用するメリットや料金、評判などをどこよりも詳しく紹介していきたいと思います。

この記事を最後まで読むことで以下の3つについて理解することができます。

  • Cryptactの料金プラン
  • Cryptactのオススメのプラン
  • Cryptactを利用するメリット

Cryptactは??

Cryptact(クリプタクト)とは、2018年1月に設立した株式会社クリプタクトが提供する仮想通貨(暗号資産)の損益計算サービスです。

国内の利用者数が一番多く7万人ものユーザーがおり、通貨種類数と取引種類数に関しても1位を誇っています。

Cryptactを使うことで、仮想通貨にかかる税金の算出をする時や確定申告時に非常に役立ちます。

使っている仮想通貨取引所の取引履歴をダウンロードして、Cryptactにアップロードすることで簡単にほぼ自動で損益の計算をすることが可能です。

仮想通貨のほかにも株式や為替などの様々な投資資産に対応している便利なツールです。

また、個人と法人のどちらにも対応しており、資産管理に打ってつけのサービスでもあります。

ユーザー数国内No.1

Cryptactの料金について

Cryptactは、無料でもサービスを提供していますが、使用したいサービスによっては有料プランを使う必要があります。

無料の以外にプランが6つあり、利用可能なサービスに応じてプランに分かれています。

それぞれのプランの料金は以下になります。

料金プラン
無料 お試しプラン ライトプラン スタンダードプラン アドバンスプラン プレミアムプラン 億り人プラン
基本料金(年額) 0円 8,800円 19,800円 33,000円 55,000円 110,000円 220,000円
年間取引件数 ~50件 ~500件 ~5,000件 ~50,000件 1,000,000 5,000,000 5,000,001~
海外取引所に対応 × ×
DeFi取引に対応 × × × ×

もっと詳しいプランの詳細についてはこちらから確認ください。

Cryptactを利用するメリット

Cryptactのメリットについて3つ紹介していきますね。

仮想通貨の損益計算を無料で始められる

Cryptactでは、無料で簡単に仮想通貨の損益計算を行えます。

確定申告に必要なファイルをダウンロードし、50件まで無料で損益計算をすることが可能なので、はじめは費用をかけずに利用できます。

Cryptactで損益計算は簡単にはじめられて、公式ページにて「メールアドレス」と「パスワード」の設定することでサービスを活用することが可能です。

損益計算をするには、使用している取引所から取引履歴をダウンロードして、Cryptactの「取引履歴一覧」からファイルをダウンロードすることで行えます。

Cryptactで損益計算は、自分で計算する必要がないので、楽に自動で損益を算出できます。

10,000種類以上の銘柄を取り扱っている

Cryptactの仮想通貨の取り扱い銘柄数は、公式ページに8,600種類と記載されています。

ですが、対応コインリストでは取り扱い通貨が11,540種類載っています。

NFTが話題になったことで、誰でも仮想通貨を作ることができるようになり、マイナーな通貨を含めて数多くあります。

アルトコインに投資するという方も多いので、メジャーな仮想通貨だけでなく、マイナーな銘柄も取り扱っていて有難いですね。

Cryptactで損益計算を行う場合にマイナーな仮想通貨に投資したとしても、取り扱っていない通貨に該当する可能性は低いので、スムーズに損益を算出できるでしょう。

もし対応していない仮想通貨があった場合は、公式ページよりカスタムファイルをダウンロードして損益の計算をすることが可能です。

仮想通貨の損益計算のシミュレーション

実現損益がシミュレーションできる機能が採用されており、ファイルをアップロードすることで、無料で模擬計算することができます。

シミュレーションは簡単に行えるので、流れを説明しますね。

Cryptactに登録後、左側のメニューにある「取引履歴一覧」をクリックし、表示される画面の右上にある「デモ取引をアップロードする」と記載されているボタンを押します。

記載される画面の「ダウンロード」をクリックするとデモファイルがダウンロードされます。

ダウンロードされたファイルを「ファイルをここにドラッグ・アンド・ドロップしてください」と書いてあるところに、ファイルをドロップします。

取引履歴一覧から、アップロードしたデモファイルを確認することができ、実現損益や書く取引ごとの詳細を確かめられます。

Cryptactを利用するデメリット

Cryptactのデメリットについて2つ紹介していきます。

料金が高い

仮想通貨の投資を幅広く行っている方や便利により良いサービスを使いたい方は高い料金プランを使う必要があります。

初心者の場合は、まずは一番安いプランで、低価格でサービスで問題ないでしょう。

しかし、仮想通貨歴が長い人や取引履歴のデータをアップする件数が多い方は一番100,000円以上のプランを利用する必要があるでしょう。

ですが、金額の高いプランは仮想通貨で大金を稼いでいる方でないと利用することはないと思いますので、数万円以下のプランを利用する方が大半だと考えられます。

未分類取引

未分類取引とは、ファイルをアップロードする時に処理できない取引のことを指します。

対応コイン一覧に該当しない仮想通貨をアップロードした場合などに、未対応取引となります。

その場合は、通貨を代替して使用することが可能なダミーシンボルを使うことで、未対応処理を解消できます。

他にもポジション不足や少額データの欠如、100円未満のポジション不足などの場合にも未分類となることがあります。

未分類取引になった場合には、カスタムファイルで対応したりヘルプの記載を読んだりするなどしましょう。

Cryptactに対応している取引所

Cryptactは、58種類もの取引所に対応し、損益計算を行うことができます。

国内の仮想通貨取引所にとどまらず、海外の取引所にも対応しており、国内外合わせて多くの取引所を活用しているという方でも問題なく利用できるでしょう。

対応していない取引所を活用していたとしても、少々手間がかかりますがカスタムファイルをダウンロードして必要な情報を入力することで損益の計算をすることが可能です。

国内取引所であれば、CoinCheckビットフライヤーDMM Bitcoin、海外取引所であれば、BINANCEbybitFTXなどといった有名な取引所に対応しています。

対応している取引所についての詳細はこちらから確認できます。

対応している取引所は、下の画像を参考にして利用してみてください。

Cryptactはステーキングは対応しているの??

Cryptactはステーキングの損益計算にも対応しています。

ステーキングの損益計算のやり方について紹介しますね。

Cryptactにカスタムファイルがあるので、カスタムファイルのひな型に必要事項を入力して損益計算を行えます。

ステーキングの場合、金利報酬として獲得した仮想通貨の銘柄名や取得枚数記入します。

CounterとFeeCcyの欄にはJPYと入力し、必要事項を記載しましょう。

カスタムファイルにステーキングの必要事項の入力を終えると、取引履歴一覧の欄から、表示される画面の「取引履歴追加」を選択してカスタムファイルをアップすると損益計算することができます。

下記はカスタムファイルの記入例です。

Cryptactはスマホに対応してる??

Cryptactはスマホアプリがなく、基本的にスマホに対応していません。

使用している取引所から、ExcelファイルもしくはCVRファイルからダウンロードし、ファイルをCryptactにアップロードする必要があります。

取引所によっては数ヶ月単位ずつで、ファイルしていかない場合があります。

各取引所から多くのファイルをダウンロードするとデータ容量を多く必要とします。

ファイルを取引所ごとに時系列ごとに仕分けしたり、税務署から指摘があった場合に必要となるデータを用意しなければならないこともあります。

そのため、スマホではなくパソコンでcryptactを活用しましょう。

Cryptactのオススメのプランは??

オススメのプランを紹介していきます。

それぞれの人に合ったCryptactのオススメプランを紹介していきます。

国内取引所しか使わない場合

国内の取引所しか利用されない方はお試しプランがオススメです。

仮想通貨投資を始めたばかりの方や国内の取引所のみで運営し続けている方は、お試しプランで問題ないでしょう。

まずは無料でサービスを利用してみて、一番安いお試しプランにすることで、更に便利に損益計算を行えるようになります。

海外の仮想通貨取引所も利用されている場合

海外の仮想通貨取引所も利用されている場合は、ライトプランがオススメです。

海外の取引所の取引履歴ファイルをCryptactにアップロードするには、ライトプラン以上しかできません。

2番目に安いプランで海外取引所での取引の損益計算をできるので有難いですね。

Defiを行ってる場合

Defiを行っているならアドバンスプランがオススメです。

Defi取引に関しての損益計算はアドバンスプラン以上しか対応していません。

低価格のプランでは、Defiに対応しておりませんので、プラン選びに気をつけてくださいね。

Cryptactの評判について

Cryptactの評判についてまとめてみたので、今から利用を考えている方は、参考にしてみてください。

Gtaxと比較してみた

Cryptactと人気の損益計算ツールのGtax(ジータックス)と比べてみました。

Gtaxと比較してみた
無料件数 対応取引所 料金プラン数 対応通貨
Cryptact 50件 58 6 8,600以上
Gtax 100件 52 4 非公開

無料で損益計算を行いたい場合は、Gtaxは100件まで行えるので無料でサービスを活用できる期間はCryptactより長く使えます。

対応している取引所に関して、Cryptactのほうが6件多くなっており、新たに活用したい取引所に登録したい場合に、取り扱い件数が多いほうが選択の幅が多いほうが助かるでしょう。

料金プラン数については、Gtaxが4件なのに対してCryptactは6件と多く、Cryptactでは自分にあったプランに合わせて選びやすくなっています。

対応通貨数に関しては、Gtaxは記載がなく不明となっており、Cryptactが通貨種類数が国内で一番多いと謳っているので、マイナーコインを多く保有しているかたはCryptactがいいでしょう。

上記のことから総合的に見てもCryptactは、Gtaxよりも優れており、プランも様々あるため、自分の投資スタイルに合ったプランを見つけることできます。

そのため、もし、現在仮想通貨投資の税金計算に悩まれている方は、Cryptactの利用を強くオススメします。

ユーザー数国内No.1

コメントを残す