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副業でアプリ開発を始めるには??収入や必要なスキルなどをまとめてみた

2016年に設定された「働き方改革」により、政府は副業をすすめる傾向にあります。

その結果、副業OKの会社が多くなりました。

あと少し余裕資金があれば趣味にお金がかけられるし、仕事上でのスキルアップもはかられるなどの理由から、収入アップを望む人は副業にチャレンジしているようです。

中でもインターネットを利用した副業は、コンビニなどでの時間給の仕事より自由にできることや、確定申告についても融通が利くため人気があります。

特にアプリ開発などは、本業でSEなどの技術職の方に技術力を生かせる上に、本業とは別で収入を得られるので、人気が高い副業なんです。

今回は、このアプリ開発について紹介していきたいと思います。

  • 開発経験者
  • アプリ開発に興味がある
  • 在宅の副業を考えている

この記事は、このような方にオススメの内容となっております。

アプリ開発ってどんな仕事??

アプリ開発の仕事とは、サービスの機能を開発し、運用する仕事です。

今や毎日の生活でスマホなどに入っている無料アプリ(アプリケーション)をほとんどの人が使っています。

アプリ(アプリケーション)とはソフトウェアのことですが、若い人はゲームをしたり、音楽を聴いたり、中高年は万歩計がわりに健康管理に役立てたりと、利用の仕方はさまざまですが、スマホを使用している人にとってアプリは趣味的な要素もあり、なくてはならないものとなります。

その他にも、ワープロや表計算などの作業をする上でも便利なアプリがたくさんあります。

使ってみると、「もう少しこんなところがあればもっと便利に使えるのではないか」などど思うことがありますが、そのようなところを改善し、さらにバージョンアップして使いやすいソフトウェアを作るのがアプリ開発の仕事です。



アプリ開発をするのに必要なスキル

元々IT関係の仕事をしている人は基本が分かっているので、その気にさえなればすぐにでも副収入を得ることは可能です。

本業の仕事が生かされるうえ、アプリ開発をすることで本業にもアイデアが生かされ、相乗効果が得られることは間違いありません。

アプリ開発は職人技とも言えるので、もし全くの素人さんがいきなり「アプリ開発で副収入を得るぞ!」と言っても、そうは簡単にはいかないかもしれません。

しかし、技術職と同様に基礎をコツコツと習得していくことで、まったくの初心者でもアプリ開発をするのも夢ではありません。

スマホアプリの需要はどんどん高まっています。

一度スキルを身につけておくと、日進月歩のIT社会に常に身を置くことができます。

「好きこそものの上手なれ」ということわざがありますが、自分ででもアプリの開発をしてみたいといった意欲があれば、きっとスキルを身につけることができるでしょう。

アプリ開発をするのに必要なスキルはどうして身につけるの?

自力でアプリ開発をおこなうには資格は必要ではありませんが、基礎知識がないまま開発に取り組んでも結局は回り道になりかねません。

アプリ開発で副収入を得たいと思っている人の多くはIT関係の仕事をしていて、基礎的なことが理解できているでしょうが、最初から最後までひとりでオリジナリティのある高品質な作品を作り上げるには難関な作業と言えます。

昨今さまざまなアプリが無料で利用できるので、自分の作ったアプリで副収入を得るには技術、アイデア、センス、おまけに運も関係してきます。

たとえプログラミングの専門的な技術を持っている人でも時代が求めているものや、これからはやりそうなものなどをキャッチできる人でないと、アプリ開発の副業でそれなりの収入を得るのは厳しいようです。

本業の仕事をよりスキルアップさせるためにも、ベテランのエンジニアも初心に戻って基礎的なスキルを確認しましょう。

初心者だがアプリ開発をしたい!

ワードとエクセルくらいの知識があっても、アプリ開発についてはまったくの初心者が独学で基本的な知識を得るためには、基本情報技術者資格・応用情報技術者資格・セキリュティスペシャリスト・ネットワークスペシャリストなどの資格取得をすることをおすすめします。

インターネットなどでも、もちろん基礎的なスキルが身につきます。

アプリ開発について必要な言語は、Java・PHP・Rubyなどですが、Javaは、モバイルアプリ、ゲーム開発、Webシステムコンテンツなどに対応できます。

また、Javaは、世界共通のプログラミング言語なので必須スキルと言え、WindowsでもMacでも、どのパソコンでもアプリを作ることができます。

Androidアプリを作るなら初心者の場合はJavaから始めることをオススメします。

注意
iosアプリ開発にはMacが必須になります。Windowsでは開発ができません。

初心者の方が開発の言語を独学で習得するのは難しいので、エンジニアスクールなどに通う方が多いです。

このエンジニアスクールとは、開発言語について学べる学校のようなところで、初心者から経験者まで幅広い方が利用されています。

特に開発言語が学べるスクールの講師はエンジニアとしてのスキルがかなり高いため、仕事で忙しくて勉強する時間がなかなかないという方でも少しの時間で効率良くスキルアップできるので、初心者に人気が高いです。

どこのエンジニアスクールに通うか迷った場合は、無料体験会を実施しているTECH::CAMPをオススメします。

TECH::CAMP(テックキャンプ)の料金や登録方法についてまとめてみた

毎月800人以上が参加

開発環境によって違う言語

アンドロイドアプリはJavaで書かれています。

そのため、アンドロイドアプリを開発するには「Javaアプリケーション」の開発環境が必須となります。

また、iPhoneやiPadのアプリは、「Objective‐C」というC言語を元にして開発します。

最近ではプログラミング言語と言っても簡単にすぐ使えるようなものも増えてきています。

オープンソースも多くあるので、それらを使えば簡単にアプリ開発を行うこともできます。

ただし副業として収入に結びつくかどうかは微妙といえます。

まったくの初心者がアプリ開発を手がけるのは無理??

世間では40代になってからアプリの開発は無理とも言われていますが、そんなことはありません。

雑誌やテレビなどでも時々見かける女性は、60代からパソコンを始め、82歳でゲームアプリを開発しました。

しかもプログラミングも独学で習得したというのですから、その気にさえなれば、年齢とは関係ないようです。

稼げるアプリを作ったわけですから、諦めてはだめですよね。



副業でアプリ開発をするメリット

エンジニアが副業でアプリ開発をすると本業の仕事がより理解できる

アプリ開発の副業を志す人の大半が会社でもIT関係のエンジニアのようですが、会社では、分業で作業をすることが多く、何から何までひとりでおこなうわけではありません。

ところが、自分でアプリを開発してそれを作品として売るとなると、アイデアを考え、技術を駆使し、営業をしなければいけません。

また趣味ではなく、収益を上げる目的があるわけですから経理の知識も必要です。

すると、アプリ開発にかかわるのすべての知識が身につくわけです。

本業の仕事がより理解でき、副業で収入を得ながら会社にも貢献できます。

給料が伸び悩む中、収入を増やすことができる

本業がエンジニアの人だと基礎知識があるので、開発したアプリがヒットすれば本業を上回る収入を得ることも可能です。

副業が軌道に乗るまでは収入が安定しなくても、本業があれば生活に支障をきたすことはありません。

アプリ開発にじっくり取り組めることは、収入を見込める大きなヒット作品を生み出すことにつながります。

時代にあったアプリを開発することで収入は倍増します。

人脈が財産となり収入につながる可能性もある

本業の会社が副業でアプリ開発の仕事を認めている場合は、会社関係の人の縁でアプリ開発の仕事を依頼されることもあるようです。

副業でアプリ開発をする2つのデメリット

睡眠不足やオーバーワークで最悪過労死の危険も?

本業にもプラスになり、時間配分や段取りも上手になるなど副業によるメリットは大きいのですが、副業のアプリ開発が軌道に乗り始めると深夜まで作業をせざるを得ないこともあります。

本業でも忙しい日々が続くと、会社の労働時間は守られていても、トータルでオーバーワークになってしまいます。

実際に副業を認めている会社によっては、労災のこともあるため社員の副業時間の実態を調査しているようです。

本業と副業の線びきが難しくなる

本業と副業が同じ職種だと、会社内で得たスキルやノウハウを副業に生かしがちです。

自分にはその気がなくても 機密漏洩などと言った問題も起きかねません。

また、副業が忙しくなれば本業とのバランスが狂い、当初には本業が9割、副業が1割といったバランスで仕事を続けていくつもりだったものの、仕事の割合が半々ぐらいになってしまうと、上司にも本業に身が入っていないことに気付かれてしまいます。

アプリ開発の仕事はどこで受けられるの?

クラウドワークスランサーズなどのクラウドソーシングを利用して稼ぐ方法が一般的です。

他にも、特定の個人や企業に業務を発注するアウトソーシングがあります。

プログラミングの知識が全くないとスムーズに受注できないかもしれませんが、取りあえずクラウドソーシングに登録して、スクールに通いながらや、独学で勉強してアプリ開発の仕事につなげることもできます。

まず、ウェブライターとして登録し、簡単なIT関係の記事を手がけて軍資金を稼ぐのもアリかもしれませんね。

本業があれば、たとえ開発したアプリが副収入にならなくても、時間をかけてスキルアップすることもできます。

副業のアプリ開発で得られる収入について

電車の中でスマホを片手にゲームをしている人をよく見かけますが、スマホ人口はガラケーより多くなったので、様々なアプリが利用されています。

その分アプリ開発の需要も多くなってきているわけです。

アプリ開発でのお金の稼ぎ方は、主に次の3つの方法です。

有料アプリを開発して販売する

有料アプリとは利益を目的としたアプリ開発ですが、実際のところ利益の7割近くががディベロッパーの収入で、残りの3割近くがはApple等のプラットフォームの収益となるようです。

アプリ内課金

アプリをダウンロードしてくれる中の数%の人が課金するしくみです。

このアプリ内課金については、大手の資本力のある会社でなければチャレンジする事は少ないようです。

広告料で稼ぐ

無料アプリを閲覧している際に、画面上等にくっついている広告からの収益を得る方法です。

アプリ開発を副業とする人の多くは、この広告料で稼いでいます。

アプリ開発はどれくらい稼げるのか

気になる収入についてですが、アプリ開発は副業の中でも稼げる方です。

理由としては、技術者がまだまだ少ないため、仕事がたくさん余っている状態です。

先ほど、少し紹介したクラウドソーシングのクラウドワークスランサーズなどの案件を見ていただければ、わかると思いますが、アプリ開発の案件が多く、その上報酬金額も他の案件と比べて高いですよね。

安いので10万円、高いので100万円と難易度が難しくなるほど、報酬金額は上がっていくという感じですね。

スキルさえ身につけてしまえば、そのスキルを生かしてどんどん仕事を取りに行くことができるので、安定して稼ぐことができます。

また、受注型ではなく、自分でアプリを開発して利用者を増やすという方法も稼げます。

例えば、AppStoreで有料アプリを1回300円で販売して1万ダウンロードされた場合、Appstoreは開発者7割、Apple3割といった報酬配分のため、

300円×10,000回=300万円

300万円×70%=210万円

となるので、210万円稼げることになります。

他にもアプリ内課金や広告収入などいろんな稼ぐ方法があるので、とりあえずアプリ開発のスキルさえ身に付けることができるようになれば、副業としてだけではなく、本業として自分で事業を起こすことだってできます。

まとめ

アプリ開発の副業は、ヒットすれば収入につながりますが、それには技術力とセンスが必要です。

逆にヒットしすぎても、本業とのバランスが崩れ体調を壊すことにもなりかねません。

しかし、プログラミングが好きな人にとってはとても魅力的な副業です。

また、全く初めての人でも、コツコツと習得していくことで、ゼロから作品を作る達成感を得ることができます。

まずはお小遣い程度からと割り切って、アプリ開発の副業にチャレンジしてみてはどうでしょうか。

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