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バーチャルオフィスが月500円と格安で利用できる!?危険性やサービス内容について

バーチャルオフィスが月500円と格安で利用できる!?危険性やサービス内容について

登記などの住所利用でバーチャルオフィスの利用を考えている方多いのではないでしょうか。

いろんなバーチャルオフィスがありますが、中でも月額500円という破格でサービスを提供しているものあり、危険性はないのか不安になる人もいるでしょう。

あまりの安さに不安を覚える人もいると思うので、今回は月額500円のサービスに絞り、ご紹介をしていきます。

  • 月500円で利用できるバーチャルオフィスは危険なのか/li>
  • 月500円で利用できるオススメのバーチャルオフィス
  • 月500円で利バーチャルオフィスのサービスについて

月500円で利用できるバーチャルオフィスは危険なのか??

月500円で利用できるバーチャルオフィスは危険なのか??

結論から言うと、利用金額が安いからという理由で危険が伴うことはありません。

しかし、バーチャルオフィスの利用金額の相場を大きく下回った月500円でサービスを提供しているところにはそれなりの理由があります。

そのほとんどの理由が受けられるサービスが限られていることが多いです。

これについては、次の見出しで詳しく説明させていただきます。

他には、安い金額で提供している分、サポートの質が悪いなどが挙げられます。

雇う人材を少なくする分、人件費がかからないため、その分安く提供できます。

しかし、人材を最低限に抑えた結果、質の悪いサービスになることもあります。

例えば、バーチャルオフィスJPという月500円と格安のバーチャルオフィスがありますが、電話やメールでの問い合わせをしても一向に連絡がないなどの問題があり、評価は最悪です。

そのため、格安のバーチャルオフィスを利用する際は、しっかりと調べた上で利用するようにしましょう。

月500円でバーチャルオフィスはどんなサービスが受けられるの??

月500円でバーチャルオフィスはどんなサービスが受けられるの??

月500円で利用できるバーチャルオフィスは、ほとんどが住所利用のみです。

住所利用を行うことによって、下記のような時に役立ちます。

法人登記をする時

住所を借りることで法人登記が可能となります。

自宅住所を法人登記用の住所として利用する人もいますが、自宅が賃貸マンションや地方の場所だと、登記の審査が下りないことがあります。

また、賃貸だと貸主であるオーナーの許可がないと登記ができないことがあったり、住居としてしか部屋を貸し出せないと注意されることもあります。

その点、住所を借りれば楽に法人登記が可能です。

WEBや名刺に住所を載せる時

住所を借りることで、WEBや名刺など公的に出る場にも掲示することができます。

自宅住所を出してしまうと、誰に自身の情報が出回っているかわからないため、セキュリティ上問題があります。

自宅住所を掲載すると危険性もあるため、安全性を高めるためにもバーチャルオフィスを借りる必要があるでしょう。

郵便物を受け取る時

住所を借りることで、バーチャルオフィスで郵送物を受取ってもらうことが可能です。

こちらも同様に、自宅の住所が取引先やお客さんにバレないというメリットがあります。

荷物は基本料金内で転送してくれる場合や、自分で取りに行く場合があるためサービス内容を確認しましょう。

月500円で利用できるバーチャルオフィス3選!!

月500円で利用できるバーチャルオフィスを3つご紹介します。

STARTUP

STARTUPは、株式会社プロスペック運営が提供するバーチャルオフィスサービスです。

初期費用5,000円、月額費用500円で「バーチャルオフィスプラン(A) 一括年払い」が利用可能です。

月額費用は500円ですが、1年契約となるため費用の支払いは、年間一括支払いとなります。

料金に含まれている内容は、下記の通りです。

サービス内容
・住所利用(東京都港区南青山)
・郵便物、週1回の転送
・宅急便の転送手続き

他にも追加料金でオプションを利用できたり、費用は変わりますが月支払いのプランも用意されています。

オフィスゼロワン

オフィスゼロワンは、マックスコーポレーション株式会社が提供するバーチャルオフィスサービスです。

初期費用5,500円(税込)、月額料金550円(税込)
で「貸し住所サービス(基本プラン)」が利用可能です。

支払い方法は、月額を前月払いになりますが、1年分を一括で支払うことも可能でその場合は、5,500円(税込)/年となります。

月払いに比べて2か月分お得になるので、1年1以上の契約を考えている人は一括払いがオススメです。

料金に含まれている内容は下記の通りです。

サービス内容
・住所利用(東京都板橋区南常盤台〜)
-法人登記
-個人事業の事業所登録
-特定商取引に基づく表示
-ブログ・ホームページに住所表示

他にも追加料金で、オフィス業務に必要なオプションの追加や、HP作成サービスなど起業・開業に嬉しいサービスが利用できます。

TAPIOCA

TAPIOCAは、メイクリープス株式会社が提供するバーチャルオフィスサービスです。

初期費用5,000円(税別)、月額費用480円で「ベーシックプランA」を利用することが可能です。

ただし、支払い方法は年一括払いとなり、一括払いをすることで年割が入った金額となっています。

料金に含まれる内容は下記の通りです。

TAPIOCA
・住所利用(東京都港区南青山)
-法人登記
-特商法
・郵送物転送

他にも料金は変わりますが、利用用途によってプランが複数用意されています。

安心して利用したいならDMMバーチャルオフィスがオススメ

月500円で利用できるバーチャルオフィスをいくつかご紹介しましたが、安心して利用できるか等、感覚は人それぞれだと思います。

安さにはメリットがありますが、サービス内容が最低限だったり、追加オプションを利用すると結局高くついてしまいます。

また、サービスによっては1年契約で年割がついて月500円という場合もあり、期間の縛りに不安を覚えてしまう人もいるでしょう。

このように、月500円のバーチャルオフィスに不安があり、安心してサービスを利用したい人は、「DMMバーチャルオフィス」の利用をオススメします。

月料金が500円まではいきませんが、月額費用2,300円(税別)~という、お得な値段で利用することが可能です。

何より、大手企業のDMMグループがサービスを提供していたり、東京、大阪と主要都市に拠点があるため安心感があります。

自分に合ったバーチャルオフィスサービスを探し、もっと自身の事業を発展させていきましょう!

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