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【2019年版】WordPress利用者は必見!!オススメのプラグイン10選

WordPressでサイトを効率良く運営していこうと思うと、プラグインは必要不可欠ですよね。

ですが、サイトを作成したばかりの初心者からすると数多くある中、どのプラグインを使えばいいのか迷ってしまうと思います。

そこで、今回は、WordPressを利用する上で入れておいたら便利なオススメのプラグインを10個紹介していきます!!

WordPressのプラグインとは

そもそもプラグインって何??

プラグインとは、WordPressの機能を拡張するためのプログラムになります。

簡単に言うと、サイトの運営をもっと便利にするための追加機能のことです。

元からある機能だけだと物足りないという方は、プラグインを追加して利用されています。

なので、効率よく運営したい方は、自分にあったプラグインをインストールしておく必要があります。

プラグインの追加のしすぎは危険

先ほど、プラグインを追加することで効率良くサイト運営ができると紹介しました。

だからと言ってプラグインの追加のしすぎはよくありません。

プラグインを大量に追加すると、その分機能することになるので、サイトの表示速度が遅くなったりと動作が重くなってしまい、結果的にサイト運営に支障をきたします。

また、プラグインは、プログラミングができれば誰でも作れるようになっているので、中にはウイルスが入っているものだってあるわけです。

もし、そんなものを追加してしまえば、サイトの情報が抜かれたり、不正ログインされたりする恐れがあるので、追加する時は注意が必要です。

プラグインを追加する場合は、多くても15~20個くらいに抑えておきましょう。

WordPressのオススメのプラグイン

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps

サイトマップを自動で作成して、Googleに送信してくれるプラグインになります。

自分が作成したサイトをGoogleに認識してもらうためにも、サイトマップの送信は必要不可欠です。

ですが、記事を更新する度に手動でサイトマップをアップロードしていくのはかなり面倒のため、サイトを作成したら必ずこのプラグインは入れておきましょう!!

サイトマップとは
サイト全体のページ構成などの情報がまとまったファイルの事を指します。

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced

記事を書く際に必要な文字の大きさや色の変更などのボタンをビジュアルエディタのメニューバーに追加することができるプラグインになります。

WordPressの初期設定では、ビジュアルエディタにこのようなボタンは用意されていないので、初めてサイトを運営される方からするとかなり使いにくいと思います。

僕も初めは記事が書きづらいなと思っていたのですが、このプラグインを利用してから文字の装飾など楽になったので、記事を効率良く書きたい人は絶対に入れておきましょう。

注意
テキストエディタには対応していません。

BackWPup

BackWPup

作成した記事を間違えて消してしまったり、テーマやWordPressのアップデートに失敗してしまった場合、バックアップをとっていなかったら大変な問題ですよね。

でも、そんなことが万が一起きた場合でも、バックアップを定期的に取っていれば安心です。

BackWPupは、WordPressで作成したサイトのデータやファイルなどを一括でバックアップできるプラグインなので、このようなリスクを最小限に抑えたい人は必ず入れておきましょう!!

対応している保存先は10個もあり、DropBoxやGoogleDriveなどのクラウドストレージにも対応しています。

また、時間指定さえすれば、自動的にバックアップができる機能もついているので、手動で行うのが面倒という方にもオススメです!!

Add Quicktag

Add Quicktag

コード情報を設定することでボタン一つでコードを入力してくれるプラグインになります。

例えば、文字にマーカーを引きたい場合、そのコードをこのプラグインで設定すれば、ボタンを押すだけでそのコードが入力されます。

先ほど紹介したTinyMCE Advancedと似ていますが、異なる点は新たにボタンを追加できるという点です。

いちいち、文字の装飾やボックスのコードなどをサイトからコピーして貼り付けるというのは手間がかかるので、このプラグインを使うことで面倒なコード入力を省くことができるんです。

記事を効率良く作成したい方には、必須になります。

Table of Contents Plus

Table of Contents Plus

このような目次を自動で作成してくれるプラグインになります。

目次があることで、記事の構成がわかりやすく、読者は自分が見たい項目だけを指定して見ることができます。

サイトを運営していく限り、読者が読みやすい記事作成を心がけることが大事なので、このような目次を作りたい方は入れておきましょう!!

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizer

画像の容量を自動的に小さくしてくれるプラグインになります。

なんでわざわざ容量を小さくする必要があるのかと言うと、記事に容量が大きい画像を貼っていると、表示速度が遅くなる恐れがあるからです。

また、過去に投稿した記事にも反映されるので非常に便利です。

プラグイン以外だと、OptimizillayiLoveIMGなどの画像圧縮できるフリーソフトがありますが、手動でやる必要があるので少し不便です。

Contact Form 7

Contact Form 7

問い合わせフォームを簡単に設置できるプラグインになります。

読者が記事を読んでわからないことがあった場合や企業から案件をもらうときに、この問い合わせフォームがあると非常に便利です。

プラグインなしで設置しようと思うと、プログラミング知識が必要なので、初心者には難しくなります。

そのため、問い合わせフォームを設置するならこのプラグインは必須です。

ユーザーに親切なプラグイン!

Broken Link Checker

Broken Link Checker

記事に貼っている外部リンクが切れているかどうかを自動的に確認できるプラグインになります。

リンク切れはGoogleの評価に悪い影響を与えるので、しっかりと確認する必要があります。

ですが、一記事一記事確認するのは非常に面倒なので、リンク切れを楽に確認したい人は入れておきましょう!!

Word Balloon

Word Balloon

文章を簡単に会話形式にしてくれるプラグインになります。

このように画像と吹き出しを追加すれば、漫画のような会話を記事内で実現することができます。

こんな感じ!!

会話形式にすることでストーリー性が生まれて読者に話が伝わりやすくなるので、記事を書いていて難しい固い文章になりやすい人にはオススメです!!

テーマによってはこの機能が初めから導入されていることもあるので、確認してみましょう!!

Classic Editor

Classic Editor

WordPress5.0以前のエディターを使うことができるプラグインになります。

新エディターである「Gutenberg」は、WordPress5.0から実装されたのですが、正直めちゃめちゃ使いにくいです。

旧エディターを使いたいという方は、絶対にこのプラグインは入れておいたほうが良いです。

Gutenbergで慣れている人は入れる必要はないよ!

まとめ:必要なものだけ導入しよう!!

今回紹介してきたプラグインはWordPressでサイトを運営するにあたって便利なものばかりです。

他にもいろんなプラグインがありますが、今回紹介してきたプラグインさえ入れておけば十分です!!

だからと言って全部を導入する必要はありません。

まずは、自分に合っていると思ったものだけを導入していき、今まで以上に効率良くサイトを運営していけるように心がけていきましょう!!

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