高収入を稼げる副業をランキング形式で紹介!!

TopSeller(トップセラー)の商品CSVデータをBASEに一括でインポートする方法

今回は、BASEで作成したショップにTopSeller(トップセラー)のCSVデータで出品する方法について紹介していきたいと思います。

TopSeller(トップセラー)は顧客に直送できる!?評判や使い方などについて

TopSeller(トップセラー)のCSVデータの取得方法

では、まずCSVデータを取得していきます。

取得方法は、コースによって変わってくるのですが、今回は、僕自身が入ってる全商品コースでの方法を紹介していきます。

1.商品検索

マイページを開いて、【商品検索】をクリックします。

すると、このような検索画面が開きます。

商品名を入力して検索するのもいいですが、なかなかヒットしないのが現実なので、カテゴリで検索していくのがオススメです。

検索オプションは、最低でも以下の5つを設定して検索すると良いでしょう。

  • 大カテゴリ:売りたいカテゴリ
  • 在庫状況:「在庫あり」のみ
  • 同梱区分:直送
  • 表示件数:100
  • 表示順:売上げ幅

2.CSVデータの取得

データが欲しい商品を選択して、【詳しく見る】をクリックします。

下の方にスクロールすると、【この商品情報をTS形式でダウンロード】というボタンがあるので、クリックします。

すると、データのダウンロードが始まります。

小技|まとめてデータを取得

実は、まとめてデータを取得する方法もあります。

検索結果の画面の上の方に【表示中の全商品をチェック】という項目があります。

こちらのチェックボックスをクリックすると、表示されている商品全てにチェックが入ります。

※データがいらない商品のチェックは外しておきましょう。

次に下の方にスクロールすると、【チェックした商品をTS形式でダウンロード】といったボタンがあるので、こちらをクリックします。

すると、チェックした商品のデータが全てダウンロードされます。

※BASEは、1日に登録できる商品数は1000件までなので、注意しましょう。



CSVデータの編集

次にダウンロードしたCSVデータをBASEで出品できるように編集していきます。

ここは、コース関係ないので、セレクトコースの人も参考にしてみてください。

1.不要な列の削除

まず、ダウンロードしたzipファイルを解凍し、csvファイルを開きます。

CSVファイルを開いたら、次に列の削除を行います。

削除する列は、以下の14項目になります。

  • A列:商品番号
  • E列:商品説明文(HTMLタグあり)
  • G列:販売ページ用縦長画像素材HTML
  • I列:税区分
  • J列:提供開始日
  • K列:商品画像1
  • L列:商品画像2
  • M列:商品画像3
  • N列:商品画像4
  • O列:商品画像5
  • V列:DL画像パス6
  • W列:— ここから参考データです —
  • X列:もしも卸値
  • Y列:特殊送料
  • Z列:同梱区分
  • AA列:梱包サイズ
  • AB列:出荷目安From(営業日)
  • AC列:出荷目安To(営業日)

列の削除方法は、とても簡単で、削除したい列(A列ならA)にカーソルを当てて右クリックで「削除」を選択するだけです。

  • カテゴリー名
  • 商品名
  • 販売価格
  • 商品説明(HTMLタグなし)
  • 在庫数
  • DL画像パス1~5

が残っていればOKです。

2.列の並び替え

次に列の並び替えを行っていきます。

カテゴリー名をE列にして(商品説明文がHTMLタグなし)をB列に並び替えます。

並び替え方法は、移動したい列にカーソルをあてて、右クリックし「切り取り」を選択します。

次に、移動させたい列にカーソルをあてて、右クリックし「切り取ったセルの挿入」を選択すると、列の並び替えが可能になります。

3.名前の変更

列の並び替えができたら、それぞれ以下のように名前を変更していきます。

  • 商品数→変更なし
  • 商品説明文→説明
  • 販売価格→価格
  • 在庫数→変更なし
  • カテゴリー名→種類名
  • DL画像パス1→画像1
  • DL画像パス2→画像2
  • DL画像パス3→画像3
  • DL画像パス4→画像4
  • DL画像パス5→画像5

4.列の追加

最後に列の追加を行っていきます。

追加項目は、以下の3つになります。

  • E列:公開状態
  • F列:表示順
  • H列:種類在庫数

列の追加方法は、追加したい列にカーソルをあてて右クリックし、「挿入」を選択するだけです。

最終的にこのようになっていれば、CSVの編集は完了となります。

BASEでCSVデータでの出品

1.「CSV管理」のインストール

CSVデータの編集が完了したら、「CSV管理」といったAppsをインストールを行います。

まず、BASEにログインして、右上にあるAppsをクリックします。

次に検索キーワードで「CSV」と検索します。

 

すると、「CSV管理」のAppsが表示されるので、クリックします。

 

次に【インストール】クリックしてインストールを行います。

2.CSVデータのインポート

インストールが完了したら、編集したCSVデータと画像フォルダのZIPファイルをアップロードしていきます。

画像フォルダは、初めにインストールしたzipフォルダにcsvファイルと一緒に入っている「images」をzip化してインポートしましょう。

両方のファイルのインポートが完了したら、【確認する】をクリックします。

これで、CSVでの出品は完了となります。

最後に

今回は、TopSellerの商品データをBASEでインポートする方法について書いてきましたがいかがだったでしょう。

ここまでの作業に少し時間はかかってしまいましたが、慣れてしまえば、5分とかで終わる作業です。

一個一個出品していくことを考えるとめちゃめちゃ楽ですよね。

まだ、BASEで自分のショップを作っていない人は、この機会に用意しておきましょう。

無料でショップ開設

無料でネットショップを開設できるBASEとは??メリット・デメリットについてBASEは売れない??集客の仕方さえわかればフリマアプリより売れる!!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です