COZUCHIの「六本木 事業用地Ⅱ」は投資するべきか??

COZUCHIの「六本木 事業用地Ⅱ」は投資するべきか??

「六本木 事業用地Ⅱ」の内容について

新しく情報が公開されたCOZUCHIの「六本木 事業用地Ⅱ」について詳しくご紹介します。

本ファンドの特徴

本ファンドは、事業用地全体の約80坪の土地および建物を2分の1投資対象としております。

今回の投資対象は共有持分のため割安に取得しており、プラスのイメージでスタートが切れています。

共有持分とは、1つの物件に対して複数の共有者がおり、それぞれがもつ所得権の割合が明確に決まっています。

一般的な不動産投資の場合は1人で不動産を所有していることが多く、複数の共有者が関わることはないため、自由に売却等を行えます。

一方、共有持分の場合は共有者が複数いるため、1人の所有者の意思が自由に通るわけではありません。

そのため、自由に利用したり売却をすることが難しくなり、何か行う際には共有者への相談が必要です。

ただし、共有持分であっても、自身の持ち分のみを売却することは自分の意思のみで可能です。

今回はその共有持分の利点を十分に生かすことができている、利点の多いファンドでしょう。

COZUCHI 六本木 事業用地Ⅱ
想定利回り(年利):10.00 %
運用期間:6 ヶ月
募集金額:320,000,000 円
募集期間:2021/11/25~2021/11/29
募集方法:抽選
キャピタルゲイン:9.90%
インカムゲイン:0.10%
最小投資金額:10,000 円

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優先劣後の割合は??

本ファンドの優先劣後出資比率は、優先94.1%:劣後0.59%となります。

ほとんどが優先出資比率を占めており、投資家からすればリスクがかなり少ない投資対象です。

COZUCHI目線で考えると、なかなか強気の条件で募集を出していますが、利益を出せるという自信があるように思われます。

強気な条件を出せる要因としては共有持分での取得のため、相場の約70%という安い価格で取得できていことが大きいようです。

そのため、買手の申し込みがすぐに入ってきており、買取の金額もほとんど決まっている状態です。

その買取価格を計算した際に、掲示している想定年利利回り10%は確保できるという状況になります。

更に、本物件の共有持分を解消する動きをCOZUCHIはおこなっており、全体として売却し利益をだすため、他の共有所有者(1名)と交渉を行っています。

なぜ六本木エリアなのか

六本木エリアは、アクセスやビジネス面、エンタメなど様々な魅力を持っています。

本ファンドの投資対象は、東京メトロ日比谷線「六本木」駅から徒歩3分の場所に位置しています。

六本木駅は、「東京メトロ地下鉄日比谷線」と「都営地下鉄大江戸線」があり、移動が容易で新宿や銀座など東京都内の主要エリアにもすぐにアクセスすることができます。

もともと、六本木エリアは歓楽街として栄えていましたが、近年「六本木ヒルズ」や「東京ミッドタウン」など、様々な人が行き来する名所が多くできました。

そのような新しく誕生した六本木の名所では、グルメやショッピング、アートなどを楽しむことができます。

更に、ビジネスの拠点としても栄え始めており、店舗ビルの需要も高まりつつある将来性に満ちた土地です。

「六本木 事業用地Ⅱ」は投資すべきか

COZUCHI六本木事業用地には、ぜひ投資をすることをオススメします。

本物件がある東京都六本木は、様々な面で将来性があり、事業用ビルや土地の需要が高まってきています。

その点、六本木徒歩3分という場所の土地を確保でき、これから自由に施策を練れるというのはすごく魅力的です。

そのような魅力もあるのにもかかわらず、共有持分で安く土地を確保することができ、既に買手の申し込みが来ているという恵まれた状態です。

COZUCHIも強気に優先劣後の割合を設定していることがわかります。

ただし、現在共有持分であり、もう1人の共有者とこれからどのような交渉が進んでいくかは進捗を随時おっていく必要があります。

COZUCHIとしては共有持分解消を検討しているようですが、共有者との交渉がどのように進むかによって本ファンドのこれからが変わってくるでしょう。

その点を十分踏まえたうえで、投資を行う判断をしてください!

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