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サラリーマンに人気の副業「塾講師」はどれくらい稼げる??

小学生から高校生までで培った知識を生徒に教えてお小遣い稼ぎをしたいという方にオススメなのが、「塾講師」というお仕事になります。

塾講師は、仕事終わりの2,3時間でできることからサラリーマンの副業としても人気になります。

今回は、この「塾講師」のメリット・デメリット、収入、実際にしてみた感想などについて詳しく紹介していきます。

  • 学生に勉強を教える副業をしたい
  • 仕事終わりの2,3時間でできる副業を探してる
  • 塾講師の仕事内容について知りたい

この記事はこのような人にオススメの内容となっています。

塾講師の仕事内容

まず、集団指導の塾講師と、個別指導の塾講師の大きく2種類に分けられます。

集団指導の塾講師は学校の先生をイメージしてもらえたらわかりやすいと思います。

10~20名弱の生徒に対して講師が一人で授業を行います。

全生徒が共通のテキストを使用し、学校の予習をメインに行うところが多いです。

小・中学生を対象にした塾の場合、講師の担当科目は理系と文系でざっくりと科目分けが行われているところが多いです。

例えば、文系なら国語・英語・社会の3科目を担当、理系なら数学(算数)・理科を担当といった感じです。

高校生以上を対象とした授業では科目ごとに専門の講師が授業を行う場合が多いです。

個別指導の塾講師は講師と生徒が1:1、1:2、1:3となって授業が行われるタイプの塾が多いです。

各生徒によって授業内容は異なり、塾で採用されているテキストを使用して学校の予習・復習をする生徒もいれば、学校の宿題を持参し授業中に行う生徒もいます。

各生徒のレベルや保護者のご意向に沿った授業を行わなければなりません。

また、集団指導の授業のように講師が主導で授業を進めるのではなく、あくまで生徒が分からないところをサポートをするといった面が強いかと思います。

担当する科目も様々で、塾によっては担当科目が1科目のみでOKなところもあれば、主要5科目のすべてを担当しなければならないところも少なくありません。

また、個別指導では中学受験を視野に入れた小学生から大学受験を控えた高校生、高校卒業認定試験を受験予定の生徒など、生徒の通塾の目的も様々です。

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塾講師として雇われるには

塾講師として雇われるために特別な資格は必要ありません。

教員免許を持っていなくても大丈夫です。

ただ、学歴的には大卒以上(短大卒と現役大学生・大学院生含む)でないと採用がされないところが多いです。

大卒以上であれば大学のレベルや偏差値などを問われることはあまりありません。

大学のレベルよりもどれだけ上手く授業ができるか、生徒のやる気をあげることができるかなどが講師にとって大切だと言えます。

ただ、学習塾によっては応募をしてから筆記テストが行われるところもあるので、その場合、試験をパスしない限り講師として働くことはできません。

塾講師のメリット

仕事終わりに2,3時間の副業として行える

本業の仕事の就業後に2、3時間といった比較的短い時間の副業として行うことができます。

通勤コースにある学習塾なら余計な遠回りなどもせずに非常に効率的です。また、週1回、1コマだけの授業での勤務がOKな塾も多いので、本業の仕事に影響を与えることを心配する必要もありません。

自分の持っている知識を活かすことができる

これまで自分が経験してきた、中学受験・高校受験・大学受験で得た知識をそのまま授業に活かすことができます。

学生時代に力を入れていた科目なら苦にもならず楽しく教えることができると思います。

また、TOEICなどの語学試験に向けて勉強中の人なら、生徒に教えること自体が自分の勉強にとってもプラスになるかと思います。

他のアルバイトに比べて高単価

塾講師は他のアルバイトに比べて1コマあたりの単価が非常に高いと言えます。

低くても1コマ(50分)あたり1000円以上のところがほとんどです。

講師としての勤続年数が増えたり、個別指導の場合は生徒からの直接指名などがあれば単価が上がる塾もあり、1コマあたり2000円以上の授業料をいただけることもあります。

塾講師のデメリット

塾によっては時間外の業務がある

たいていの学習塾では生徒の指導以外にも、授業日報の作成や授業計画表の提出などを義務付けています。

それらは授業時間外に行わなければならないのですが、その分の手当てなどは存在しないところがほとんどです。

授業前や授業後の数分で終わらせることができる塾もあれば、かなり時間をかけたものでないといけない塾もあるので、事前にインターネットの口コミなどで調べることをお勧めします。

繁盛期と閑散期がある

これは特に個別指導を行っている塾に多いことですが、夏休みなどの長期休暇中や中間テスト・期末テスト前などは通常の授業に加えて夏期講習やテスト対策講座などに申し込む生徒が多いです。

そのような時期は、たくさん授業を行いたい講師にとってはいつも以上に授業を行える絶好の機会であると言えます。

しかし、2月、3月のように受験が終わってしまう季節には生徒数が激減してしまい、授業を行いたくても満足いく回数を行うことができないといったこともあります。

こればかりは自分の努力ではどうすることもありません。

人によっては予習が必要

大学を卒業してかなりの時間が経ってから塾講師を副業にしようとしている人にとっては、中学校や高校で習った公式や用語の意味などを忘れてしまっている人も多いかと思われます。

そういう人は実際に授業を行う前にある程度の予習が必要となってきます。

一度学習したことなので、やればすぐに思い出すと思いますが、主要五科目となると少し時間がかかってしまうかもしれません。

塾講師はどれくらい稼げる?

週にどれくらい授業を行いたいかや担当する生徒の学年によって収入は大きく変わってきますが、週3回勤務で1日当たり2コマ、1コマ当たりの授業料が1500円だとすれば月36,000円ほどの収入が見込めると思います。

もちろん、もっと授業数を増やしたり、講師本人の単価が上がれば更なる収入が見込めます。

また、あまり授業は行えないがそれなりの収入は確保したいという人は、単価が一番高い高校3年生の指導を希望してみるのも1つの手かもしれません。

塾講師を実際経験してみた感想

私が講師として在籍している学習塾は個別指導専門の塾で、地元の公立中学校に通う生徒がメイン層となっています。

私自身は今までに小学校高学年から高校生までを担当してきました。

授業自体は1:1のマンツーマン指導が多く、小・中学生は主要5科目、高校生は英語や古文といった文系科目を指導しています。

生徒とは比較的年齢が近いので、友達のような距離感で楽しく授業を行うことができています。

特にノルマや成果を要求されることはありませんが(もちろん、お金をいただいてる以上責任感は必要です)、担当している生徒が第一志望に合格できたときは自分のことのように嬉しく思います。

また、保護者の方との面談や電話対応などは教室長がすべて行うので、講師は授業にのみ専念することができています。

前述した授業時間外業務ですが、私が勤めている塾では授業後の休憩時間内で終わらせられる授業日報があるだけで、それ以外の授業時間外業務は特にありません。

出勤時間も授業が始まる10分ほど前に席に着けていれば大丈夫なので、授業時間外の業務に対する不満などはまったくありません。

塾講師を始めた当初は担当科目の予習を行ったり、生徒との距離感などで慣れない点もありましたが、数か月も経つとそのような心配もなくなり、楽しく授業を行えるようになりました。

まとめ

塾講師は本業が忙しく、一日に短時間しか副業に充てられないといった人におススメの高単価なアルバイトだと言えます。

講師がノルマや結果を求められることはなく、保護者の方との対応などは教室長がすべて行うので、ストレスなく働けるかと思います。

ただ、受験シーズン終了時など、時期によってはあまり収入が見込めなかったりするので、その点での不安定さはあります。

また、授業時間外の業務については実際に応募をする前にどのくらいあるのかを確認しておいたほうがいいかと思います。

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