COZUCHI 「品川駅前 再開発エリア3区分レジファンド」は投資すべきか??

COZUCHI 「品川駅前 再開発エリア3区分レジファンド」は投資すべきか??

「品川駅前 再開発エリア3区分レジファンド」の内容について

新しく情報が公開された、COZUCHIの「品川駅前 再開発エリア3区分レジファンド」について詳しくご紹介していきます。

本ファンドの特徴

本ファンドは、品川駅近くにある再開発エリア内の建物を投資対象としています。

通常、住居用の建物は築年数が経つにつれて価値が下がっていくため、家賃収入も多くは見込めなくなります。

しかし、今回投資対象とする物件は品川駅近くの再開発予定エリアにあり、新しい敷地と床に置き換える「権利変換」がされる予定です。

そのため、本来ならば低迷してしまう住居用の物件も、将来的に価値が上がり家賃収入も多くを見込めることが予想できます。

また、このファンドの1番の特徴は7年という、他にはないような長さの運用期間です。

この長期間設定は、再開発地という条件を上手く活用するためにされています。

再開発が終了した後、品川駅周辺の相場が大きく上がることに期待できるため、再開発後のその期間を有意義に利用していきキャピタルゲインの配当も視野に入れるという戦略です。

品川駅前 再開発エリア3区分レジファンド
募集金額:43,480,000 円
募集期間:2021/09/15 ~2021/09/21
募集方法:抽選
キャピタルゲイン:7.0%
インカムゲイン:3.00%
最小投資金額:10,000 円
想定利回り(年利):10.0 %
運用期間:84ヶ月
募集金額:43,480,000 円

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優先劣後の割合は??

優先劣後出資比率は、優先90%:劣後10%となります。

劣後比率が低いため、リスクについてはしっかり把握しておく必要があります。

大きなリスクとしてあげられるのは、スケジュールの予想が不可ということです。

まず、再開発は、再開発組合が行っているため、開発のスケジュールをCOZUCHIが操作しているわけではありません。

そのため、開発スケジュールが思い通りに進まず進捗が悪いというリスクがあります。

他にも7年後は、予想するには先すぎる年月であるため、日本の経済状況もどのように動いているかがわかりません。

このような不透明な点がリスクとしてあることは、把握した上で投資を行うようにしましょう。

なぜ品川駅前の再開発エリアなのか

このエリアが選ばれた理由としては、好立地と再開発エリアならではの補償をもらえるという要因があります。

まず、物件があるエリアは品川駅から徒歩4分という好立地の物件です。

そのため、建て壊し中は人が住むことはできませんが、それ以外の前後の期間で入居者は途切れにくいと考えられます。

建て壊し前には、入居者は出て行かないといけませんが、品川駅近くの好立地という条件から次の入居者も早く見つかるでしょう。

そして、再開発事業地までは、歩行者専用設置された道路が出来上がる予定で、新しくより便利な品川駅ができると期待されています。

また、本ファンドの運用期間は7年という、他にはない長期期間です。

7年という長い期間に設定できるのは、再開発事業がスタートした際に発生する補償を収益にしているという点が1番大きいでしょう。

一般的に再開発事業が行われる際、建物が解体される時に再開発組合から現在の賃料分の補償が出るとされています。

そのため、建て壊し中でも安定的な収入が得られると予想ができます。

品川駅近くという既に便利な土地であるということと、商業開発地内の物件を上手く案件化できたのが、この土地が選ばれた理由でしょう。

「品川駅前 再開発エリア3区分レジファンド」は投資すべきか

今回の、「品川駅前 再開発エリア3区分レジファンド」には、ぜひ出資を考えてみてください。

あくまでも長期運用であることや、再開発事業のスケジュールが不透明であるというリスクを把握した上で、投資をオススメします。

COZUCHIは今までにも、損失を出したことがない不動産投資型クラウドファンディングサービスであり、信頼度は高いです。

しかし、必ず成功する投資はないということを理解した上で無理のない範囲で投資をしてきましょう。

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