高収入を稼げる副業をランキング形式で紹介!!

副業でFXをしたい人必見!!最低限必要な知識やメリット・デメリットについて

年齢制限なし。職業制限なし。副業制限なし。

少ない資金で大きな利益を得る可能性のあるFX。

サラリーマンなら誰もが一度は、副業で投資をすることを考えたことがあるのではないでしょうか。

株式投資や仮想通貨、不動産投資など様々ありますが、中でも低資金で高額の利益を狙える投資「FX」がサラリーマンや主婦の間で人気です。

当然、投資なのでリスクもありますが、それらを踏まえた上で今回はFXの始め方やメリット・デメリット、最低限必要な知識など、今からFXを始めようと思っている方のために紹介していこうと思います。

  • FXってどんな投資??
  • FXってどうやって始めるの??
  • FXに必要な知識は??

この記事は、このような疑問を抱えている方にオススメの内容となっています。

FXとは

FXとは、英語では「Foreign Exchange」と言いこれを略して一般的には「FX」と呼んでいます。

日本語では、「外国為替証拠金取引」と言います。

外国為替とは、簡単に言ってしまえば外国の通貨、あるいは異なったそれぞれの国の通貨どうしを交換(売買)することです。

実際の通貨の交換(売買)はFX取引所で行います。

交換(売買)するための費用は基本的に必要ありません。

実際の取引を行うための「証拠金」を預ける必要があるので「外国為替証拠金取引」となります。

基本的に年齢制限はないので、未成年の方でもFX取引を行うことは可能です。

ただし、未成年のかたがFXを始めるには親の同意が必要となります。

FX会社によっては、登録できる年齢の下限や上限に制限の基準を設けている場合もあります。

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FXのメリット

専業主婦や高齢者といった方でも出来るFX。

FXにはどんなメリットがあるのか簡単に紹介していきます。

少ない資金で大きな取引ができる

FXにはレバレッジという仕組みがあります。

これは小さな力で大きなものを動かすテコの原理のようなものになります。

日本国内の取引所では、最大25倍までの取引をすることができます。

例えば、4万の資金(証拠金)があれば、4万×25倍で100万まで取引をすることが可能になります。

わずかな手数料で交換(取引)ができる

海外旅行でアメリカに行く際に円を米ドルに交換し、海外旅行から戻る際も米ドルを円に交換しますよね。

通貨を銀行や両替所で交換(両替)をするには交換手数料が必要となります。

その費用一例として日本円/米ドル交換レート110の場合、1米ドルと交換するたび110円かかることになります。

FXの場合、基本的に交換手数料はかかりません。

ただし、例えば米ドル/円の買う時時のレートが「107.45円」で売る時のレートが「107.44円」とした場合その差0.01円(これをスプレドと言います)が売買手数料にあたります。

取引(売買)をしなくても利益が得られる

通常FXは、買った時と売ったときの価格(レート)差で利益を得ることを目的としています。

しかしながら、単に外国の通貨を保持しているだけで通貨間での金利差により「スワップポイント(金利差調整分)」で利益を得ることができます。

スワップポイントの例
円/米ドル   買スワップ 47円  保有期間 1日
円/トルコリラ 買スワップ 66円  保有期間 1日

*1万通貨毎のスワップポイントになります。

FXのデメリット

少ない資金で大きな取引ができる。わずか数秒の取引で収入(利益)を得ることが出来る。

どうしてもFX取引は良い面(メリット)ばかりに注目しがちです。

ですが、メリットもあれば、その反対のデメリットも当然存在します。

大きな損失がでることもある

FXにはレバレッジという仕組みがあり、少ない資金で大きな取引をすることができます。

これにより大きな利益を得る可能性がある反面大きな損失を被る可能性もあります。

為替変動のリスクを受ける可能性がある

FXのレートはそこに参加している人々の心理によって常に変動しています。

それと同時に各国の首相や大統領の交代。

あるいは要人の発言と言った「政治的要因」。

さらにはその国の経済情勢。

その他さまざまな要因(世界情勢)により急激な変動がおこることがあります。

その変動はいつ起きるかわかりません。

日をまたいで、あるいは曜日をまたいでポジションを持っていると急激な変動の影響を受ける可能性が無いとは言い切れません。

取引する際に最低限知っておくべき知識

FXには多くの専門用語がでてきます。

為替や金融・投資になれていない方にとってはなかなかな理解するのは難解な問題です。

とりあえずこれだけは知っていないとFXの取引は難しいのではないか。

そんな「最低限知っておいたほうが良い知識」いくつかあげてみました。

FX取引における円安・円高

ドル/円の交換レートが100円から101円になった。

これは「円高」でしょうかそれとも「円安」でしょうか。

100円が101円になったから円高と思いがちですが、答えは「円安」です。

円安・円高は海外通貨との相対価値によってきまります。

1ドルと円を交換するのに100円でよかったのに101円必要になる。つまり相対価値が下がったことになるので「円安」なのです。

ちなみに、レートが101円から100円になれば「円高」です。

FX取引における買・売

お金でお金を買う、あるいは売る。物を売買する感覚でいると、なにか違和感があります。

売買と言っても実際のお金をだして海外のお金を買ったり売ったりするわけではありません。

(米)ドル/円の組み合わせの場合、「(米)ドルを買う」とは

日本円で〇〇円を売って(アメリカの通貨)1ドル買う ということになります。

実際の買うのではなく「円とドルを交換」するということです。

「(米)ドルを売る」とはアメリカの通貨1ドルを売って日本円で〇〇円買うことになります。

これも「ドルと円を交換する」ことになります。

証拠金

FXの取引をするには「証拠金」が必要なこともうご存知だと思います。

ではその証拠金どのように使われるのでしょうか。

FXの取引において「円を買う」あるいは「円を売る」から取引をスタートすることがでます。

この注文をする際実際にそのお金を出す必要ありません。

仮に1ドル100円で買い注文をし、101円になったときドルを売る(決済する)

100円で買い101円で売った時の差プラス1円が利益となり証拠金が増えます。

逆に、100円で買い注文をしたものを99円で決済するとマイナス1円の損失となります。

この損失は証拠金から支払われることになります。

つまりFX取引の差損・差益により証拠金=取引の資金が減・増することになります。

売買単価

FX取引では「売買単価」というものが決められています。

今日は100通貨買いたい。

明日は10000通貨にしようか。

そのように自由に売買できるわけでもありません。

基本的に「売買単位」での取引になります。

売買単価はFX会社毎に決められており、その通貨単位でないと取引はできません。

売買単価には

  • 10000通貨
  • 1000通貨
  • 100通貨
  • 1通貨

といろいろあります。

FXはどれくらい稼げる??

少ない資金で大きい利益を得る可能性のあるFX。果たしてFXでどれくらい稼ぐことができるのでしょうか。

FXの取引スタイルや投入できる資金。

FX取引にかけられる時間。

あとはFX取引についてどれだけ知識を持っているか。

など様々な要因により得られる利益(収入)は大きく変わってきますので、一概に「FXでこれぐらい稼げます」とは言い難い面があります。

あくまでも僕の例で言うと、うまくいった時の一日の利益は、3000円〜5000円程度です。

一月で2万円ほど(1万通貨で)でしょうか。

まだまだ初心者の域ですし、頻繁にFX取引をやっているわけでないので、常にこれだけの収入を得ているわけでもありません。

FXで稼ぐコツ

あたかも簡単に稼ぐことができるとも言われているFX。

実際にFXで稼ぐにはそれなりの「コツ」が必要となります。

意味のない取引(トレード)をしない

自己流で勝手なFX取引をやってはいけません。

偶然利益を得ることもあるでしょう。

ですがたちまちあなたの大切なお金を失うことになります。

FXの取引をするには自分のスタイルを決めることをおすすめします。

  • どのくらいの時間軸で取引をするのか
  • 一回の利益はどれくらいにしたいのか
  • 損切の許容範囲はどれくらいか

など、自分の投資スタイルを決めFX取引をやるのが良いでしょう。

損切を恐れない

上がると思って買い注文をした。その直後に下がりはじめる。FX取引ではよくあることです。

「いつか、戻ってくるはず」、「そんなには下がらないだろう」

淡い期待をいだきなかなか決済(損切)することを躊躇する。

初心者にありがちなことです。

損失の拡大を防ぐためにも損切(ロスカット)は必要なことです。

放置すれば財産のほとんどを失うことになりかねません。

損切を恐れない。これが鉄則です。

精神的に強くなる

FX取引をはじめた頃は、わずかなチャートの動きが気になってしかたがないものです。

ポジションを持っていると目の前でリアルタイムにお金が増えたり減ったりします。

FXの取引に慣れないうちは精神的負担が大きいかもしれません。

一日中チャートに張りかない。時には(取引を)休む。わずかな値動きに動じないようにする。

なかなか難しいものですが、精神的に強くなる。FX取引をするには必要なスキル?ではないでしょうか。


FXはどうやって始めるの??

FX取引をやってみたい。そう思っている方にFX取引を始めるまでの手順を簡単に説明いたします。

1.口座を開設する

FXの取引をするには、FX会社に口座を開設する必要があります。

FX口座を開設するには費用はかかりません。専業主婦の方でも高齢者の方でも口座を開設することは可能です。

FX口座の開設はネットで申し込むことが出来ます。

申し込み手順に従い「個人情報」や「職業」、「開設の理由」「資産状況」などの質問に答えていけばわずかな時間(早ければ10分未満)で開設の申し込みはできます。

口座開設の申し込みが終われば、ほとんどの場合その日のうちに開設申し込みの審査結果が届きます。

申し込み内容に問題がなければ口座開設は完了となります。

どこで口座開設をすればいいか迷った際は、口座数国内No.1のDMM FXがオススメです。

2.FX口座にログインし準備をする

日本国内のFX会社に取引口座を作った場合、一両日中ほどで口座にログインするための「ID」と「初期パスワード」が郵送でとどきます。

「ID」と「初期パスワード」でログインし、すぐに取引をする?

そう簡単にはいきません。

マイナンバーの登録と身分証明書の提出(アップロード)をします。(FX会社により手順が違ってきます)

3.取引の資金(証拠金)を入力する

FXの取引(売買)をするには資金=証拠金が必要です。最低限いくらあればよいのかFX会社ごとに決まっています。

ネットバンクで即振り込みをする。銀行口座から振り込む。あなたに合った方法をえらび必要な資金を口座に入れてください。

4.取引ツールを準備する

PCでFXトレードをやる場合は、初心者向けのブラウザーだけで使えるWEB版取引ツールがあります。

もう少し高度なトレードをやりたいなら、専用の取引ツールをダウンロードしインストールをしてください。

また、専用アプリを使えば、スマホでもFXの取引をすることが可能です。



実際にFXを経験した感想

なんとなく儲かりそう。

そう安易に考えFXの取引を始めてしまいました。

始めた頃は自分の取引スタイルも決めず、取引ルールも決めることもなく自己流で取引をやっていました。

結果は当然の如く失敗(損失)の連続。一時はFXの取引をやめようかと思っていました。

そんな時、たまたま見つけた「FX初心者向けの記事を書くお仕事」が目にとまり、無謀にも応募し仕事を開始しました。

それをきっかけにFX取引について改めて勉強をすることになりました。

FX取引の記事を書くお仕事始めたおかげで

  1. 複数の口座を開設し、口座を作るのは難しくない。恐れる必要なし
  2. FX取引をするには、自分のスタイルを決めないといけない
  3. 精神的に強くならないといけない
  4. 海外のFX口座も簡単につくれる
  5. とりあえずは最小限のテクニカル分析といった指標が必要
  6. 損切を恐れない

等々、多くのことを知り学ばせていただきました。

口座の作り方に関して
FXの口座をどこに作るか迷うこととおもいます。ネットの情報(比較情報)を頼りに口座をつくるのも一つの方法です。

ですが、中にはネットの情報にあまり載っていないFX会社も存在します。口座を開設するには費用がかかりません。

できることなら、いくつか口座を開設したうえで、ご自身が使いやすいと思えるFX口座を使うことをおすすめします。

最後に

FXはどなたでも始めることができます。

口座を開設するのには費用がかかりません。

少ない資金で大きな取引をすることもできます。

FX取引は、その他の資産運用と同じくリスクをともないます。

すくなくともFXに関する最小限の知識をもち、そのメリットやデメリットのことも理解した上ではじめてください。

世の中ではFX取引で大儲けしたといううわさも聞くことでしょう。

FXでそれなりの利益を得られるようになるには時間がかかります。

利益を追求するあまり、無理な取引はしないでくださいね。

初心者の方は、大手企業であるDMMが運営しているFX口座の開設がオススメです!!

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