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副業で株式投資はどれくらい稼げるのか??メリット・デメリットについて

副業を禁止している会社でも許されている「株式投資」ですが、サラリーマンの副業としてとても人気が高いですよね。

ですが、いざ始めようと思っても、何から始めたらいいかわからなかったり、メリットやデメリットなど、株式投資についてあまり知らない方がほとんどなのではないでしょうか。

そこで、今回はこの「株式投資」について詳しく紹介していきたいと思います。

  • 株式投資について興味がある
  • 資産運用をしてみたい
  • 副業を禁止している企業に勤めている

この記事はこのような方にオススメの内容となっています。

株式投資とは

株式を購入して「株主」の権利(配当金・株主優待)を得たり、「株式」の値上がり・値下がりを利用して株式そのものを売買し資産運用するのが株式投資です。

ニュースで目にする「日経平均」は東京証券取引所に上場している日本を代表する225社の株価を選出し計算したものです。

日経平均を確認する事で、株式市場が上向きか下向きかを大まかにつかむ事ができます。

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株式とは

企業が事業資金を集める方法の一つとして「株式」の発行があります。

株式を購入した「株主」は株式発行会社の出資者の一員となります。

株主は、企業に出資する対価として、配当金・株主優待を受け取る権利等や株主総会での議決権を得ることができます。

簡単に説明すると、企業に出資金を出してくれた株主には様々なメリットがあり、出資金と引き換えに株式を得る事ができるのです。

株価とは

株価」とは、主に市場で取引されている株式の取引価格をいいます。

この取引価格は需要と供給で決まる事が多く、取引する際の日本の経済状況や為替・世界情勢など様々な要因によって株式の値段は変動します。

業績が良い企業の株式は期待感から高値がつく事が多く(株価が高い)、業績の悪い企業の株価は安くなる傾向があります。

主な市場は「東京証券取引所」があります。



株式投資のメリット

株式投資のメリットは大きく分けて3つあります。

その他にも株主総会の議決権等もメリットとして考えられますが、副業で株式投資をする際には考えなくてもよいでしょう。

値上がり益(キャピタル・ゲイン)

皆さんが株式投資と聞いて想像するのはこちらのメリットのことでしょう。

株価が安い時に購入し、値上がりして高い時に売却すれば、その差額は利益になります。

購入したときの倍にもなる株式もあるので、キャピタルゲインの獲得は株式投資の醍醐味といえます。

値上がりした株の売却まで利益は確定しません。

配当金(インカム・ゲイン)

株主には配当金を得る権利があります。

企業の利益のうち出資をしてくれたお礼として、株主には配当金が支払われます。

企業の利益を株主に分配してくれるのが配当金です。

安定して配当金を出す企業もあれば、業績が悪く配当金を出していない企業もありますが、銀行等の定期預金金利よりはるかに良い配当率の企業が多いので高配当を目当てに株を保有する人もいます。

株主優待

会社によっては、自社製品や自社サービスの優待権を株主に配布してくれるところもあります。

家電や飲食店のクーポン・商品券など種類は様々で、株主優待目当てで株を保有する人もいます。

配当金と優待を組み合わせることで実質利回りがお得な銘柄も多く存在します。

普段自分がよく行く外食チェーンや頻繁に使用するデパートなどの株主優待を持っていると私生活もお得になります。

株式投資のデメリット

株式投資のデメリットは大きく分けて3つあります。

株価の値下がり(キャピタル・ロス)

株式投資のデメリットは先ほどのキャピタルゲインの逆です。

株価が購入した時よりも値下がりして安く売却してしまうと売却損になります。

株価が買い付けたときよりも下がっていても売却するまではその損失については確定しません。

ただ、取引の種類によっては値下がりを見越して売買を行い利益の獲得を目指す取引方法もあります(信用取引など)。

発行者の破綻

株式は出資金ですので、発行会社が破綻し潰れてしまった場合、投資資金を失う可能性があります。

上場している企業ではそのリスクは低くなりますが、万一があるので銘柄選びは破綻しないような会社を選びましょう。

売買に制限がかかる可能性

相場状況や著しく業績が悪化したり違法行為等をしていた企業銘柄によっては、売買に制限がかかる可能性があります。

株を売却・購入したいのにできないという事態になりますので注意が必要です。

株式投資を少額からでも始めることができる??

株式投資はお金持ちのための資産の運用方法だと思っている方は多いでしょう。

しかし、少額からでも始める事ができます。

小規模非課税投資制度「NISA」を利用すれば株式売却益にかかる税金も免除されますのでお得です。

銘柄によりますが、1単元(売買できる単位)の値段が安いところもありますし、単元に満たない場合でも「ミニ株」や「株式累積投資(るいとう)」という形で少額から取引を始めることもできます。

10,000円以下からでも株式投資は可能なので自分にあったサービスを検討すると良いでしょう。

NISAとは

NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入した金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。

非課税枠は毎年120万円ずつ与えられますので、年間投資額が120万円に満たない場合はNISAを利用することをおすすめします。

例えば、NISA口座にて10万円で購入した株式を20万円で売却すると利益は10万円です。

NISA口座以外でこの取引を行った場合、利益の10万円につき20.315%の税金がかかります。利益のうち2万円と少しを税金として納めなければいけません。

副業で株式投資する場合にはNISA口座を賢く利用して、できるだけ税金を避けるのが理想です。

短期と長期投資のどちらがいいのか??

短期投資と長期投資についてどちらが良いかを一概には言えませんので、どのような人がそれぞれの投資スタイルに向いているかを説明します。

ここでいう短期は1週間以内の短期から半年くらいをイメージしています。

長期は1年超をイメージしています。

短期投資に向いている人

  • 比較的日中に時間があり、株式市場の動向をリアルタイムで追える人
  • 情報収集が得意で自分の得意分野がある人(自動車が好き・料理が好き・旅行が趣味など)
  • ボラティリティの大きさ(値動きの幅の大きさ)をある程度まで許容できる人
  • 配当・優待より値上がり益を追求したい人
  • 値下がりで損が出そうな場合に損切りの決断が早い人
  • 売買を頻繁に繰り返してもよい人

長期投資に向いている人

  • 日中は株式市場は追えないが、一日何度かは新聞等で株価を確認できる人
  • 配当・優待も獲得したい人
  • 買付した銘柄についてあまり気にならない人
  • 流動性を担保した預貯金に次ぐ資産として株式投資を捉えられる人
  • 売買を頻繁に繰り返したくない人

短期投資銘柄と長期投資銘柄に分けて保有してみる

実際に私が投資している方法は株式を短期・長期投資銘柄に分けそれぞれ保有するという方法です。

値上がり益に大きく期待する短期銘柄と、保有していても値崩れの可能性が低く配当も高い銘柄を両方保有して売買をしていました。

短期投資銘柄については日々細かくチェックしていました。

しかし、長期保有銘柄についてはあまりチェックしなくても良いです。

時間があまりない人にもおすすめの株式保有方法になります。

もちろん長期投資銘柄について納得できる値上がり益が見込めるのであれば売却して構いません。

自分の中で、今保有している銘柄について短期・長期どちらの保有イメージなのかを分けておく事が重要です。

株式投資を始める方法

株式投資を始めるには、まず証券会社に証券取引口座を開設することから始めましょう。

同時にNISA口座の開設をしていない人は忘れずに開設してください。

基本的にマイナンバーの確認できる書類と本人確認書類・印鑑があれば口座開設は可能ですが、他に書類が必要になるケースもありますので忘れずに準備をしましょう。

証券口座と紐付けされる銀行口座も必要なので銀行口座情報が確認できるものを用意してください。

株式の売買手数料のことを考えるのであれば、担当者が付かない代わりに売買手数料を安価で抑えられるネット証券をおすすめします。

株式の売買にはどうしても手数料がかかってしまうので、副業で株式投資をするのであればそのコストは抑えた方が良いです。

各証券会社のホームページに口座開設についてまとめてあるページがありますので、自分にあった証券会社を選択してください。

口座開設が済み、証券口座に入金ができたその日から株式の買付・売却ができます。

口座開設までの間、様々な銘柄を確認して買付したい銘柄について調べておくのもよいでしょう。

株式投資はどれくらい稼げる??

株式投資はその時の世界情勢・経済状況によってどのくらい利益を得られるかは人それぞれですが、どの市場環境でも大きく利益を伸ばす投資家は多くいます。

例えば、市場全体が下がり調子のときに細かく利益を積み重ねる人もいれば、銘柄の選定が上手で値上がり益だけで副業として年間100万円から200万円も稼ぐ人もいます。

トレードを専門にしている人には1つの取引のみでそれ以上稼ぐ人もいます。

「人による」という部分が大きいので大きく稼ぐ人やそれほど稼げない人がいるのが株式投資の面白いところです。

そして、右肩上がりでない相場環境でも利益を生むことができるのが株式投資のもっと面白いところです。

もちろん投資する金額が多ければ多いほど利益も多くなりますが、少額投資でもしっかりと取引を通じて様々なことを学習できれば、コツコツと利益を積み重ねていく事ができます。

正しく株式市場の仕組みを理解し、損切り益出しについて自分でルールを決めていれば大きく失敗することはないでしょう。



株式投資で稼ぐコツ

安く買って高く売る

株式投資で稼ぐコツの1つ目は、「安く買って高く売る」です。

「安く買う」はシンプルですが奥が深いです。

株価のチャートや日経平均・その他の指数や同業種の平均株価を比較して著しく安い銘柄には安い理由があります。

その理由を探したり、値がどこまで戻るかを予想しながら購入すると良いでしょう。

得意な分野がある人は、例えば車のメーカーであれば車のメーカーの銘柄を個別に比較して業種平均から出遅れているものに注目すると安く買うことができるかもしれません。

経済危機などで世界経済が後退している時も絶好の株式の買い時です。

市場全体に元気がない時こそ安く買うチャンスになります。

下がり止まりを予想することは難しいので、ある程度自分が納得できる株価まで下がったら購入するようにしましょう。

「高く売る」についても、どこが一番高値かを見極めるのは難しいです。

株式売却のタイミングが一番難しいとも言われていますので、こちらも自分の納得のいく利益が確定できるようであれば売却するという方針が良いと思います。

損切りのルールを作る

買付をした株式の株価が買付時よりも下がっている場合、どのラインで損切りをするかについて自分なりのルールを作ることをおすすめします。

大きく値下がりした株式の値が戻るまで、ずっと資金を塩漬けにしておくことは避けましょう。

少額ならあまり問題にはならないかもしれません。

ただ、その資金を他の銘柄に投資した方が他銘柄の値上がり益で損失分を補うことができるかもしれません。

実際に株価の下落が◯%を超えたり、そこから◯%値を戻したりしたら損失を確定させる、というようなルールを設定しておきましょう。

ズルズルと下がり続ける株式を保有していても損失が拡大する場合もあります。

ただ、優待目当てや配当目当てで保有している株式の場合はその権利が確定するまで株式を保有していなければならないので(権利落ち日)注意が必要です。

実際に株式投資投資を経験した感想

実際に私は学生時代から株式投資を経験してきました。

最初は少額でしたが、利益が膨らんでくると投資資金も膨らみました。

最終的には配当とキャピタル・ゲインを合わせて月に平均7万円ほどの利益をあげることができていました。

初期投資と追加投資を考えると学生時代にはアルバイトして得たお金をコツコツ投資に回していたので年間30万円くらいは株式投資資金に回していたかと思います。

利益が出た部分も生活で必要ない部分は追加投資に回していたので、多くの投資資金を投入することができました。

実際に株式投資を経験した感想は、「楽しい」でした。少額投資をしている間は、毎日株価を見たり今後を予想するのが楽しかったです。

銘柄の選定のためによくニュースを見たり、経済について学ぶようになりました。

投資資金が増えてくると、配当や株主優待を手にするのが楽しくなりました。

何度か失敗もしましたが、その度に自分の株式投資でのルールを変更することで同じ失敗をしないようにしました。

上手に売買を繰り返せば、利益は増えていき、投資資金も増えていくことが何より嬉しかったです。

日々の時間が足りない人が副業として株式投資をするのは賢い選択だと思います。

まとめ

株式投資には、元本割れのリスクなどデメリットはありますが、それを補って余りある魅力があります。

自分が働かずにお金が働いてくれるので副業には向いていますし、始めるのにそれほど手間がかかるわけでもありません。

そして、ネット証券会社では株式売買手数料も以前に比べ格段に安くなっています。

まずは自分のできる範囲で株式投資の勉強をして、口座開設の申し込みをし、少額からでもNISA口座で株式投資をスタートしてみてはどうでしょうか。

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