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家庭教師の副業は高収入!?必要なものやメリット・デメリットについて

家庭教師とはどんな仕事??

家庭教師とは学校や塾ではなく、家庭で勉強を教える職務のことをいいます。

最近は子供を狙った危険な事件も多く、なおかつ両親共に仕事をしているため、送迎の問題で家庭教師を選択する方が多いように感じます。

もしくは、祖父母やママ友と協力して、送迎問題を解決させていることも多いといいます。

家で学ぶなら親が指導すれば…とも思うのですが、やはり親子は馴れ合いの関係になってしまうので、成績アップは臨めないというのです。

家庭教師になるには何が必要??

家庭教師になるためには優れた学力以上に、子供の目線に立って考えること分かりやすく説明する力子供との信頼関係が必要です。

その1つ1つについて詳しく見ていきましょう。

子供の目線に立つ

これは実際に子供と同じ身長に合わせる意味も込められています。

小中学生は背が小さいですから、膝を曲げてむしろ子供が大きいくらいになり話をします。

教師が上で指導するとどうしても威圧感があり、それだけで子供が萎縮してしまうことが多いからです。

また、大人としては理解できないような内容でも、子供には子供の世界があるという意味で、勉強以外の内容でも子供の話に耳を傾けてみましょう。

それが勉強方法にも応用してくるはずです

分かりやすい説明

これは10人に同じ説明をして10人が即理解できるかというと、必ずしもそうとは限りません。

そのために家庭教師にお願いして、その子が理解できる方法を模索します。

頭が悪いのではなく、文系脳・理系脳という言葉があるように、理解の仕方が異なるだけの可能性が高いためです。

子供と話す時には過度に難しい言葉を使わず、むしろ「全部分からない」と見て説明した方が、新たな発見が生まれるでしょう。

「そこは分かるから」と言われたら、試しに問題を解かせてみてください。実は納得しておらず、解けなかったということも多いのです。

子供との信頼関係

あまりにも脱線してしまったら止める必要がありますが、最初は自己紹介・趣味などを共有することで、お互いがどういう人なのかを知ることから始まるのが自然でしょう。

その内容が実際にテキストの中に出てくると盛り上がりますし、豆知識を教えればもっと仲良くなれるはずです。

この先生になら話しても大丈夫かなと思えば、学校での悩みを相談されるようになり信頼関係が築けてくるわけです。

無理には近づこうとしないで、また、授業の支障にならない程度に頑張りましょう。

家庭教師のメリット

他のバイトよりも時給が高い

「他人に勉強を教える」ということは、その人の人生にも関わるとても大事な仕事です。

そのため、ただ単に時給の高さに惹かれて応募する人にはおすすめできません。

やらなければいけない業務も多く、むしろ設定された時給より働いていると感じる人も少なくないのです。

しかし、子供が好きだったり、指導することが好きだったりする方は、そのモチベーションを糧に努力するのでしょう。

快適な環境で働くことができる

夏暑かったり冬寒かったりしても、おそらく家庭教師先は教師のことを考え、冷暖房の完備をしているでしょう。

というのも、家庭教師は依頼するのにもお金がかかるため、生徒の家もそれだけお金に余裕がなければなりません。

そのような富裕層の方は、冷暖房をつける・つけないは大した問題ではないというわけです。

家もマンション住まいではなく、普通より大きい一軒家ばかりでした。

お茶菓子やお弁当を出してくれることがある

大体1授業90分前後(小学生:60分)が多くずっと喋っているわけですから、急須ごとお茶を出してくださいました。

その他に、おせんべいやケーキが出てきたこともあります。テスト対策で長時間授業をした時には、1つ1,000円以上するエビフライ弁当が出てきて驚いたものでした。

しかし、こういう考え方は各家庭によって異なるため、自分が飲むものやちょっと摘むものぐらいは、カバンの中に入れておきましょう。

家庭教師のデメリット

先生と生徒のマッチングが難しい

友達同士でさえも合う・合わないがあるわけですから、生徒と教師で相性が合わない場合も割と多いのです。

その場合、家庭教師側はお金を貰っていると割り切ってできますが、子供の親御さんからは苦情がくるかもしれません。

上司が組み合わせを考える時も、生で接している姿を見ているわけでないので、なかなか担当講師が決まらず、たらい回しのこともあったそうです。

密室に二人のためお喋りで終わることもある

逆に同じ男性同士・女性同士でとても話に花が咲いてしまい、勉強は二の次で遊んでばかりで授業時間が過ぎてしまうこともあります。

子供はまだ成長過程で脱線することもあるので、そういった時には家庭教師自ら納得できる理由を添えて、説明してあげてください。

目的地まで自分で行かなければいけない

家庭教師は、生徒の家に行って指導することとなります。

たまに色々な事情により、先生の家で実施するパターンもあるようですが、9割は生徒宅でしょう。

あまり家から遠い場所を選んでしまった場合には、学校が終わってから家庭教師をするため、終電を心配しなければなりません。

行き帰りに時間を消費するのも思った以上に大変なので、地図を良く見て判断してください。

家庭教師はどれくらい稼げる??

家庭教師は稼げると思われがちですが、時間外労働で授業の準備をしたり、生徒宅への行き帰りに時間がかかったりなど、思った以上に拘束時間としては長いのです。

だから決して安い副業とはいえません。

ただ、お互いに近所で上手くマッチングした場合には好都合かもしれません。

私は一番多い時でも2人が限界でした。2人と言っても、1人は算数と国語の2回、1人は数学週2回と、週に合計4回家庭教師をしていたことになります。

車で20分の場所、徒歩5分の距離でしたが、やはり徒歩5分の場所はお互い楽だったように思います。

車で20分ともなると、そこまで遅刻はしませんでしたが、事故・渋滞などあらゆるリスクが考えられるからです。

家庭教師の給料は、出身大学・持っている資格、また個人での契約の場合には、後々問題にならないようにしっかり契約書を作り、印をいただいていました。

私がやっていたところでは、学年や出身校によりますが、3,500円~5,000円90分)くらいでした。

実際に家庭教師を経験した感想

私が家庭教師を始めた理由は、1人1人に合わせた指導法を提案したかったです。

大人数の集団で授業を受けて、内容を理解できる人もいれば、特殊な分かりやすい説明をしないと理解できない子もいるのです。

その子が「分からない」から「分かる」になった時のあの感動が嬉しくて、頼まれた時には、まずは無料体験からヒアリングをして計画的に授業をしておりました。

ハッと我に返るとお金のことを気にすることもありましたが、そんな時救われるのは子供たちの笑顔でした。

特に高校3年生を高校卒業まで見送ったのですが、第一志望に行かせてあげられなかったのに、お母様に随分感謝されたのが思い出です。

その彼は大学生活を楽しんでいるでしょうか?

私自身も結果が分かるまではドキドキで生きた心地がしませんでしたが、それも含めて普通の人ができない経験ができ満足しております。

まとめ

私は塾の講師をやりながら、塾が休みの日に家庭教師をやっておりました。

あっちへ行ったりこっちへ行ったり忙しかったけれど、今思えば指導した子供の顔・趣味とか全部覚えているし、子供に関わる仕事をしていたから、この特殊能力が身に付いたかもしれません。

今でも頼まれればやりますが、なかなか今住んでいる地区の子供は、勉強する習慣がないようです。

関東(東京・埼玉・神奈川)あたりではお受験も多いので、家庭教師の需要も比較的高いでしょう。

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