運用期間が短い!?RENOSYクラウドファンディングの評判や口コミについて

プー太郎

RENOSYクラウドファンディングってどうなんですか??
RENOSYクラウドファンディングは他社と比べて、どのプロジェクトも運用期間が短いから投資家はすぐに出資金を回収できて安心やで!!

副業おじさん

今回は、このRENOSYクラウドファンディングの始め方や安全性、評判などどこよりも詳しく紹介していきたいと思います。

  • RENOSYクラウドファンディングって何??
  • 長期間出資金を手放すのは不安
  • 少額で不動産投資を始めたい

この記事はこのような方にオススメの内容となっております。

RENOSY クラウドファンディングとは

RENOSYクラウドファンディングとは、株式会社GA technologies(ジーエーテクノロジーズ)が運営する不動産投資型クラウドファンディングです。

不動産投資型クラウドファンディングでは、複数の投資者が1つの不動産に少額ずつ出資し、運営会社が売却・運用を行います。

運用で出た利益は、配当金として予定期間までに投資者に振り込まれます。

公式ホームページの冒頭に記載されていますが、不動産投資には「専門的な知識が必要」、「まとまった資金が必要」というイメージが今も根強くあります。

しかし現代は、不動産クラウドファンディングの仕組みを使って「少額出資可能」「専門的な知識不必要」な投資ができるようになりました。

また、運営会社の株式会社GA technologiesは上場しており、クラウドファンディング以外にも複数の不動産売買仲介事業・不動産販売事業を行っています。

様々な不動産の事業で培ったノウハウが、RENOSYクラウドファンディングにも多く活かされています。

運用期間が短い!!

RENOSY クラウドファンディングの魅力について

RENOSY クラウドファンディングの魅力について4つご紹介します。

運営会社GA technologiesは急成長中

運営会社の株式会社GA technologiesは、2018年に東証マザーズに上場を果たしました。

ここ数年の売上高は、右肩上がりです。

  • 2016年:5,373万円
  • 2017年:9,557万円
  • 2018年:20,126万円
  • 2019年:39,286万円
  • 2020年:63,070万円
参照:https://www.ga-tech.co.jp/ir/library/reports/

GA technologiesは2013年に設立された会社で設立当初の数年、売上は伸びませんでした。

しかし、上場を果たした2018年には大幅に売上高を伸ばし、更に2020年にはその数倍もの急成長を遂げています。

GA technologiesは、クラウドファンディングのようなネットで行う『不動産ポータルサイト』の運営や、直接商談する『中古不動産流通のための総合プラットフォーム』を行っています。

つまり、GA technologiesはネットとリアルの両方を展開しており、両方の方面から不動産ビジネスを考えることができます。

代表取締役社長の樋口龍氏のインタビューでは、ネットとリアル両方の事業を行っていることについて自社の強みであると回答していました。

運営会社がどんどん成長していることや、上場企業であることはクラウドファンディング事業にあたっても信頼性が高くなります。

ただし、急成長している会社が何かのきっかけで売上高が伸び無くなったり、急に下がることもあります。

そのようなリスクが必ず起こるわけではありませんが、投資する時は客観的に運営会社を見定めましょう。

1万円から出資ができる

RENOSY クラウドファンディングは、1万円からプロジェクトに出資することができます。

公式ホームページの冒頭にも記載されていますが、不動産投資には「まとまった資金が必要」「専門的な知識が必要」というイメージが根強く残っています。

そのような投資方法もあることは事実です。

しかし、RENOSY クラウドファンディングでは1万円という少額から出資ができるため、気軽に投資を始めたかったり、本格的な投資を行う前の勉強代わりとして経験も積めます。

また、個人で運用を行わなくて良いため、知識も稼働時間もほとんど必要ありません。

隙間時間に無料会員登録をして、プロジェクトに出資をすれば投資の手続きは完了します。

RENOSY クラウドファンディングは、気軽に少額から出資できる投資として、下記のような人にお勧めです。

  • 仕事が忙しいけど副業がしたい会社員
  • 育児・家事が忙しくて外で仕事ができない主婦
  • 少しでも生活費を稼ぎたい学生

運用期間が短い

現在、RENOSY クラウドファンディングで掲載されている23件のプロジェクト全てが、運用期間3か月です。

他社では運用期間が半年~1年のものが多いため、3か月はかなりの短期間です。

運用期間が全て統一されていることは珍しく、RENOSY クラウドファンディングが短期間のプロジェクトにこだわっていることがわかります。

そして運用期間が短いということは、投資者が資金を手放している期間が短くなります。

運用中は、一時的に自分の口座から資金が無くなるため期間が長すぎると誰もが不安になります。

これからも運用期間が3か月で統一されるのかはわかりませんが、今のところは短い運用期間の方針で行くようです。

8.0%の高利回り案件あり

RENOSY クラウドファンディングの第1号ファンドは、予定年利8.0%と高い数字でした。

また、現在23件のプロジェクトのうち10件が同じく予定年利8.0%です。

つまり、RENOSY クラウドファンディングは高利回りの案件を多く取り扱う傾向があります。

高利回りであればあるほど、同じ出資金・運用期間でも利益は多く出ます。

手っ取り早く利益を得たい人にはお勧めです。

しかし、最近は予定利回り4.0%の案件が多く、方向性の転換がある可能性があるため最新の情報をは常にチェックしましょう。

RENOSY クラウドファンディングの安全性について

RENOSY クラウドファンディングは、優先劣後構造を採用しリスク対策を行っているため安全性が高いといえます。

優先劣後構造とは、投資者と同じく運営会社も出資を行い『投資者=優先出資者』『運営会社=劣後出資者』とする方法です。

出資に優劣をつけることによって、利益の分配は第1に投資者、第2に運営会社という順番になります。

この順番はプロジェクトに利益が出た場合は関係ありませんが、損失が出てしまった時に役目を果たします。

RENOSY クラウドファンディングでは、出資金額の最大3割を運営会社が出資しているため、プロジェクトの損失が3割以内であれば投資家は損をしません。

優先劣後構造は、運営会社が出資をすることで元本割れが起きるリスク対策ができます。

以上のことから、RENOSY クラウドファンディングの安全性は高いと判断できます。

RENOSY クラウドファンディングにはどんな案件があるの??

RENOSY クラウドファンディングのプロジェクトの中から、3つピックアップしてご紹介します。

Renosy キャピタル重視型 第1号ファンド

概要:RENOSY クラウドファンディングの第1号ファンド
物件情報:東京都品川区、鉄筋コンクリート造のワンルーム物件
ステータス:運用終了
運用期間:3か月
利回り:8.0%
募集金額:1,540万円
応募金額:9,853万円
最低出資額1万円
募集方法:抽選式
実績分配率:8.0%

RENOSY キャピタル重視型 第11号ファンド

概要:第11号ファンドで初めて8.0%を下回った利回りで募集
物件情報:東京都文京区、鉄骨鉄筋コンクリート造のワンルーム物件
ステータス:募集終了
運用期間:3か月
利回り:6.4%
募集金額:1520万円
応募金額:9853万円
最低出資額1万円
募集方法:抽選式
実績分配率:6.4%

RENOSY キャピタル重視型 第13号ファンド

概要:第13号ファンドから更に低い4.0%の利回りで募集
物件情報:東京都千田区、鉄骨鉄筋コンクリート造のワンルーム物件
ステータス:募集終了
運用期間:3か月
利回り:4.0%
募集金額:2520万円
応募金額:8348万円
最低出資額1万円
募集方法:抽選式
実績分配率:4.0%

RENOSY クラウドファンディングとはで投資を始めるまでの流れ

RENOSY クラウドファンディングで、投資を始めるまでの流れを説明します。

STEP.1
公式ホームページにアクセスし【新規会員登録】を押下します。

STEP.2
メールアドレスを入力し【登録】を押しましょう。

STEP.3
確認メールが届くのでURLを押し次へ進みます。

STEP.4
パスワードを設定し【登録】を押下します。

STEP.5
【出資者登録する】で次に進みます。

STEP.6
他に必要な情報を求められるので指示に従い入力しましょう

STEP.7
全ての入力が終われば査定結果が通知されるまで待ちましょう。(数日掛かります)

RENOSY クラウドファンディングの配当で遅延などのリスクはあるのか

RENOSY クラウドファンディングでは、2021年3月現在で23件のプロジェクトを掲載しています。

その詳細は、運用終了21件、運用中1件、募集終了1件と既に運用終了している案件が多くあります。

その21件の詳細を確認すると、利益の分配が遅延しているものや元本割れが起きているものはありませんでした。

つまり、RENOSY クラウドファンディングの配当で遅延などのリスクは今までありません。

初期のプロジェクトは、高利回りのものばかりでしたが、最近は半分の利回りで運用しています。

正式に理由は公表されていませんが、これもリスクを回避するための策かもしれません。

RENOSY クラウドファンディングを始める前に押さえておきたいポイント

RENOSY クラウドファンディングを始める前に押さえて欲しいポイントを3つ説明します。

分配金はいつもらえる??

分配金がもらえるタイミングは、プロジェクトによって違います。

RENOSY クラウドファンディングで統一されている日程はありません。

各プロジェクト概要に、運用スケジュールが記載されているため確認しましょう。

投資後の途中解約できるのか??

RENOSY クラウドファンディングでは、途中解約が可能です。

基本的にクラウドファンディングでは、途中解約はできませんがRENOSY クラウドファンディングでは可能でした。

途中解約手数料が必要であるため注意しましょう。

手数料はかかるのか??

途中解約手数料と第三者への譲渡時手数料が各1,100円(税込)必要です。

それ以外に、振込手数料は各銀行分を投資家負担、会員登録は無料で行えるためサービス利用料等は発生しません。

RENOSYクラウドファンディングの評判や口コミについて

RENOSYクラウドファンディングを実際に利用している人達の評判や口コミをまとめてみたので、今から始めようと考えている人は是非参考にしてみてください。

CREALと比較してみた

RENOSY クラウドファンディングと同じく、不動産投資型クラウドファンディング事業を展開しているCREALと比較を行いました。

他社と比較(2021年3月現在)
CREAL RENOSY クラウドファンディング
運営会社 株式会社GA technologies 株式会社GA technologies
設立 2011年 2013年
最低投資金額 1万円 1万円
利回り 3.5%~4.5% 4.0%~8.0%
プロジェクト数 40件 23件
優先劣後の適用 最大3割 最大3割
元本割れ・遅延 なし なし

CREALは、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルが運営する不動産投資型クラウドファンディングサイトです。

CREALは資産運用残高ナンバーワンに輝いた実績があり、現在累計調達金額70億円で多額を運用してきました。

RENOSY クラウドファンディングとCREALを比較して、注目したい点は利回りについてです。

CREALは、ミドルリターンの利回り案件が多いですが、RENOSY クラウドファンディングはハイリターンから、ミドルリターンと様々なものを取り扱っています。

この利回りの現状から、ミドルリターンのプロジェクトに多く参加したい人はCREAL、様々なリターンを楽しみたい人はRENOSY クラウドファンディングを選択することをお勧めします。

比較をするとこのような結果となりますが、不動産投資型クラウドファンディングでは、投資者が多くとても需要があります。

募集方法が抽選式・先着式どちらであっても、ほとんどのプロジェクトで応募した全員が出資できない状況にあります。

つまり、一旦は1つのサイトに絞らず複数のサイトを登録しておくことをお勧めします。

無料会員登録さえしておけば、新しいファンド案件が入れば通知で知らせてくれます。

効率良くコンテンツを使い、クラウドファンディングで資産運用にチャレンジしてみてください!

運用期間が短い!!

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