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VBAを活用した在宅副業は稼げる??体験者が始め方や仕事内容について解説!!

VBAと言えば、エクセルやワードなどのOfficeソフトを自動で効率化するのに必要なプログラミング言語の事を指すのですが、今この記事を読んでくれている方は、既にご存知の方が大半だと思います。

このVBAは、企業だけでなく、個人でビジネスをされている方にも需要があり、長い間注目されている言語の一つになります。

現在、VBAを本業で利用していて、本業以外でも活かしたいという方のために、今回は、VBAを活用して副業を始める方法や仕事内容などについて自分の体験を元に書いていきたいと思います。

  • 本業がSEで副業を始めたい
  • VBAのスキルを本業以外で活かしたい

この記事は、このような方にオススメの内容となっています。

VBA以外のプログラミング言語を習得したいという方は、TECH::CAMP(エンジニアスクール)なら自分の興味のある言語を無料で体験学習できるので、一度体験会に行ってみるのもありです。

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VBAを活用した仕事ってどんなのがある??

VBAを活用した仕事ってどんなのがある??

VBAを活用した仕事の多くはエクセルでの繰り返し作業の効率化を目的としたものです。

Officeソフトに入っているワードやパワーポイントでもVBAを使うことはできますが、利用する頻度が少なく僕自身は経験したことがありません。

では、エクセルでの繰り返し作業を効率化する作業内容を具体的に紹介します。

売上や出荷伝票の作成

IT化に伴い、インターネットショップを運営している人(企業)が増えています。

伝票作成システムを導入している企業は別にして、小規模な企業や個人では高額なシステムを導入することが難しく、その前段階としてVBAを使った小規模システムを取り入れている人が多く、伝票作成のVBAが増えています。

VBAを使った伝票作成とは、ショップすべての売上情報(商品名、商品コード、売上日、出荷先、配送方法、出荷日)のリストに対して配送方法にあわせて出荷伝票シートを作成するなど、シート内の情報を集めて新しいシートに決まったフォーマットで出力するVBAを作成するケースがほとんどです。

勤怠管理情報の整理

働き方改革により、勤怠管理の重要性が高まっています。

勤怠管理システムも様々あり、エクセルで使えるファイル形式であるcsvファイルで出力されるものもまだまだ残っています。

従業員ごとに勤怠情報がcsvで出力されるケースが多く、管理者側からすると、全員の勤怠情報が1つのファイル(シート)にまとまっているほうが管理しやすいです。

そのため、各従業員の勤怠情報が載ったcsvを結合して1つのファイルにまとめる作業やまとめた結果、残業時間の累積を計算して残業過多になっていないかをチェックするVBAを作成してきました。

インターネットスクレーピング

これも主にはインターネットショップを運営している人(企業)からの依頼が多く、売ろうとしている商品をほかのショップが売っていないか、売っている場合は販売価格をリスト化する作業になります。

VBAは単にエクセル上だけの作業に限らず、インターネットのサイトにアクセスし、そのコード情報から他社の販売情報を取得することができます。

また、ほかには、病院のリスト(病院名や電話番号、院長情報)をスクレーピングで作成する作業も頻繁に募集があります。

入力フォームを利用した顧客リストの作成

VBAでは単にボタンを押したらプログラムが実行されるだけでなく、入力フォームを表示、フォーム内の情報をルールにしたがってリスト化したり、カレンダーに書き込んだりすることができます。

たとえば、予約ツールとして入力フォームに顧客、予約日、作業内容などを記載してカレンダーに登録、スケジュール管理(特に2重管理を防ぐ)に活用することができます。

データのグラフ化まで

アンケートなどのデータをまとめ、グラフ化まで行う作業もVBAを使ってできます。

アンケートは膨大な数になり、転記するのも一苦労です。まずアンケートのデータを1つのシートにまとめ、さらにグラフ化して一見性をよくする作業の依頼も増えています。

むかしは紙に手書きのデータが多かったので、入力作業が必要でしたが、最近はアンケート自体がインターネットで行われることが増えたため、csvデータとしてまとめられることが増えました。

そのため、VBAを使って短時間でアンケート結果をまとめることができるようになりました。

VBAを活用した副業はどれくらい稼げる??

VBAを活用した副業はどれくらい稼げる??

VBAはその作業難易度によって報酬は変わってきます。

これまでの経験では、ファイル結合のように単純な動作の繰り返しや、単純なスクレーピング作業は1000円~

実際の作業は慣れている人ならば1時間もかからないので時給は約1000円くらいです。

伝票作成や勤怠管理のような少し複雑な作業になると3000円~50000円程度です。

作業工数は1日から1週間程度となります。

副業としてVBAの仕事を受ける場合、単価は低めになります。

その分、自分の好きな時間に作業ができるというメリットもあります。

今は、昼間に通常のお仕事をして、夜の9時から12時くらいまでを使ってVBAの副業をしています。

もちろん毎日仕事があるわけではありませんので、平均で週に10時間くらい働いて1万円程度、月に4~5万円の収入になります。

もちろん、割の良い仕事、悪い仕事もあるので多少の波は生まれます。

最初は割の悪い仕事を選んでしまう頻度が多かったのですが、最近は慣れてきて、募集している人のIDや仕事内容から割の悪い仕事を避ける選択がうまくできています。

これは経験してみないとわかりません。

急募の案件は比較的単価が高くなるので注目するようにしています。

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VBAを活用した副業はどこでできる??

VBAを活用した副業はどこでできる??

VBAを専門に扱う副業サイトもありますが、複雑なシステムの場合は、処理スピードも要求され、配列など高いスキルが要求されます。

その他にはCrowdWorks(クラウドワークス)ランサーズなど、クラウドソーシングサイトと呼ばれるサイトもあります。

これらは、掲示板のように、こういう仕事をしてほしいという募集情報がのり、それに対して見積や自己アピールをして受注をめざすことができるサイトになります。

われわれ作業者だけでなくクライアントへも評価をつけることができるので、評価が低い人の仕事=なにか問題が起きることが多いと判断できるので、避けることができます。

受注する側としては高評価、受注件数が増えるとプロと認定されるので、それをみたクライアントからの仕事が増えるメリットがあります。

逆に低評価になると仕事もこなくなるので注意が必要です。

クラウドソーシングのサイトではVBAのお仕事は安定して需要があります。

しかしVBA自体は作業できる人が比較的多いので競争が激しく、平均で100人以上が申込を行うため、価格が抑えられ気味となるだけでなく、失注することも多く、安定してVBA作成の仕事ができるわけではありません。

良い仕事を行うと、指名により受注することも多く、一度クライアントの信頼を得ると、通常の対応をしている限りは似たような仕事を複数こなせるので、作業時間を短縮、すなわち単価を高めることができます。

オススメのクラウドソーシングサイト

VBAを活用した副業をした感想

VBAを活用した副業をした感想

もともとVBAに関する知識はほとんどない状態で副業を始めましたが、比較的短期間である程度のスキルを身に着けることができました。

有料のセミナーなどは受けていません。

それでもスキルを身に着けることができたのはインターネットの発達、先人のおかげです。

知りたいことをGoogleで検索すると先人がサンプルプログラムなどを使った方法を掲載してくれているのです。

サンプルプログラムの各コマンドの説明を書いてくれているのでそれらを読み、自分がやりたいプログラムに修正するだけでした。

そのスキルをつなぎあわせることでさまざまな仕事を受注してきました。

副業を始めて1年くらいは勉強半分で月に数万円でしたが、現在は多ければ20万円程度稼げる月もあります。

ただ、競争率が高くなっていることも考えると今後は現在使っているクラウドワークスだけでなくほかのクラウドソーシングも考えていかないといけないと感じています。

また、安定してお仕事を供給してくれる顧客を大事にしています。

失注も多いため、とりあえず、見積を出した結果、みんな受注して手が回らなくなることもあります。

そんな時は優先順位をつけて、事前にいつ頃に完成予定という情報を各顧客にながすようにしています。

そうすることで信頼を失うリスクを回避できているのではないかと思います。

その中で、安定して仕事を供給している顧客の作業を優先して行うようにしています。

似て非なるVBA作成であれば、相当工数を削減できるので、かなり収入が増えます。

これまで2年間作業をしてきた中で、一番良かった時で平日のみの作業で月に13万円をかせぎました。

もちろん、1日5時間ちかく作業をした日も多くありましたが、VBAは自分でパズルを解いているような感覚になり、仕事というよりも半分遊びという感覚なのでつらくはありませんでした。

気が付いたら5時間も作業をしていたという印象です。

VBAが自分の思った通りに動いたときの喜びも次なる仕事への励みになっています。

最近は、エクセルのVBAと似ていますが、Googleサービスの一つであるスプレッドシートのマクロ化の応募も増えています。

VBAは競争率が高いのでスプレッドシートのマクロ化を勉強しようかと考えています。

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まとめ

VBAは以外とハードルが低く、作業できる人が増えています。

その結果、VBAを使った仕事は人気が集中し、激しい受注競争となっています。

これまでVBAをやったことがない人でもインターネットで調べればすぐに使えるようになります。

集中すれば、1ヶ月もあれば、かなりのスキルを習得できます。

取得したスキルの限界までつかうようなハードルの高い仕事を受注してしまうと時間がかかってしまい、単価が下がるだけでなく、任務を完遂できずに信頼を失うリスクがあります。

まずは比較的簡単な単価の安い仕事から始めることをお勧めします。

報酬よりもVBAの勉強をしながらお金ももらえて一石二鳥と考えるのがよいでしょう。

なんどか簡単なVBA作成を経験し、ある程度なれたら、価格競争になりにくい少し難易度の高いVBAにチャレンジすることをおすすめします。

簡単なプログラムならば、価格競争が起きやすく、どうしても報酬単価がさがってしまいます。

VBAを始めて2年ほどたちますが、最近は価格競争を避けるため複雑なプログラムを中心に見積提案を行っています。

VBAは何も知らない人にとってはハードルが高そうに見えますが、実はインターネットにサンプルプログラムがゴロゴロ落ちているため、コツさえつかめばどんどん自分でスキルを高めることができます。

その分競争率も高く、価格競争となりがちですが、スキルを高めて難易度の高い仕事を受けることができるようになると月に数十万円稼ぐのも夢ではありません。

プログラミング以外に在宅でできる副業を探されている方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

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